CBDリキッドが茶色になる原因と「美味しく吸うため」の対処法

    CBDリキッドが茶色くなったらご注意を。
    おいしくないよ=効果はもう得られないよ
    ってサインです。

    放っておいて無理やり摂取を続けても、
    ストレスたまるし意味がない。

    もしかしたらキケンって場合もあります。

    光が大敵のCBDリキッドは、遮光効果を持つ
    濃い色味のボトルに入ってます。

    でも、リキッド補充のときとかに中身を確かめる機会は
    あるはずですよね。

    「こんなに茶色かったっけ」って思ったらこのまま吸引するのではなく
    一歩留まって、原因を調べましょう。

    リキッド補充の手間の不要なカートリッジタイプならば
    「そろそろカートリッジを交換してね」というサインです。

    使用開始から、1週間から10日程度経っているはずです。

    CBDリキッドが茶色くなっているのは
    液体と成分が分離してるからなのです。

    すでにCBDの成分は出てしまっていて、
    ただの出がらしです。

    始めの頃のようなガツンとは感じなくなってませんか。

    むしろ喉へのイガイガ感とか焦げ臭さとか
    不快な状態がたっぷりで、おいしくないでしょう。

    潔く諦めて、交換してください。

    CBDリキッドが茶色になる原因と
    「美味しく吸うため」の対処法

    なぜ茶色なのか。

    そしてなぜ苦いのか。

    プリンのカラメルやコーラの茶色と理屈はおなじです。

    煮詰まって焦げてるってこと。

    プリンやコーラなら香ばしくておいしいけど、
    魚だと焦げたのを食べてたらガンになるなんて
    都市伝説が真実かのように言われてた時期もあったはずです。

    CBDリキッドの茶色が身体にどのような作用がもたらされるかは
    わかりませんが、おすすめとは言えません。

    CBDリキッド自体ではなく、詰められたコットンが焦げて
    リキッドが茶色くなってることもあります。

    使用頻度が低くて乾いてるっていうより、
    短期間でチェーンを繰り返しコイルが常に熱くなってるからこそ

    乾いてしまってという場合もあるので、
    よく使用する方もほとんど使用することのない方もどちらも要注意です。

    アトマイザーが熱くなってるなと思ったら、
    しばらく置いて冷ましておいてくださいね。

    過剰な熱が加わり続けると、
    爆発事故とか起きても不思議ではありません。

    じゃなくてもどんな不具合がもたらされるか。

    CBDリキッドをとり入れると
    たちどころにあらゆる身体の悩みが解消される
    ってわけでもないのですから、

    依存しすぎずほど良い距離感で続けてみてくださいね。

    CBDリキッドの茶色、苦いとかまずいとか
    不快感を感じることで身体はキケンから遠ざかろうとしてるわけです。

    もしもおいしく感じるなら、とり入れても大丈夫です。

    プリンやコーラだってそう、焦げた色味はむしろ
    きつね色になったと喜ばれたりもしますもんね。

    ご飯だって、おこげができてたら最高ですよね。

    CBDリキッドが茶色くなっておいしくなったのは、
    むしろスティーブ化していると考えられます。

    カレーとかワインを寝かせてやると
    おいしくなるのとおなじ理屈で、
    味に深みが出てきてるのです。

    スティーブ化させようと試行錯誤を繰り返す方も多い中で、
    自然に作られたのはラッキーです。

    CBDリキッド、茶色になったからと
    さっさと捨ててしまうのではモッタイナイ。

    自身の感覚を信じて、
    残すか処分するかを決めましょう。

    一応スティーブ化のやり方についても
    記載しておくので参考としてください。

    スティーブ化させる方法

    CBDリキッドは空気に弱いと言われてますが、
    きっちりふたをして密閉する前にあえて1分ほど空気に触れさせるのです。

    そしてシェイク、更にもう一度ふたをあけて
    ボトルの中の空気を入れ替えて。

    1週間2週間続けていると、うまくいけばいい感じに
    熟成して香り豊かになるかもしれませんよ。

    とはいえ空気も劣化の原因の一つ、
    酸化してしまって賞味期限前においしくなくなってしまう
    なんてこともあるのでご注意を、

    当然ながら日光とか熱には当たらない場所に
    保管しといてくださいね。

    上手くいかなかったら、せっかく購入のCBDリキッドを
    ムダに捨てることとなるってことは知っておくことです。

    おなじ茶色でも熟成したのか悪くなったのか、
    香りを嗅げばちがいは一目瞭然です。

    1分どころか半日程度空気に触れさせてといった
    ブリージングもありますが、よりキケンな賭けとなります。

    スティーブ上級者となってから試してみてください。

    ふたの開閉を繰り返してると、
    ほこりや雑菌が入りこんでしまうリスクも高まります。

    おいしくないCBDリキッド、
    繁殖した雑菌も一緒に入ってるかもしれないので
    ムリして続けるのは逆効果。

    ブリージングやスティーブが失敗した、
    おいしくないと感じたら、潔く捨てる勇気も必要です。

    CBDリキッドって、ベイプリキッドとちがって味よりも
    健康な毎日を取り戻すためにとり入れるものなんですからね。

    茶色くなったリキッド、実はコットンが焦げたのが
    原因ってことならコットンを新しく交換してあげるだけでまたおいしくいただけます。

    ちなみに茶色く濁るのは嫌だけど日々のお手入れも面倒って方、
    コイル交換もアトマイザーの洗浄も不要で750回から1500回吸引ごとに
    カートリッジを交換するだけというターレスプラスとかもありますよ。

     

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