飲む

THCリキッドを飲む?飲むことはできるけど基本的には吸う

日本では違法とされるTHCリキッド、こっそり裏ルートで購入したものの使い方がいまいち分からず誤った使用法してませんか。
THCリキッドは飲むんじゃなく吸うんですよ。

液体タイプだから間違っても当然、それを温めて煙を吸い込むなんて方法だれが考えつくことでしょうか。

これって結構、CBDリキッドでもあるあるネタなんです。

厄介なことに、飲むのが正解のCBDオイルなんて製品もあります。

液体タイプで見た目もそっくり、ただしこっちはオリーブオイルとかが配合されてて口に入れた時の安全性にこだわって作られた全くの別物です。

そのこだわりはお値段にも現れてます。

同じような見た目なのになんでCBDオイルはこんなに高いのと嘆いてる皆さん、飲むことを目的とする製品だからこそより安全性により気を配ってる結果です。

さてTHCリキッド飲む問題に戻りますが、それじゃあリキッドの方に含まれてる液体っていったい何なのか気になるでしょう。

だってTHCって日本じゃあ違法なんだもの、情報が手にはいるわけないと嘆いてませんか。

THCリキッドとCBDリキッド、入ってる成分がTHCなのかCBDかっていう違いだけです。

まあそれだけじゃなく違法か合法か正反対の立場だったりもするんですが、取りあえずCBDリキッドについて調べれば使い方とか、結構当てはまります。

CBDリキッドならばその作り方もあり、つまりどんな液体で構成されてるかが丸わかりというわけです。

それによると、どうやらPGとかVGという液体にCBDパウダーを入れて混ぜれば出来上がりみたいです。

CBDがTHCに変わればTHCリキッドというわけ、ではPG・VGとは意味不明の名称ですがこれを飲むことでの危険はあるのでしょうか。

PGとはプロピレングリコールのこと、VGは植物性グリセリンです。

どちらも防腐剤に甘味料と日常で使われるものに入っているそうです。

特にPGはアメリカ食品医薬品局が安全であると認めてるようだし、どちらも発がん性を示す研究結果は無し、間違って飲んでしまっても取り合えず安全そうです。

PGもVGもインターネットで手軽に購入できるそうで、2つの割合で味わいや煙の多さ・粘度などの違いを出すんです。

同じ濃度のCBDリキッドのはずなのにメーカーごとに好き嫌いが分かれるのは配合の違いが反映されてるのかもしれません。

濃度も吸い心地も自分に合ったものが作れる、市販品があるのにわざわざCBDリキッドを自家製する方の気持ち、ちょっと分かった気もします。

THCグミの作り方・作ったらダメだから代わりにシービーディーで。

THCリキッドに入ってる液体に関しては、間違って飲むとしても大丈夫ということはお分かり頂けたでしょう。

肝心のTHCですが、こちらをオリーブオイルなど飲むこと前提の成分に溶かせばTHCオイルです。

やっぱり口に入れたからといって問題なし、これで一安心です。

続きを読む

CBDはいつ喫煙・飲む?タイミングや使用方法を徹底検証!

Kansas police seize CBD oil from Missouri, citing “zero...

CBDオイルやリキッドの使用方法や効果的な飲み方についてまとめてみました。

CBDを少しでも効率よく摂取するために、いつ飲むのがよいのか、飲むタイミングについてご紹介していきます。

CBDとひとくちに言っても、種類によって使い方は異なります。CBDの種類と違いについてはCBDとは?の記事でご紹介していますが、わかりやすく分けると飲むタイプ、吸うタイプの2つに分けることができます。

CBD ORAGANIC STYLER
以下では、CBDのタイプ別に飲み方を解説していきます。

 

関連記事:CBDオイルをタバコに垂らす方法よりVapeで気化させた方が気軽

続きを読む