CBD(カンナビジオール)の副作用や違法性について

Best CBD Oil

この記事では体質改善を根本からアプローチできるCBDオイルとリキッドを使って起こるかもしれない副作用についてご紹介していきます。

生活習慣病や昔からの体質で、健康に悩みや関心を持っている方も多いですが、早くカラダの調子をよくしたいという思いからCBDを使ってみようかな・・・と考えているかもしれませんね。

悩みの程度によってメディカルグレードと呼ばれる高濃度タイプを使ってみたいと考える人もいると思います。最大50%の濃さは魅力ですが、価格設定も安くないので迷っている気持ちもわかります。

CBD ORAGANIC STYLER
CBDは本当に安全なサプリメントなのか。価格が手頃なCBDを選ぶ可能性もアリということをじっくりご紹介していきます。

CBD(カンナビジオール)は基本的に副作用はない

詳細はCBDとは?の記事で紹介してますが、CBD製品には飲むタイプ、喫煙するタイプ、カプセルタイプ、結晶タイプ、高濃度ペースト(メディカルグレード)タイプの5つあります。

どれも基本的な効果は同じですから、副作用についても同じで、わたしが実際に使ってみて悪い影響はありません。

世界保険機関WHOでもCBDは安全である、と発表していますね。

ついに世界保健機関(WHO)がCBDの安全性を認めた!

CBDオイルやリキッドは健康食品に該当するもので、どれも天然成分のみで構成されているからです。

ただ、あえて挙げるとすれば運転前に使うときは注意したほうがかもしれません。

眠いときにCBDを飲むと、さらにちょっと眠くなる

お昼の眠い時間にCBDを摂ると、ちょっとそのまま横になりたい気分になります。

韓流ドラマが好きなら、テレビをつけたまま寝落ちするかもしれません。

でも、眠くて眠くてどうしようもない・・・!ではなく、「このまま目をつぶったら気持ちよいだろうなぁ」という感じです。

もちろん、そのまま寝てしまっても問題ないです。むしろ気持ちよいくらいです。

運転前に眠くないかどうか確認しておくとよい思います。

CBDの摂取量を守っておけば心配ない

どんなものでも、使いすぎはよくありませんが、CBDを飲みすぎるとオイルですから、気分を悪くする可能性もあります。

植物性のオイルですから、1回飲みすぎただけで何日も具合が悪くなるようなことはありませんが、1日に吸収できる量は決まっていますし、もったいないのでやめたほうがよいです。

摂取量は守れば、悪い影響を深刻に考える必要はありません。

運転前には特に飲みすぎないようにしてくださいね。

補助成分にアレルギーを持っていないかチェック

CBDは補助成分として他のオイルが配合されているタイプもありますが、購入前に念のため確認しておくとよいですよ。

リラックス効果のあるハーブや、スポーツをする方のための成分など、バリエーションが豊富です。

もし判断できなければ、かかりつけのお医者さんにアレルギー検査をお願いして、問題なさそうであれば飲むと安心です。

CBD(カンナビジオール)の依存性は?

わたしは月に1度、24時間の断食のついでにCBDもやめるようにしていますが、タバコやお酒のように依存性はないと思います。

飲みたいけど、なくてもまぁよいっか。くらいです。

肉体的にも、精神的にも依存性はない、というのが実際に4年間飲み続けている感想です。

関連記事:

依存性についてもう一度考えてみた

CBD(カンナビジオール)の違法性や規制について

輸入が始まって間もないこともありますし、違法性やどんな規制があるのか知っておきたいところですね。

当サイトCBD ORANIC STYLEがご紹介しているすべてのCBDは「産業用ヘンプの成熟した茎と種子」から抽出したものを厳選しています

つまり、当サイトがレビューしているのは、すべて違法である原料(成分)は「すべて除外」されたもので作られたCBDオイル・リキッドです。

酔ったような状態を起こす成分(THC)は、最先端の技術により100%除去されてますから、厚生労働省の基準をみたしているため、一切心配する必要はありませんよ。

関連記事:

厚生労働省のCBD製品に関する見解まとめ

それでも不安な方は、続きを読んでいただければと思います。

問題は CBDではなくTHC

#出典:https://vapemania.tokyo/cbd-quality/

CBDとも呼ばれるカンナビジオールは、ヘンプに含まれる化学物質の一つです。これまで多くの試験結果によって、乱用や依存といったリスクはないことが分かっています。

しかし違法性に関しては微妙な所で、特に日本においてはこの問題について議論中です。

日本では医薬品としての取り扱いがないCBDは、オイル状の健康サプリメントでの流通が主流です。

今までは問題視されていませんでしたが、一部のCBDオイルから向精神成分のTHCが検出されたことから、議論が始まる結果に至っています。

THCとはテトラヒドロカンナビノールのことで、カンナビジオールと同じくヘンプを構成する主成分です。名前はやや似ている二つの成分ですが、安全性のある後者のカンナビジオールに対し、前者は違法性が認められている明らかな禁止薬物です。

オイル状で流通するCBDの問題あるいは違法性は、カンナビジオールではなくTHCに問われます。

つまりTHCが検出されないCBDオイルなら、純粋なカンナビジオールとして違法性に問われることはありません。カンナビジオールの違法性の有無において、問題を複雑化させているのは、CBDの商品によってTHCが含まれたり含まれていなかったりすることです。

これによって状況がややこしくなってしまい、CBDイコール違法性薬物という誤解に結び付いています。

ですから、将来的には医療用や研究用以外では禁止といった結果を招く恐れがあります。

100%違法ではない

現在までCBDの効果についていろいろと研究されはじめていて、秘めた可能性が見出されています。

さらに、安全面は確認済みで有用性も秘めていますから、CBDを全面的に禁止すると判断するのは早計だと個人的には思います。今の所も違法性の判断は分かれているので、今後も議論が続けられながら、何らかの判断が下されるものと思われます。

 

ちなみに、当サイトでも紹介しているファーマヘンプ社の税関の許可証を発見しました↓

違法性があるかどうかについてまとめると、問題なのはTHCを含んだカンナビジオールの商品ですが、成分分析などで内容が明確でない限りは、大丈夫とは断言できない状況です。

逆にいえば成分分析表や、厚生労働省の許可がおりているCBD製品は、100%違法ではないという証明になります。

ですから、信頼のできる代理店や通販サイトを見つけて、しっかりサイトの中身や雰囲気を一度チェックしておくといいと思いますよ◎

わたしが実際にCBDオイルを購入してランキング化した記事は以下をご参考にしていただけると幸いですーー!!

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