CBDは電子タバコで使うリキッドや粉末の状態の粉、麻薬と同じ植物から抽出されたものではあるけれども、麻薬のような精神作用が起きないので違法にならない、

しかも喫煙した時と同じようにキック感を味わえるので、タバコみたいな刺激があります。また、実際に欧米では、タバコへの依存を改善できるのか、研究されています。

科学的なエビデンスからも、紙巻きタバコをやめる目的に使う人も増えてきているようですね。

電子タバコのアイコスやプルームテックはニコチンが入っていますが、代わりに有効成分のCBD(カンナビジオール)をサクッと摂取できちゃいます。

CBDに「ラリる=精神作用」はない!安全性はWHOお墨つき

ちなみに、CBDはカンナビジオールと呼ばれるもので、世界保健機構でもあるWHOの中では複数の医療用途がある、認可されている成分で麻薬を使ったときなど「ラリる」といったことがないのが特徴です。

シンナーなどのような精神作用を与えるものは「ラリる」ものであり、これは当然ながら体への害もあるわけですからWHOが認可することもありませんし、立派な違法になります。

天然由来のカンナビジオールでもあるCBDには、てんかんに有効である・歯ぎしりの改善作用を持つ・鎮痛作用があるなど無限に広がる有効性があり、健康にも良いといわれているのは世界的な規模です。

さらに、カンナビジオールのリキッドを使っている人の中には、ラリるといった症状がないだけでなく、以前は不眠症に悩んでいたけれどもこのリキッドを使うようになったら不眠症から脱出できた人もいるようです。

ラリることはないが気化摂取すると効率よく体内に吸収されるのでおすすめ

タバコは体にとても悪いけれどもCBDは体にも良い成分である、これは世界保健機構のWHOが認めているなどからも安全性についての不安もなく愛好品として使えると考える人は多いといえましょう。

鎮痛作用があるので世界アンチドーピング機関(WADA)では、ドーピングの禁止リストから削除したといわれており、数多くのスポーツ選手がCBDを使っているようです。

スポーツ選手は肉体的な疲労が起きるわけですが、CBDには疲労回復効果もあるのでスポーツ選手にとっては体調管理を行う目的で導入する選手が多くなっているといいます。

さらに、ガンの転移抑止効果を持つことは世界的にも有名な話、ガンを克服した患者さんも実在しており、新たな使い方が続々と登場するのではないかと考えられます。

摂取の仕方は紙巻タバコのように使う方法もあるようですが、最も簡単に吸収する方法はリキッドを使うやり方で電子タバコのVAPEのリキッドで使う人が多いのです。

VAPE界の中でもっとも知られていると言っても過言ではない、Pharmahemp(ファーマヘンプ社)。

信頼できるCBDを買うなら、まず間違いないメーカです。

Pharmahempは過去に違法性に問われたことがありません

ファーマヘンプは違法ではない!第三者機関による品質検査も徹底

しかしながら、気化摂取することでより効率よく体内に吸収されるなどから、現在喫煙で使っているタバコに垂らして使うことはできないので、専用のCBDリキッドを選ぶようにしておきましょう。

タバコに垂らすときに咥える側ではなく、火をつける部分に垂らして吸う方法はマズい煙を吸うハメになってしまいます。

 

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