ちゃんと保管してますか?最後まで美味しく吸いきる方法

    「せっかく買ったんだから、最後まで美味しく使いたい!」

    CBDは値段が安くありませんからね。

    フタを開けたあとにどうやって保存・保管すると、CBDの成分を損なうことなく摂取できるのか、じっくりご紹介していきます。

    リキッドだけでなく、食べるタイプのグミや、最近主流になりつつあるワックス、カートリッジについてもご説明していきますね。

    言うまでもなく、わたし自身が実際に試してきたことがベースになっています。

    CBDオイルの保存方法【空気・温度・光に注意!】

    CBDオイル(リキッド)は必ずしも冷蔵庫で保管する必要はありません。暑くなりすぎない、太陽の光が直接当たらない場所であれば問題ありません。

    ベッドの近くに置く場合は、メンドウでも引き出しに入れておくといいでしょう。

    気をつけたいことは3つあります。

    1. しっかりフタを閉めて空気に触れないように・酸化防止
    2. 室温が20度を超える場合は冷蔵庫で保存する
    3. 太陽光に直接当てると成分が分解してしまう

    1つずつ確認していきましょう。

    しっかりフタを閉めて空気に触れないように・酸化防止

    基本的なことですが、フタが閉まっているか確認しましょう。

    CBDは酸素に反応してして酸化して分解してしまいます。もしオイルを別の容器に移す場合は、しっかり密閉できる容器に入れるようにしましょう。

    リキッドを補充して、吸っている内にフタを閉め忘れる…なんてことにならないように気をつけましょう。

    室温が20度を超える場合は冷蔵庫で保存する

    CBDは熱にも反応してしまいます。台所や居間に置く場合は、近くに熱くなるものがないか確認しましょう。

    CBDだけでなく、補助成分のテルペンなども一緒に分解されてしまいます。分解されてしまうと、せっかくの効果が弱くなってしまうことになります。

    室温が20度を超える場合は、冷蔵庫で保存するのが無難です。

    冷蔵庫で保存すると、CBDが結晶化することもありますが、湯煎などで温めることでムダなく使いきることができますよ。

    太陽光に直接当てない(成分が分解してしまう)

    直接太陽の光が当たるような場所に置きっぱなしにするのは良くありませんよ。

    ベッドサイドに置く場合は、メンドウでも引き出しに入れておくようにしましょう。缶詰などを入れておく食料庫もイイですね。

    もし遮光されていない容器に入れる場合は、アルミホイルで包んでおくといいでしょう。

     

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    CBD ワックスの保存方法・できれば冷蔵庫に入れないように!

