CBDリキッドが濁るのは、液体とCBDが分離しているサインです。

CBDの結晶粉末・CBDクリスタルを、PG・プロピレングリコールやVG・植物性グリセリンに溶かしたものがCBDリキッドです。

PGもVGもネット通販で簡単に手に入れられるので、CBDリキッドは自作することも可能です。

自分で作るなら濃度は自由自在、ちょっとした手間でお値段も安くなるので自作リキッドを使っている方も少なくは無いでしょう。

高温多湿が敵のCBDリキッド、夏の暑さを避けるためにと冷蔵庫に入れている方は濁らせることも多いはずです。

メーカーごとにも濁りやすいものとそうでないのとあり、AZTECシリーズなどは濁りやすいといった口コミが多いです。

というか、すでに購入時にドロドロした粘性が強い液体となっているのです。

Koiシリーズの場合、香料の影響なのでしょうかPINKKoiだけが結晶化しやすいです。

BLUE Koi CBDリキッドを本音で評価&レビュー

テルペンの影響か、NatuR420withTERPENESもよく結晶化するという声が上がってきます。

もちろん濃度が濃いものの方が結晶化しやすい傾向にあります。

透明な水のような状態でしか見ていなかったら、CBDリキッドが濁ることで品質が変わってしまったのでは・使用したら危険なのではと不安を感じるかもしれません。

でも状態に変化が起きただけ、また元の状態に戻してやればいいのです。

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