合法

合法リキッドのアッパー系のオススメ3選!

100種類以上あるヘンプのカンナビノイド、一つ一つ体感も効果も異なるのですが大きく「アッパー系・ダウナー系」と分けることができます。

アッパーが「動」でダウナーは「静」の作用ありと考えると良いでしょう。アッパー系とは別に、「強くキマる」とか「精神作用が強い」なんて言われ方もありますね。

脳のドーパミンへの影響力が大きそうなアッパー系の方が危険度が高くやばいイメージはあるでしょうが、「アッパー系が違法でダウナー系が合法」と明確に分けることはできませんよ。

HHCは、最近になって規制され違法に。CBDにCBN・HHCO・HHCと似た名称で現在はいずれも日本で合法ドラッグとして出回っているカンナビノイドも、将来的にも合法のままでいられるかは分かりません。

常に最新の情報を気に掛けておくこと。

アッパー系だから違法のはずと遠ざけて、カンナビノイドの楽しみを奪うのもモッタイナイ。

「どのようなもの(使い方)をするのですか?」

ネットで調べて正しい知識を身につけることで、自身を守りつつも同時にカンナビノイドの良さをとり入れてください。

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THCVは合法だけど大量抽出が可能になれば規制されるかもねって話

THCVは合法なのでしょうか、それとも違法でしょうか。

THCVはヘンプから抽出される成分です。

このヘンプ、なかなか複雑な存在です。ヘンプ由来の成分・カンナビノイドというのですが、なんと100種類以上もあります。

その中で特に有名なのがCBDでありTHC、このうちCBDは合法で健康効果が高いと日本でも注目されはじめました。

一方でTHCの方は違法、所持も譲渡もゆるされないという徹底排除っぷりです。

THCVは違法ではない・リスクが高い成分とは正反対の作用!

同じ植物から取れて合法のものもあれば違法のものも、それならTHCVはどちらなんだろうと不思議に思うのも当然です。

ちなみに、日本だとダメでもカナダとかアメリカの一部の州だと合法となっていて、だからこそ雑貨屋さんみたいなオシャレな店内でさまざまな種類のTHC製品が売られています。

そんな様子を見れば、ますます混乱することでしょう。

日本だとかなりの悪者とされるTHCも、どうやら使い方に注意すればそれほどキケンな代物では無いようです。

不思議に思われるかもしれませんが、アルコールやタバコも日本では年齢制限は設けられているものの使用したからといって法律違反ではありません。

ただアルコール依存症やニコチン中毒で人生を誤ってる方がいるのも事実、リスクは承知のうえで国がどう判断するかが分かれ目となるわけです。

THCは違法、それは取締法に基づいています。栽培免許を持たない一般の方がヘンプを栽培したり、所持や譲渡は規制されているのです。

厳密にいえば使用は禁止事項に含まれず、とはいえ使ったら逮捕されることはだれもがご存じでしょう。

ですがヘンプ由来のCBD製品は普通にドンキホーテにも置かれてる、それならTHCVも合法なのかとヤキモキしてるでしょうが取締法第一条の条文の続きにその答えはあります。

「ヘンプの成熟した茎およびその製品・ヘンプの種子およびその製品は除く」と書かれてます。

葉っぱと根っことつぼみ部分が禁止、それ以外の部分は規制対象外となります。

七味唐辛子に入ってる麻の実もヘンプだから実は使っちゃあダメだったかと青くなった方、大丈夫です。

結論からいうと、THCVは合法です。

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THCVは違法ではない・リスクが高い成分とは正反対の作用!

THCVは違法ではなく合法です

THCVの原料となるのはヘンプ。

戦後すぐに日本では取締法が作られ、
ヘンプ製品がことごとく排除されたのです。

それまでは麻の栽培が日本でも当たり前に行われてたこと、
現代の日本人には信じられないでしょうね。

麻の実は七味唐辛子に必須、
夏場は麻素材の服が通気性も高く
着心地バツグンです。

完全にシャットアウトってわけではありませんが、
ヘンプイコールキケンという意識が植え付けられたのは確実です。

ですから、すでにドンキホーテなどでもお馴染みの
CBDでさえ違法だから使ってはダメ
と思ってる方もいるかもしれませんね。

そもそもCBDって聞いたことさえない方が
大多数かもしれませんね。

ただ、世界ではヘンプ製品が注目されるようになり
さまざまな業者が研究や開発を進めてますよ。

日本人だけ取り残されてるのは
まずいんじゃ。。。?

取締法が撤廃されたわけではありませんが、
THCVに麻の実・THCとヘンプには違法のものと
合法のものが混在してるのです。

すべて違法、キケンと乱暴な判断で遠ざけてしまうのは
モッタイナイこと、情報に耳を傾けてほしいと思います。

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