CBDリキッドは、電子タバコという専用機器を使って気化してその煙を吸い込むこととなります。

煙の吸い心地に違いなんてと思われるかもしれませんが、モノによって吸いごたえのあるもの・なんだかものたりないものに分かれるのです。

それを分けるのがCBDの濃度、そしてフルスペか単一かの違いだったりします。

CBDがどれくらいその液体の中に含まれているのかが濃度、濃いものほどしっかりガツンと響いてきます。

それならとことん濃いものを選べばいいというわけでもありません。

濃いほど成分がたっぷりはいっているのだから高い、それに自分に合ったちょうどよい濃さじゃないと気持ちが悪くなったりしてしまいます。

ちょうどいい濃さだと思ったのに、使っている中で吸いごたえが感じられなくなったというならそのCBDリキッドにはCBDしか入ってないのかもしれません。

そんなの当たり前、と思ってませんか。

CBDの原材料はヘンプという植物、その中には100種類以上のカンナビノイドがありそれらが共に助け合って様々な自然環境の中を育っていくのを手助けしていました。

その中のCBDだけが取り出されて一人で頑張れと言われても限界があるのです。

カンナビノイド仲間たちと一緒にいれば100人力、普段以上の力が発揮されます。

それをアントラージュ効果と言います。

CBD単一の方が軽い吸い心地なので初心者には親しみやすいことでしょう。

でも今後も続けるなら、途中で卒業してフルスペクトラム製品に乗りかえましょう。

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