CBDを吸って「息苦しい」のは「溜めすぎ」が原因かも

    血液中の二酸化炭素と酸素の入れ替えを行う重要な器官である肺、そこには肺胞という葡萄の房のような小さな袋がいっぱい集まっています。

    タバコの煙の中に含まれるニコチンやタール、その他の様々な有害物質が入ってくることで肺胞は傷つきます。

    穴だらけになった肺胞では十分な換気は不可能、常に酸素が不足した状態になってしまいます。

    タバコを続けることで健康被害が出てしまうというのは、そういう意味です。

    今更禁煙したところで壊れてしまった肺胞を元通りに治すことは現代医学では不可能、初めはちょっとした好奇心からかもしれませんが決してタバコに手を出すべきではありません。

    有害物質は肺がんのリスクも高めてしまいます。

    ただすでに喫煙者となっている方、「どうせ今更禁煙したところで手遅れ」と続けていませんか。

    吸い続ける限り、有害物質はずっと体内に入ってきます。

    1日に20本のタバコを吸う男性の方が吸わない方の4.5倍の肺がん死亡率を持っていますが、5年間禁煙することでリスクが半分にまで減らせるというデータがあります。

    10年間我慢出来たら吸わない人と同程度のレベルにまで下がるそう、若い頃についつい喫煙を始めてしまった方もぜひ1日でも早く禁煙を始めることをお勧めします。

    CBDを吸って「息苦しい」。。。溜めすぎが原因?

    見た目はニコチンタバコと似通った電子タバコですが、日本製の信頼できるメーカーのリキッドを選べばニコチンが入っていることはありません。

    肺胞を傷つけるのも癌のリスクを高めるのもニコチンなどの有害物質、それが入っていないのであれば問題が発生することは無いのです。

    似ているけれど全くの別物、ニコチンタバコを吸うくらいなら電子タバコに移行した方が安全です。

    ただ、ニコチンタバコを辞めたとたんに気持ちがイライラしたり集中力が下がって仕事の効率が落ちるなどの弊害が出てきているはずです。

    ニコチン依存症は立派な病気、脳がニコチンを補えと指令を出してきているのですからそれに打ち勝つのは大変です。

    害があるのは分かっているけれどやめられないでいる方も多く、最近では禁煙外来なるものも出来ました。

    お医者さんと共に薬を使って治療に当たるのです。

    似た形状だからと電子タバコを口にくわえたところでイライラは収まることはありません。

    その程度で落ち着く症状では無いのです。

    それなら電子タバコの中身をただのリキッドではなくCBDリキッドに変えてみてはいかがでしょう。

    こちらも品質には注意して選ぶべし、ニコチンなどの有害物質はもちろん日本で禁止されている麻薬の成分・THCが入っていることもあります。

    身体に害を与えるばかりか、逮捕されてしまう危険性さえあるのです。

    信頼できるところから購入したCBDであれば、中毒性や依存性緩和という本来の役割を果たしてくれます。

    ただのリキッドと同じく肺に悪影響を与えることは無し、更に禁煙をサポートしてくれるありがたい存在です。

    ストレス緩和や鎮痛・抗炎症・食欲改善・質の良い眠りをもたらすなど様々な効果効能もあり、医療の世界でも注目されているほどです。

    健康を害するしかなかったタバコはやめて電子タバコでCBDリキッドを、元気に長生きしましょう。

    CBDも決して安くは無いもののニコチンタバコほどに高くはありません。

    経済面でも安定するはずです。

    タバコの煙を吸い込むとまず入っていくのが肺、喫煙者は総じて癌のリスクが高まりますが特に肺がん発症率は高いです。

    一方でCBDリキッドは、肺に入っていくからこそすぐにも効果をもたらしてくれるという利点があるのです。

    CBD製品の種類は様々、リキッドと同じく気化して吸引するものともう一方で経口摂取のグミやオイルがあります。

    口から直接体内に入れるのだからより高い効果が得られるように思われがちですが、それだと食道から消化器官を通って腸に、道のりが長すぎるのです。

    効果が出てくるまでに時間がかかるし、CBDの成分をすべて効率的に摂取出来ているとは言えない、それが経口摂取のデメリットです。

    よりCBDの成分をしっかりと摂取するには、電子タバコの吸い方にもひと工夫しましょう。

    CBDの結晶がボトルの底に溜まって沈殿していることもあり、使用前にボトルをよく振って使います。

    吸い込む前にゆっくりと肺の中の空気を吐き出して、それからゆっくりと吸い込んでしっかりと肺に溜めてやるのです。

    5秒息を吐いて5秒間で吸い込んでそのまま呼吸を止めること5秒間、慣れるまでは少しずつでいいです。

    毎日のように続けてこそCBDの効果は得られるもの、次第に慣れてくるはずです。

    無駄なく摂取出来ていれば、吐き出すときにほとんどミストが出なくなることでしょう。

    それがちゃんと吸えている証、初心者で濃すぎるCBDリキッドを使用してしまった場合にありがちなのが思いっきり吸い込んで咳き込んでしまうというパターン、これだと肺に届けるどころか空気中に無駄に出してしまっているので注意しましょう。

    吸う時に肺に半分程度の余力を残しておく、それがポイントです。

    息苦しい方は、溜め過ぎの可能性もあるので注意ですよ。

     

    THCリキッドの吸い方・吸いこむ前に5秒ほど息をはいておく!

     

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