    基本的に前述したCBDオイルのように保管しますが、異なる点もあります。

    まず、冷蔵庫にはできれば入れないように。というのも、ワックスは固まってしまいやすいので、ヴェポライザーで吸うときにメンドウになってしまいます。

    わたしの場合は、基本的に常温の室内に置きっぱなしです。オイルやリキッドより早めに使いきってしまった方がイイかもしれませんね。

    また、オイルと同じように太陽光が当たらないようにしましょう。

    成分が分解されてしまいますからね。変色してしまったら、残念ながらアウト。ワックスは容器が透明なことが多いので、アルミホイルで包むか、暗所で保存するのを忘れずに。

    最後に、冬になるとどうしても固まってしまうので、湯煎で溶かす必要があります。成分的には問題ありませんが、取り出しにくくなります。

    少しだけ残っていて固まってしまった場合は、肌に塗ったり、舌で舐めとってしまうのもアリですよ。

    ちなみにわたしは、アルコールに溶かしてビールに混ぜて飲んじゃってます。

    まとめると、

    • できれば冷蔵庫には入れないように
    • 太陽光が直接当たるような場所は避ける
    • 固まってしまったら湯煎で溶かす

    って感じです。

    CBDワックスってどんなもの?パワーが持続するメリット

    ヘンプの成分を抽出・凝縮させて、純度と濃度を極限まで高めたものがCBDワックスです。

    30〜70%なんていう濃度の製品もあります。

    純度99%のパウダーと違い、CBD以外にもテルペンやフラボノイドなど、さまざまな栄養素を多く含んでいるので、健康へのリターンが大きいとされています。

    パウダーに入ってるのはCBDだけなので、使い続けるとパワーが下がってきてしまいます。

    でもCBDワックスは補助成分の相互作用により、パワーが下がりにくいメリットがあります。

    直接食べることもできますが、気化させて喫煙して摂取します。経口摂取より吸収率が高いです。

    逆にCBDワックスのデメリットについても触れておきますね。

    デメリット・外出先ではちょっと不便を感じるかも

    まずワックスのセットの見た目に「クセ」があります。

    気軽に外出先で、人が多い場所でヴェポライザーにセットするのは、ちょっと人の目が気になってしまいます。ワックスのフタを開けて、さじで「びろーん」ってすくいとって、ヴェポにセットする…。なんとなく落ち着きません。

    家でセットしてからがイイかもしれませんね。

    あとはちょっと携帯に不便を感じるかもしれません。

    まず容器がベトつきやすいのと、偏りやすいことですね。適当にバッグに入れてしまうと、ワックスを開けるときにフタにくっついてしまいます。

    あとは「匂い」でしょうか。成分を凝縮してあるため、ヘンプの匂いがキツめです。匂いが気になる方は、最近主流になってきている「フレーバー付きのワックス」を選ぶとイイですよ。

    VapemaniaのCBDワックスは、外出先でもセットもしやすく、フレーバーが美味しいと人気です。

     

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    CBDグミの保存方法・子どもが食べてしまわないように気をつけて!

    基本的に他の製品と同じように保管しますが、冷蔵庫に入れておくようにするとイイでしょう。グミはオイルやワックスのように結晶化したり固くなったりしても問題ありませんからね。

    ただ1つだけ、子どもが間違って食べてしまわないように、手の届かない場所へ保管するようにしましょう。

    海外ではCBDを子どもに与えることもあるようですが、あくまで医師の監視のもと行われています。日本では年齢制限がされていることが多く、17歳以下の使用は推奨されていないのが現状です。

    CBDグミは基本的に冷蔵庫で保管しますが、お子さんが間違って口に入れないようにしまっておきましょう。

    ちなみにわたしは常温で保存することが多いのですが、味が変わったり、効果が半減してしまうことはなかったので、そこまで神経質になる必要はないかなって思ってます。

    CBDを保管する方法まとめ・製品の違いにあった方法で!

    以上、オイル(リキッド)、ワックス、グミの保管方法についてご紹介してきましたが、製品によってちょっとだけ違ってくるので覚えておきましょう。

    最後にまとめておきます。

    • オイル(リキッド)は、必ずしも冷蔵庫で保管する必要はありません。暑くなりすぎない、太陽の光が直接当たらない場所で、フタをしっかり閉めておきましょう。
    • ワックスは冷蔵庫に入れてしまうと固くなるので、できれば常温で保管するのがベスト。光が当たらないように気をつけて。
    • グミは基本的に冷蔵庫で。お子さんが食べてしまわないように気をつけましょう。

    せっかくなら美味しくCBDを摂取したいって方は、ぜひ覚えておいてくださいね!

    わたしがこれまで試してきたCBD製品はコチラでランキング化しています。

    THCリキッドの保存方法は?日光が当たらない場所(買ったらダメ)

