CBDリキッドが「濁る」原因と対処法2つをご紹介!

    CBDリキッドが濁るのは、液体とCBDが分離しているサインです。

    CBDの結晶粉末・CBDクリスタルを、PG・プロピレングリコールやVG・植物性グリセリンに溶かしたものがCBDリキッドです。

    PGもVGもネット通販で簡単に手に入れられるので、CBDリキッドは自作することも可能です。

    自分で作るなら濃度は自由自在、ちょっとした手間でお値段も安くなるので自作リキッドを使っている方も少なくは無いでしょう。

    高温多湿が敵のCBDリキッド、夏の暑さを避けるためにと冷蔵庫に入れている方は濁らせることも多いはずです。

    メーカーごとにも濁りやすいものとそうでないのとあり、AZTECシリーズなどは濁りやすいといった口コミが多いです。

    というか、すでに購入時にドロドロした粘性が強い液体となっているのです。

    Koiシリーズの場合、香料の影響なのでしょうかPINKKoiだけが結晶化しやすいです。

    BLUE Koi CBDリキッドを本音で評価&レビュー

    テルペンの影響か、NatuR420withTERPENESもよく結晶化するという声が上がってきます。

    もちろん濃度が濃いものの方が結晶化しやすい傾向にあります。

    透明な水のような状態でしか見ていなかったら、CBDリキッドが濁ることで品質が変わってしまったのでは・使用したら危険なのではと不安を感じるかもしれません。

    でも状態に変化が起きただけ、また元の状態に戻してやればいいのです。

    CBDリキッドが「濁る」原因と対処法・湯煎する、オイルを足す!

    どうすればいいか、冷やすのではなく温めるのです。

    鍋にCBDリキッドをぶちまけたり瓶をそのまま電子レンジに入れたり、そんな乱暴なやり方だと危険です。

    正しい方法で結晶化したCBDを溶かしてやりましょう。

    CBDリキッドの入った瓶を、そのままジップロックのようなチャックの付いた袋に入れます。

    ただのビニール袋だと水が入ってきてしまいます。

    沸かしたお湯の中にそのビニール袋を沈め、30分程度放置です。

    ガラスの瓶は熱せられ過ぎると割れてしまいます。

    CBDリキッドが濁るのを元どおりにできれば良いだけなのである程度の温度で大丈夫、グラグラと沸騰させる必要はありません。

    もしも割れてしまった時のことも考えて袋に入れてから鍋に入れているのです。

    袋の空気は抜いておくこと、小さな小瓶は放っておくと浮かび上がってきてしまいます。

    一緒に重しとなるものを入れておく方がよいでしょう。

    瓶全体がお湯の中に浸かっている状態にしないと、浮かび上がっていたらその部分のリキッドは濁りが残ってしまいます。

    鍋が無いならマグカップに水を入れて適温になるまでレンジでチンすればいいだけ、カップラーメンが食べられる程度のキッチン用品があればできるので簡単です。

    CBDリキッドが濁ることで行わなければならないこの作業、でも瓶が黒っぽくて濁っているかどうか分からないという方もいるでしょう。

    それならスポイトで吸い込む時に粘りというかドロドロ感を感じられるようになったというのを、基準にしてみてください。

    瓶を黒くしているのも太陽の光で熱が発生して品質に影響を与えてしまわないためです。

    濁るのが嫌だから、湯煎作業がめんどくさいからと常に熱い場所に置いておくとCBDj遺体の成分が変化して効果が減ってしまいます。

    冷暗所に保管すること、濁りが気になるならそうなりにくいメーカーのものを口コミ評判などで探してみたらいいでしょう。

    CBDリキッドが濁るまではいかなくとも、目には見えないけれど少しずつパウダーと液体との分離が始まっていることはあります。

    液体よりも重いCBDは下がっていって、CBDを楽しんでいるようで上澄みだけを利用している可能性もあるのです。

    後半は濃いCBDリキッドが楽しめるとはいえ、その為に前半を犠牲にしたくはないでしょう。

    常に同じ濃さで利用するためにも、使用前に瓶を振るという習慣をつけておくことです。

    CBDリキッドの上澄みを利用していて、ふと気が付くと濁ってしまっていたという方や湯煎の作業がめんどくさいという怠惰な方のために、もう一つ湯煎をしないやり方というのもあります。

    CBDリキッドが濁るのはCBDが結晶化してしまっているから、それを溶かしてやるのです。

    そこでおすすめなのがMCTオイル・ココナッツオイルです。

    こちらもネット通販での購入可能、何でも簡単に手に入る時代となりました。

    ドロドロになったCBDリキッドの瓶に入れてやるだけ、確かにこちらの方が簡単です。

    でもこのやり方だと濃度は薄まってしまいます。

    濃すぎるリキッドには有効ですが、せっかくちょうどよい濃さだった製品がこのひと手間の後はなんだか物足りなくなったなんてことになったら大変です。

    デメリットも理解しておくべきです。

    CBDリキッドは毒性が低く、信頼できるメーカーの製品を手に入れているのであれば重篤な副作用が出てきたなんて声は聞こえてきません。

    濁ることで一気に不安を感じてしまうのも分かりますが、それですぐに捨ててしまうのはもったいない。

    ちょっと作業をするだけでまた普通に使えるようになること、知っておきましょう。

    結構高いお値段の製品ですから、もったいないです。

    保管方法や入っている成分・濃度などによって濁っているだけです。

     

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