厚生労働省のCBD製品に関する見解まとめ

    厚生労働省はCBDオイル・リキッドの問題において、酩酊を引き起こす違法成分、THCが検出された商品があると発表しています。

    これはヘンプに含まれる向精神成分に該当するもので、日本においては医療関係者であっても取り扱いが禁止されます。CBDオイルに関してはそれ自体が違法というわけでなく、THCが含まれている物だけが処罰の対象となります。

    厚生労働省の発表によると、THCが検出されたCBDオイルは、米国で取り扱いのある人気ブランドの商品とのことです。

    商品名が明らかにされていませんから、消費者が個人輸入を行おうとする際に、これを避けたり代替品を選ぶといった自衛が困難です。

    以下では具体的な厚生労働省の見解と、どのようなCBD製品を選ぶといいのかについてご紹介していきます。ご一読いただけると幸いです。

    成分が明記されているCBDオイルを選ぶ

    何故商品名の公表が行われていないのか、それは厚生労働省がCBDオイル市場の全体に、安全性に関する疑問を投げ掛けているからです。CBDオイル問題について厚生労働省は、法律違反に該当するおそれありという見解に留まっています。

    一律で輸入や販売の禁止を行うのは難しいですから、厚生労働省も判断や対応に困っているのが現状です。その為CBDオイル商品によっては通関出来たり没収されたりと、扱いや対応に差が生じます。

    多くの輸入販売業者は、厚生労働省に輸入許可の明確な基準の開示を求めています。

    一方の厚生労働省は、輸入や販売を行う業者に対して、取り扱い商品の原料や製造工程の提出を請求しています。ただ税関に対しての通知は不十分なようで、CBDオイルが少量だと無検査で通関出来たり、またその逆の事例もあるなどやや混乱している状況です。

    販売業者は原料や製造工程だけでなく、成分分析表の提出も行って、取り扱うCBDオイルの安全性を証明しようとしています。

    輸入が解禁された5年前から比べても、厚生労働省の基準が厳しくなっていますから、成分量に違法性があるものは税関を通過することはできません。

    違法成分が0.3%以下であれば、法律に抵触することはありません。

    CBDの成分そのものではなく、どれくらい違法成分が入っているのか明記されていないCBDオイルが問題なんですね。

    逆にいえば、成分分析表を提出して税関をクリアしたものはあなたが購入しても違法性に問われることは一切ありません

    心配な方は個人輸入ではなく、正規代理店から注文すればもっと安心して通販することができますよ◎

     

    関連記事:

    CBD(カンナビジオール)の副作用や違法性について

    信頼のできるメーカー・代理店を選びましょう

    #ブルーバードボタニカル本社のメンバー

    少なくとも、どれくらい成分が入っているのか証明出来ないと通関が困難になりますから、購入を検討する際には証明が行える相手を選ぶことが必要です。厚生労働省の対応は少し遅いので、業者や消費者の間ではイラ立ちが起こっていますが、今後議論をくりかえして更に詳しい基準が設けられるものと考えられます。

    信頼のできるメーカーのCBDオイルであれば、個人輸入でも安心して購入できますが、初めての方や違法性に不安を感じている方は、アフターフォローがしっかりしている正規代理店を選ぶといいでしょう。

    ただ、中には連絡をしても音沙汰がない場合もありますから、代理店を選ぶ際は気をつけていただきたいと願っております。

    わたし自身が数十種類のCBDオイル・リキッドを体験してランキング化した記事もあります。

    中には粗悪なCBDオイルもありましたが、優良なメーカー&代理店のものしかご紹介していませんから、安心してご参考にしていただければと思います。

    ➡️ ランキングはこちらからどうぞ♪

     

     

    ↓2018年最新版!最も効果の高いCBD総合ランキング↓

    ↓ヴェポライザー用CBDリキッドの総合ランキング↓