    *THCリキッドは日本では所持することは法律で禁止されています。

    同じくヘンプが原材料のTHCリキッド、CBDリキッドと基本的に保存方法は同じです。

    というか植物から採取された自然由来の成分なのですから賞味期限もあり、誤ったやり方で保管していると早く分解されてせっかくの有効成分も効き目がなくなってしまいます。

    決して安いとは言えないお値段、というかTHCリキッドの成分であるTHCは東京では金と同じ価格帯です。

    THC自体が禁止されているのですから手にする機会はないでしょうが、一応正しい保存方法を知っておいても良いのかもしれません。

    CBD製品、様々ありますがいずれも色が濃い遮光容器に入っているという共通点があります。

    強い日差しは寿命を縮める元となるのです。

    容器に入っている限りは安心と油断しないこと、CBDリキッドも・そしてTHCリキッドも直射日光が当たらない場所にて保存するようにしましょう。

    窓際・車のダッシュボードなどはNGです。

    置き場所がどうしても日光が当たる場所に限定されてしまうというのであれば、更に容器をアルミホイルで覆うなどの工夫が必要です。

    太陽が苦手なのは中のリキッドが温まってしまうから、熱にも弱いのです。

    真夏の車のダッシュボードなどかなりの高温、遮光瓶に入っている程度では塞ぎきれないことは分かるでしょう。

    熱を受け続けているとCBDは分解し、CBDオイルなどは濁りが出てきます。

    見たら明らかに最初の購入したばかりのころと見た目が違っているはずです。

    CBDリキッドと違ってTHCリキッドはどうどうと棚に並べていることはないでしょうが、保存場所であり隠し場所をストーブ・電子レンジ・オーブン・冷蔵庫といった熱を発する電化製品の近くにしていれば、警察に見つかる前に自滅してしまうこととなるのです。

    それなりに高価格のCBDリキッド、更にTHCはお値段も上がるのでこぼれて無駄にしないためにも毎度きちんと容器の蓋を閉めているはずです。

    それが正解、億劫がって開けっ放しにしておくと誤って倒してしまった時に大惨事になるだけでなく酸化して化学変化が起きて効果が低下してしまう場合があるのです。

    空気もまた害、遠ざけるようにしましょう。

    と言っても宇宙と違って地球には目には見えないものの空気が周り中に存在しているのですからTHCリキッドやCBDをできるだけ最小限の空気しか触れない環境で保管するために容器の蓋を閉めておくといった当たり前のことしかできないのです。

