世界的に広まりを見せているCBD、日本でも若者を中心に認知度が高まっているとは言えまだまだ爆発的にといった感じではないでしょう。

その理由として、日本が麻薬禁止国であるという事実は大きく関係しているはずです。

麻薬を摂取することでどのような危険があるのかが学校でも教えられ、テレビ報道を見ると有名芸能人が所持・使用で逮捕されています。

ヘンプは恐ろしい植物、その意識が奥底にあるのでなかなか手を出しづらいのです。

でも実際には幻覚症状や依存性といった危険をもたらすのは、ヘンプの中に100種類以上あるカンナビノイドの中の1つ・THCという成分だけです。

信頼できるお店でTHCが入っていないCBD製品を買えば大丈夫、人体に危険な影響を及ぼすことはないし逮捕される心配もない、CBDについて調べているとこういった記事が多数見受けられるでしょう。

記事の数が多いのはそれだけ日本人の不安の表れ、でもこれらの記事が功を奏しているのかようやく利用者が広がっていっている中で、「CBDは胃の中でTHCに変化する」といった気になる論文が出てきました。

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