CRDで1番キマるリキッドは?失敗しない選び方ガイド!

CRDリキッドはVape愛用者の中でで急速に人気を博していますが、どの製品を選ぶべきかは一筋縄ではいきません。このガイドでは、CRDリキッドの選び方に焦点を当て、濃度、成分、フレーバー、信頼性、価格などの5つのポイントを詳しく解説します。さらに、最新のカンナビノイド成分「HHCH」についても触れています。

  1. 濃度:CRDリキッドの濃度はその効果に大きく影響します。体感をしっかりと得るためには、高濃度のものを選ぶことがおすすめです。具体的には、5%以上の濃度が理想的です。
  2. 成分:CRDリキッドにはCBDだけでなく、他のカンナビノイドやテルペンも含まれる場合があります。これらの成分が相互に効果を高めるため、成分表をよく見て多様なカンナビノイドやテルペンが入っているものを選ぶと良いでしょう。
  3. フレーバー:さまざまなフレーバーがCRDリキッドには存在します。フレーバーの選び方は個人の好みですが、甘みやフルーツ系の香りが多くの人に支持されています。自分の好みに合ったフレーバーを選びましょう。
  4. 信頼性:CRDリキッドは日本での取り扱いがまだ新しいため、品質にばらつきがある可能性があります。信頼性のある販売元を選ぶこと、そしてレビューや口コミをチェックすることは非常に重要です。
  5. 価格:一般的に、CRDリキッドはCBDリキッドに比べて価格が高い傾向がありますが、価格だけを基準に選んでしまうのは避けた方が良いでしょう。価格と内容成分をしっかり比較し、コスパの良いものを選びましょう。安すぎる商品は効果が十分でない場合があるので注意が必要です。

 

そもそも「CRD リキッドとは」何ですか??キマる効果はある?

「CRDって何?」と最近疑問に感じている人は多いでしょう。「新型のカンナビノイド?」とか「特別なCBD?」といった質問が飛び交っています。特に、ベイピングを楽しむ人々の間で話題になっているこの「CRD」について、今回は詳しく説明します。結論は「CRD単体ではキマらないけど、HHCHなどのレア系が添加されるとバッチリ」って感じです。

吸引がラクに、味も美味しく:結晶化を防ぐ成分の「総称」

CRDは「Crystal Resistant Distillate(耐結晶化蒸留物)」の略です。「結晶化しない」カンナビノイド原料で、一般的にCBDやCBNの他にCBTやCBCなどが該当します。重要なのは、CRDはカンナビノイド自体の新しい種類ではなく、製造プロセスが特別な点です。「結晶化」が問題となるのは、特に高濃度のカンナビノイド製品で、その状態が固まるとユーザーにとって面倒な状況を引き起こします。

結晶化で味がマズくなってしまうケースも

CRDが耐結晶化特性を持つことは、ベイプ愛用者にとっては喜ばしいニュースです。一般的には、高濃度のカンナビノイドが使われているベイプカートリッジは結晶化しやすく、これが吸引の際に不便をもたらします。結晶化が起きたとしても、その製品自体の品質には影響はありません。しかし、変色したりするだけでなく、リキッドが偏ってしまい、結果、吸いづらくなってしまうこともあります。最悪なケースは、味にも偏りが生じる可能性があること。もし使用を続けてしまうと、製品が完全には使い切れずにカートリッジ内に残るケースも珍しくないそう。湯煎で加熱処理を施すことで一時的に元の状態に戻せるものの、やる気をなくしてしまうのが、すぐに「再結晶化」してしまうこと。

CRDは、レアなカンナビノイド成分の添加によって、この結晶化を自然に防ぎます。

結論:CRDは「カクテルのベース」

CRD(結晶化しない蒸留されたカンナビノイド)は、ベイプ愛用者にとって結晶化問題の解消という大きなメリットがあるということがわかったかと思います。そしてベイパーとしての最大のメリットは、多種多様なカンナビノイドを組み合わせて楽しめるということ。特に、HHCPやHHCHといった成分と組み合わせたカクテルリキッドとしても愛用され、ベイプ界隈のスタンダードになっています。

CRDPリキッドと【CRD +HHCH】リキッドの比較

まずはCRDPリキッドの効果についてご紹介します。ツイッターでよく目にする成分です。今のところHHCHより認知されている、有名なカンナビノイドです。(ここだけの話、業界的には下火の成分で、もう取り扱っているブランドは、ほとんどないのが現状)

CRDP リキッドとは?効果など

CRDP(Cannabidiol Phyto)は、主に植物由来の成分から抽出されるCBD製品の一つです。CRD+Pと表記されることもありますPはHHCPの略で、多くの場合、CRDPはさまざまな用途で使用されますが、特に質の高い睡眠やリラクゼーションを求めるユーザーに人気があります。