    でもそれをするかしないかで全然違います。

    THCであることをごまかす為、CBDリキッドだと可愛くインテリアに馴染むように並べる目的で容器を別のものに入れ替える方もいます。

    その容器、気密性や遮光性は十分でしょうか。

    100円ショップで買ってきたような適当な入れ物に入れておくと、中身も効果が今一つの安物に変わってしまうので注意することです。

    光・空気・熱とCBDやTHCを劣化させる原因は身近に溢れています。

    せっかく買ってきたもの、いったいどこに保管すれば良いのでしょう。

    熱を避けるためにも冷蔵庫の上やすぐ横はいけませんが、冷蔵庫の中であればTHCリキッドの保存に最適です。

    何しろ開閉する時を除いては光がなくて真っ暗です。

    冷蔵庫を直射日光の当たる場所に置いているという方だったとしても、あの分厚い蓋を閉めてしまえば影響を及ぼすことは無いのです。

    夏の暑い時期だって常に低温で、濁りを生むようなこともありません。

    密閉された空間は湿気もなし、湿度もまたTHCやCBDに取って快適とは言えないのです。

    夏の冷蔵庫はすでにたくさんの食材で満タンかもしれませんが、CBDリキッドの瓶の1本や2本くらいなら置いておける場所はあるはずです。

    警察が捜査のためにと踏み込んだとしても、卵に牛乳と様々な食材と一緒に保存するからこそTHCリキッドを見つけ出しにくくするといった利点もあります。

    熱くはない冷蔵庫の中、難点があるとしたら寒すぎるのです。

    CBDリキッドやTHCリキッドは、成分を液体に溶かし込んで作られています。

    冷えることで結晶化してしまうことがあります。

    オイルの場合には色が濃くなってしまうことも、その変化を劣化と受け止めて捨ててしまうなんていう勿体ないことをしないよう注意してください。

    単に分離しているだけ、品質に影響はありません。

    冷えすぎたからこの状態となっただけ、温めてやれば元通りになります。

    その場合に鍋に中身を移し替えて沸騰させるといった荒療治はやらないこと、瓶を袋に入れてお湯に浸けて湯煎にかけるのです。

    特に濃すぎるCBDリキッドやTHCリキッドを冷蔵庫で保管すると、こういった症状になりやすいです。

    植物由来のCBDでありTHC、だいたい1年から2年が賞味期限とされています。

    適切な方法で保管するのはもちろん、手に入れたらすぐにでも使い始めて期限内に使い切ることです。

    THCリキッドなんてそうそう手に入らないからと大量に購入していたら、警察に捕まる可能性が高まりますし無駄にする量が多くなってしまうでしょう。

    CBDリキッドも、定期購入などのやり方もあるので無理ない量で買うようにしましょう。

    THCリキッドに混ぜ物?違法の製品に混入している「アレ」

    RDAで早めに吸いきってしまおう!

    テルペン配合 CBDリキッドは、長期間使わないで放置していたりすると、結晶化したりして面倒ですから、買ったらなるべく早く吸いきってしまいましょう。

    CBDリキッドを使うなら、RDAを使う吸い方がおすすめです。

    なぜRDAがおすすめかといえば、温度管理機能があるためCBDを効率よく摂取できるからに他なりません。

    温度管理機能があるので、CBDの沸点より温度を上げ、さらに燃焼点を超えないという微妙な設定が可能になるのです。

    例えばテルペン類が含まれるフルスペクトラムなら215℃以上から225℃くらいまでの設定にしてやると、CBDをとても効率よく摂取することができるようになるでしょう。

    リキッドの漏れが少ないというメリットもあります。少ないというか、そもそもコットンに染み込ませますから、漏れる心配などありません。

    CBDはわりと効果な商品ですから、漏れたりこぼしたりしてしまうと非常にもったいないです。

    なるべく無駄のない効率的な方法で摂るのがおすすめでしょう。

    また、RDAは長く使えるのも良い点です。

    本体が壊れない限りはずっと利用することができるため、コストパフォーマンスに優れています。どんどん毎日吸って、使い倒していきたいところです。

    CBD カートリッジが結晶化した場合の対処法・封をしてお湯の中へ

    CBDリキッドが最初から入っているCBDカートリッジなら、リキッドを買うよりも安いのに高濃度のCBDが楽しめて、しかも初心者でも操作が簡単でとメリットも多く利用されている方は多いです。

    ただ、濃度が高いからこそのデメリットなのか固まって結晶化しやすいかもしれません。

    側にくっついてしまって降りてこず、CBDリキッドよりはお安いとは言っても使えないからと捨ててしまうには勿体ないお値段です。泣く泣く諦めるしかないのか、そんな必要はありません。

    もしもCBDカートリッジが結晶化した場合には湯煎にかけてみましょう。

    湯煎というのは直接リキッドを鍋に入れて温めるのではなく、容器ごとお湯の中で間接的に熱するというやり方です。

    チョコレートを溶かすときなどにはお馴染みのやり方、お料理をする方ならご存じでしょう。

    鍋が無くとも耐熱容器なら何でも、そこにお湯を入れるのです。

    そしてカートリッジを入れるのですが、もしかしたら熱すぎて割れてしまうかもしれないのでチャック付きビニール袋に入れて水が入ってこないようにきっちり封をしてお湯の中に沈めることです。

    カートリッジ全体が浸かっているのが理想、浮いてくるようなら重しをします。

    袋の中の空気をできるだけ抜いてぺちゃんこにしてからの方が浮きにくくはなります。

    グラグラと湧いている沸騰状態までせずとも好し、むしろそれだと割れる可能性は高まります。

    ほどほどの温かさでCBDは溶けるのです。様子を見ながらお湯の温度も調整しましょう。

    取り出してみて液状になっているのが確認出来たら袋を取り出し、中のカートリッジを取り出します。

    ほどよい熱さで30分ほど放置して余熱を利用して完全に溶かすといったやり方が最適です。

    特にお湯から取り出すときにはカートリッジ自体も熱くなっています。

    火傷をしないよう、注意しながら進めていくことです。

    製品によってはカートリッジにラベリングされておらず、ケースから出すことでどれがどれか区別がつかなくなるものも多いです。

    一度に取り出してすべて袋に放り込んで湯煎作業を、そうするとどれがどれやら分からなくなって好みのフレーバーを探すのが困難になることもあるので気を付けましょう。

    CBDリキッドもやり方は一緒、分離し結晶化しているのを見るとショックを受けるかもしれませんがビニール袋に入れて湯煎にかければ復活、最後まで大切にすべて使い切るようにしましょう。

