THCリキッドの吸い方・吸いこむ前に5秒ほど息をはいておく!

    THCリキッドにCBDリキッド・通常のVAPEリキッド、中の成分が異なる以上はその目的も違います。

    それぞれに吸い方の違いがあるので注意しましょう。

    通常のVAPEリキッドの目的、それは煙の香りを楽しむというものです。

    ニコチンタバコとちがって危険な成分は含まれていないその煙、甘い香りからさわやかな柑橘系と実にさまざまな香りがあります。

    それを思いっきり吸いこむことで、まるでアロマテラピーを楽しんでいるような感覚でいやし効果を得るのです。

    一方で、THCやCBDといった成分が含まれているのがTHCリキッドでありCBDリキッドです。これらを吸引することで、CBDならリラックスできるでしょう。

    THCもCBDも、効果効能を存分に受けるには煙の吸い方がポイントとなります。

    *THCリキッドは日本では規制されています。CBDリキッドでも、同じカンナビノイドの恩恵を味わうことができますよ!

     

    THCはダメだけどCBDは日本でも◎人気リキッドはコチラ!

     

    THCリキッドの吸い方・吸いこむ前に5秒ほど息をはいておく!

    吸い込んだ煙は直接肺の中に入っていきます。

    吸い込んだ時の香りを楽しむ、VAPEリキッドを利用する上での目的は果たせているのですから煙はすべて吐き出してしまうだけです。

    だってその正体はただの水蒸気、そのためVAPEリキッド用の電子タバコは爆煙のものが好まれる傾向にあります。

    でもTHC・CBDの成分は肺から体の中へと吸収されてこそ効果をもたらすもの、すぐにも追いだしてしまってはいけません。

    肺にためるということを意識する、それが正しいやり方となります。

    具体的には、吸いこむ前に5秒ほど息をはいて余計な空気を追いだしておく、そして5秒ほどかけて吸いこむ・そのまま5秒息をとめるといった具合です。

    THCリキッドのこの吸い方、初めは難しいかもしれません。

    それなら2秒・3秒から無理なくおこなうことです。

    あくまで5秒は目安、更に長くすることができたならばもっともっと効果は出やすくなるのです。

    日々の暮らしにTHCリキッドやCBDリキッドを取りいれるのですから、何度も吸いこむ機会は訪れます。

    始めは難しくても、次第に慣れていくはずです。

    VAPEリキッドと違って爆煙はむしろNG、成分が空気中ににげていってしまっているということです。

    5秒息をとめた後にゆっくりと少しずつ息を吐きだして、その時に蒸気が出てこない状態こそが理想とされています。

    THCにCBD、どちらもリラックス効果を得るための使用するものですが、吸い方もゆったりのんびりとおこないたいものです。

    電子タバコのパフボタンから指を離したら、さっさと口から離してはいませんか。

    THCリキッドやCBDリキッドはまだ蒸気化して機器の中に残っています。

    それも余すことなく吸い込む、正しい吸い方をやっていれば高価なリキッドを無駄にすることはないのです。

    特に問題ありなのが、吸いこんだと思ったら思わず咳きこんでしまったという状態です。昔のドラマや漫画ではニコチンタバコを初めて吸った若者がむせている様子が描かれていたりしますが、THCリキッドやCBDリキッドも同じような症状になりがちです。

    喉への刺激に違和感を感じて思わず体が自然に反応してしまっているのです。

    まずは温度調整をして、燃焼を減らすようにしましょう。

    肺に溜めるのが正しいやり方、だからこそとにかく多くと思いっきり吸い込んでいるのが原因かもしれません。

    その結果、肺の容量を超えてしまっているというわけです。

    肺に余力を残すことを意識しながらゆっくりと吸いこんでいくことです。

    THCリキッドの正しい吸い方を実践しているはずなのに、それでもむせてしまう。

    それはリキッドが高濃度すぎるという可能性も考えられます。肺に直接送り込まれることから、リキッドタイプはガツンと喉に抵抗感を感じやすいのです。

    経口摂取のオイルなどのタイプの方が、食道から胃と消化器官を通っていくので体内に吸収される量は少なくなります。

    THCリキッドの吸い方以前の問題です。

    濃ければ濃い方が良いというわけではなく自身に合ったものが一番、まずはパーセントの低いものから少しずつ試していくようにしましょう。

    最初の頃は良かったのに後半になってむせやすくなったというなら、リキッドの入った瓶を振って使用するというポイントを見逃しているのかもしれません。

    THCリキッドにCBDリキッド、それぞれの成分が液体にとけこんでいる状態です。

    でも瓶をずっと放置していると、底の方で結晶化している状態を見かけることもあるはずです。

    液体と成分とが分離してしまっているのです。

    常に均一に混ざり合っているとは言えず沈殿していることもあり、最初の頃は上澄みの液体中心だったからうすく最終的に濃すぎるものを使用せざるを得なくなっているわけです。

    それを避けるには使う前に瓶のふたがきちんと閉まっていることを確認したうえで振ってやること、これも含めて習慣化してしまいましょう。

    濃度が高い製品ほど結晶化しがち、でも湯煎にかけてやれば塊は溶けてまた液体と混ざり合います。

    使えなくなったと捨ててしまうなんてもったいないことはしない事です。

    せっかく手に入れたTHCリキッドでありCBDリキッド、なのに思っていたような効果がえられなかったのはもしかしたら吸い方の問題かもしれません。

    *THCリキッドは日本では規制されています。CBDリキッドでも、同じカンナビノイドの恩恵を味わうことができますよ!

     

    THCはダメだけどCBDは日本でも◎人気リキッドはコチラ!

     

    関連記事:

    THCリキッドの保存方法は?日光が当たらない場所(買ったらダメ)

     

     

    ↓2021年最新版!最も効果の高いCBD総合ランキング↓

     

    ↓CBD製品をドンキで買う前に!失敗しない選び方↓

    #画像クリックで最新の記事へ♪

    #画像クリックで最新の記事へ♪

     

    【CBD】ドンキホーテで失敗しない選び方はコチラ

     

    ↓Vape本体が無料!話題の+WEEDをレビュー↓

     

    コスパ抜群!+WEEDの効果はコチラ