以下は、CRDPリキッドとCRD+HHCHリキッドの詳細な比較です。ただし、本記事では特にCRD+HHCHリキッドに焦点を当てています。

項目 CRD+HHCPリキッド CRD+HHCHリキッド
化学成分 HHCP 20%, CRD 40%, 濃度60%¹ HHCH 30%, H4CBD 20%, 濃度90%
目的と使用タイミング 夜間使用、高質な睡眠を目指す 昼間も使用可能、サティバ寄り
販売価格 1ml 9,400円~16,900円 1ml 8,500円~16,000円
ユーザーフィードバック 楽天で高評価、効果が強い、良い睡眠 口コミ評判はまだ少なめ、即効性がある、リラックスできる
使用上の警告 運転や機械操作不可 初心者には非推奨、効果が強い
対応ハードウェア 510規格のVAPEバッテリーが必要、単独では使用不可
購入オプション 楽天市場で購入可、在庫切れ時は発送遅延あり
品質認証 日本製、違法成分不含み、認証済み

さて、それでは古き良きCRDPと、 新たに注目を集めるHHCH—どちらがあなたに合うのでしょうか。以下で詳しく比較し、最適な選択をお助けします。

CRDと「HHCH」をカクテルしたリキッドが人気

HHCH(ヘキサヒドロカンナビヘキソール)は、2023年から注目され始めた新型のカンナビノイドです。「HHCと何が違うのか?」、「娯楽的な用途での効果は?」と疑問に思う人も多いでしょう。以下では、まだ少ない情報源から、CRDによく添加される「HHCH」について、実体験を元に詳しく説明します。

HHCHの誕生背景:8月に規制されたTHCHの次世代成分

HHCHは、ヘンプに微量だけ存在する自然なカンナビノイド、THCH(テトラヒドロカンナビヘキソール)を水素処理した結果生まれた化合物。THCHは2020年に発見され、THCよりも高いレクリエーション効果があるとされていましたが、2023年8月4日に規制されました。HHCHはTHCHの水素化によって熱や光に耐性がつき、化学的にも安定しています。分子構造がTHCHに近く、同様の効果が期待されていますが、情報や研究がまだ不十分です。

HHCとの違いは?

2021年末から国内でブームとなったが、2022年3月に規制されたHHC(ヘキサヒドロカンナビノール)とは一字違うHHCH。それでは、HHCとは何が違うのでしょう?
水素化カンナビノイドには以下のような種類が存在します。

  • CBDを水素化→H4CBD
  • THCを水素化→HHC
  • THCHを水素化→HHCH

HHCは基本的にTHCから、一方でHHCHはTHCHから作られます。成分が異なるものの、レクリエーション効果については、HHCと似た感想が多く報告されています

摂取タイミング

HHCやTHCHの経験者には、同じ目的でHHCHを使用することが推奨されます。

  • 勤務後のリラクゼーション時間
  • 心を落ち着かせたい瞬間
  • しっかりと食事を摂りたい場合
  • 深い眠りを望む前に

効果を感じるまでの時間は人それぞれです。摂取後には、15分程度様子を見てから量を調整してください。摂取時に口が乾くという報告が多いので、定期的に水分を取ることが重要です。

CHILLAXY 【高濃度配合】510規格 CRD+HHCHリキッド

「CRDH」はチラクシー社が販売している、特に高濃度のカンナビノイドを配合したベイプリキッドです。この製品は有名なカンナビス品種のフレーバーを採用しており、カンナビノイド濃度は90%以上と非常に高いレベルです。具体的には、HHCHが8〜10%、CBD及びその他の麻抽出物が52.0%、テルペンが8.0%含まれています。使用されているテルペンにはミルセン、αピネン、βカリオフィレンが含まれています。このリキッドは特に

  • 活発な気分になりたいとき
  • クリエイティブな感覚を高めたいとき
  • 長時間集中したい状況

での使用が推奨されています。

*わたしも常にストックしてます☟

注意点として、このリキッドを使用するには別売りの510規格のベイプバッテリーが必要です。また、発送日は注文日によって異なる点も留意が必要です。

 

もしこの高濃度のCRD+HHCHリキッドに興味を持ったなら、今すぐチラクシーの公式サイトで詳細をチェックしてください。特定のフレーバーや成分にこだわるあなたには、この製品が理想的な選択肢です。さらには、将来規制される可能性が高いため、早めにチェックしておきましょう。今なら3個以上の購入で10%OFFも実施中!詳しくはこちらで確認できます。お見逃しなく!

 

公式店舗:CHILLAXY チラクシー 公式サイト(CRD +HHCHリキッド) 詳細

 

まとめ

CRDリキッドは「結晶化しないカンナビノイド」として注目を集めており、さまざまな選択肢と機能があります。今回のガイドで紹介した情報が、CRDリキッドの選び方に役立つでしょう。特に新登場のHHCHを配合した製品もあり、より多角的な選択が可能です。

 

*ドンキでの取り扱いなし:

CRD+HHCHリキッドはドン・キホーテでの取り扱いはありません。独占的にチラクシーの公式サイトでのみ購入可能です。規制されるまでの限定成分なので、お早めにチェックしてください。お見逃しなく!

 

関連記事:チラクシーはドンキでは販売していないので注意

 

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