    お湯を沸かしたり30分放置したり、それが面倒ならもう一つやり方があります。

    ココナッツオイルで溶かすのです。

    CBDというのは、ココナッツオイルに溶けやすいという性質を持っています。

    固まっていたはずのものがするすると溶けてきて、快感でしょう。

    ただ、せっかく高濃度であることもウリなのにココナッツオイルをプラスすると薄まってしまうというデメリットはあります。

    楽さを取るのか使い心地の良さを取るかは自由、くれぐれももう使えなくなったと捨ててしまわないことです。

    CBDの結晶は溶かせばリキッドになる、つまり自作リキッドも可能です。

    小瓶の液体タイプはお値段が高い、コストパフォーマンスで言うと自作する方が全然お得なのです。

    成分の配合量が高い便だと1グラムで1万円以上、同じ配合率で1万円を超えることは無いでしょう。

    配合率を自分好みにカスタマイズできる楽しみもあります。

    CBDの結晶もインターネット購入可能、液体として使用するのはPG・プロピレングリコール、あるいはVG・植物性グリセリンです。

    PGもVGもネットで300ミリリットル1000円程度で手に入ります。

    市販品だって成分は同じ、自分で作るか作られているものを買うかの違いというだけです。

    こちらも同じく湯煎にかけて製造、空のボトルに結晶とPG・あるいはVGを好きな濃度で入れてビニール袋に入れるのです。

    完全に混ざり合ってから火を消してそのまましばらく放置、粗熱が取れて持つことが出来る熱さになったらもう一度しっかりと振ってかき混ぜます。

    製品として購入したカートリッジやリキッド同様に、自作のリキッドだって放置しているとまた結晶に戻ります。

    手間を減らしたいなら一度に作りすぎないことです。

    リキッドの液体がまだ残っているのならば、そこに結晶を入れてやってもいいです。

    ただそのまま振ったところで砂糖が溶けるようにさらさらと溶けていくことは無し、同じく湯煎にかけなければなりません。

    この方法で自作した製品、元々のCBDがあってそこに追いCBDをしているのです。

    かなり濃い状態となってしまいます。

    高濃度でも命に関わる副作用はありませんが、身体がすぐには受け付けず気持ちが悪くなったりなんてこともあるかもしれません。
    注意した方が良さそうです。

    PG・VG代わりにアルコールを使う方法だってあり、いろいろと試してみると良いでしょう。

    市販のCBDカートリッジだと香料も含まれており、その匂いが苦手という方もいるはずです。

    自作なら無味無臭バージョンだって作れるのです。最近はプラスウィードのカートリッジタイプが人気です。

     

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    CBDリキッドが分離してしまったら?お湯やMCTオイルを使う方法をご紹介!

