結晶

結晶は専用の電子タバコでそのまま吸える!用意するものは?

CBDの結晶をプロピレングリコール・PGや植物性グリセリン・VGに溶かして、CBDリキッドは自分で作ることだって出来るのです。

それならば濃度も自由自在、むしろお値段も安くなるというメリットもあります。

自作品でなく市販されているものだって作り方は同じ、なので逆にふと気が付くと液体と結晶に分離してしまっていたこともあるはずです。

長期間置いてあったり保管場所が悪かったり、濃度が高いものに多く見られる現象です。

液体状のCBDリキッドを電子タバコに補充し、それを気化して煙を吸い込むことでCBDの成分を摂取しているのです。

結晶となったら補充は不可能、もう捨てるしかないと諦めてはいませんか。

決して安いとは言えないCBDリキッド、そのような理由で捨ててしまうのは大変に勿体ないことです。

だって結晶をCBDリキッドに変化させる方法だってあるのですから分離したって元通りになります。

正しい知識を持っていれば、無駄にすることなどありません。

こういった場合にどうすれば良いか、湯煎にかけるのです。

続きを読む

CBDが結晶になってしまったら?簡単に溶かす方法まとめ

CBDが結晶化してしまったら?(湯煎して溶かす、キャリアオイルで溶かす)

CBDリキッドは商品によっては、分離したり結晶化してしまい固まる事がよくあります。瓶に入っている液体成分が結晶化してしまうと、容器内で成分が固まって残ってしまい、本来ならまだ使える分が使えなくなってしまいとてももったいないです。

そこで最後まで何とか全て使い切る為にどうすれば良いかというと、湯煎して溶かすという方法が有効です。

ではどう湯煎したらよいか詳しい手順を見ていきましょう。

まず電気ケトルか鍋を用意したら、中に半分程度で良いので水を入れます。そこに直接リキッドの瓶を入れてしまうと熱くなった時に割れてしまう恐れがあるので、チャックがついたビニール袋に入れて、しっかりと水が入ってこないように閉めたら、電気ケトルや鍋の中に沈めましょう。

この時のポイントは、ビニール袋内のリキッドの瓶と一緒に何でも良いので重しを入れる事です。何故なら重しを入れる事で、お湯の中でビニール袋が浮かんでくる事を防ぐ事が出来るからです。

また袋を閉じる時は、なるべく空気を抜いてぺちゃんこの状態で入れると、浮きにくくなります。電気ケトルか鍋の中に、リキッド瓶が入ったビニール袋を入れたら、お湯を沸かします。沸かすといっても、沸騰するほど熱くする必要はありません。

ある程度温かくなれば、結晶化したCBDは溶けます。その為、すこしグツグツなりだしたらもう消しても良いです。

リキッドの瓶の中身を見て、溶けているようなら、袋を電気ケトルや鍋から取り出します。そして30分程放置して、余熱で完全に溶けるのを待ちましょう。

それでも全て溶けていないようなら、もう一度火にかけます。

リキッドの瓶の中身がすべて溶けて液状になっているのが確認出来たら、チャックを開けて袋から瓶を取り出します。この時まだ瓶が熱いかもしれないので、念の為に手袋を使うと良いです。

これで湯煎は完璧です。この手順さえ覚えておけば、また結晶化してしまっても問題ありません。

一方湯煎をしない方法というものもあります。

それはココナッツオイル等を使って溶かすという方法です。CBDはココナッツオイルに溶けやすい性質を持っているので、湯煎するのが面倒くさいとか、鍋や電気ケトルがない場合は有効です。

ただココナッツオイル等を使って溶かすと、たしかに結晶を溶かす事は出来ますが、その分濃度が薄まってしまうというのがデメリットなので、それが嫌ならたとえ面倒でも湯煎するようにしましょう。

湯煎したりするのがメンドウ!って方は、結晶化しない「グミ」なんかがオススメです。

CBD グミとは?場所を選ばない・たった1粒で十分過ぎる効果!

続きを読む