    CBDリキッドは、ヘンプから抽出のCBDをPG・プロピレングリコールやVG・植物性グリセリンに溶かして液体状にしたものです。

    PGやVGはインターネットでも購入可、CBDパウダーと共に瓶に入れて自作することだって出来るのです。

    手間でしょうがむしろ安上がり、自分好みの濃度に作れるといったメリットがあります。

    一度溶かしてしまえば永遠にその状態のままというわけではありません。

    購入してしばらく置きっぱなしにしていたCBDリキッド、固形物と液体で分離していませんか。

    分離や結晶化は特に高濃度のCBDでは頻繁に見受けられる症状です。

    瓶の端に付着して落ちてこないのであれば電子タバコに移し替えも不可能、もう使えなくなったと諦めることは無いのです。

    分離したリキッドを元通りにしてやる方法はあります。

    ただ状態が変化しているだけ、品質にも問題はないのです。

    それではどうするか、一般的なのは湯煎にかけるという方法です。

    結晶化したCBD、温めてやればまた溶けて液体と混ざり合うのです。

    湯煎ですから、直接結晶を鍋に入れてはいけません。

    瓶のまま、温めることで瓶が割れてしまうといった危険性もあるのでその瓶をジッパー付きのビニール袋に入れてから、袋ごと温めましょう。

    お湯の温度は60度くらいで十分、ボコボコと煮え立っているお湯だと瓶への負荷が大きくなってしまいます。

    お湯に浸けて10分から30分程度待っていれば溶けていってくれるのです。

    元の液体の状態に戻ったのを確認できたら取り出し、冷ましてから使用するようにしましょう。

    よく振ってから使用すれば、わずかに残っていた結晶も溶けて全体が均一に混ざり合います。

    瓶自体も小さく軽いので放置している間にお湯の表面に浮かんできてしまうこともあります。
    重しをして全体が湯に浸かるようにしておいた方が完璧です。

    熱湯でなくともよし、マグカップに水を入れてレンジでチンするだけでも出来上がります。

    とはいえお湯を使うのはめんどくさい、危険だから避けたいというなら湯煎をしない方法もあります。

    自家製CBDリキッドで使用するPGなどの液体、CBDが溶けやすいといった性質を持っているからこそ選ばれるのです。

    結晶化したCBDに投入して溶かしてしまうといったやり方もあります。

    少し前に流行したMCT・ココナッツオイルなどもおすすめ、買ったけれど余らせているというならこれを機会に使い切ってしまうのも良いかもしれません。

    ただ注ぎ込んで混ぜるだけなのですから湯煎よりもお手軽です。

    ですが濃度が薄まってしまうという弱点もあります。

    濃すぎて使い勝手が悪いというCBDリキッドならともかく、PGを加えたことで効果がいまいちになってしまったなどという危険性もあり、要注意です。

    どちらの方法もめんどくさいというなら、初めから結晶化しにくい製品を選ぶのも手です。

    たとえばKoiシリーズ、全体的にいずれも結晶化が見られない中でPINKKoiのみが結晶化しやすいのです。

    1000㎎・500㎎と大容量ならば大容量なので購入して使い切るまでにある程度の時間がかかる、分からないでもないでしょう。

    でも250㎎さえも結晶化したという声が多くて、たぶん香料が関係しているように思われます。

    こちらは避けて他から選ぶようにしましょう。

    NATUuR 420 with TERPENESなどもよく結晶化するCBDリキッド、こちらの場合はテルペンが影響しているようです。

    CBDリキッド選びをする中で、効果の高さと共に結晶化の頻度なども口コミ評判を見ておいた方がよいかもしれません。

    もちろん分離しにくいとされている製品がすべて大丈夫とも限らないです。

    使い勝手の良いサイズで選んで置き場所などにも気を配ること、20度以下くらいで直射日光が当たらない場所での保管が最適です。

    蓋を開けっぱなしにしないなどの常識的な管理もクリアできているでしょうか。

    たとえ分離したとしても湯煎にかければ元通り、ずぼらさんでもそこまで気を使うことなく使用できるのも利点です。

    結晶化しやすい製品だとニードルボトル付きのこともあり、いろいろ試してみてダメだったら湯煎と気楽に考えてください。

    CBDリキッドを効率よく摂取するのにおすすめはRDAです。

    温度管理機能があり、CBDの沸点以上燃焼点は超えないという微妙な温度設定が可能となるからです。

    結晶化することが多く面倒なテルペン配合のCBDリキッド、こちらは215度から225度くらいの設定が最もCBDを効率よく摂取出来ます。

    リキッドの漏れも少なく、無駄にすることがないのです。

    一度購入したRDAは本体が壊れない限りは長く使うことができて、コストパフォーマンスも高いです。

    ようやく日本でも広まってきたとは言ってもCBDのお値段はまだまだお安いとは言えません。

    漏れたりこぼしたりしないこと、ましてや分離しているから捨ててしまおうなんてもったいないことはやってはいけないのです。

     

     

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