リキッドは舌下で摂取しても大丈夫?飲んでイイものだけどオイルの方がいいよ

    舌下には毛細血管が張り巡らされています。

    CBDオイルは舌下に留めることで血管へと吸収され、全身へと運ばれていくのです。

    CBDリキッドとCBDオイル、どちらも液体状の製品なんで初心者は間違って購入し違った方法で使ってしまいがちです。

    同じようにCBDの成分が入っているのですが、CBDリキッドの場合はVG・植物性グリセリンやPG・プロピレングリコールなどの溶液に溶かし込まれているんです。

    口に入れたからと言って体調を崩すようなことはありません。

    CBD自体もカフェインよりも毒性が低いから安全だし、VGやPGも結局は肺から体内に吸収される以上は身体に悪い成分のはずもないんです。

    化粧品や医療用はもちろん、食品添加物とかにも含まれてます。

    でもあくまでCBDリキッドは気化摂取を目的として作られたもの、舌下摂取だとその良さを活かしきれないのです。

    食べることが想定されていないのだから、副作用が出てくる可能性もゼロとは言えないでしょう。

    それで訴えたとしても、CBDリキッドを勝手に間違った使い方で使用して被害を受けたなんて人を助けてくれるはずもありません。

    おバカな間違いで泣き寝入りするよりも、ちゃんと舌下摂取に適したCBDオイルを選びましょう。

    舌下摂取はリキッドより、キャリアオイル配合の方がいいよ

    CBDオイルは食用なので、オリーブオイルとかヘンプシードオイルなどのキャリアオイルがベースとなっています。

    CBDオイルとヘンプオイルの違いは?効果や効能について

    舌下から毛細血管を通じて体内にというのが一番手っ取り早く、しかも効率よく成分が吸収できるやり方です。

    もちろん、そのまま飲みこむのもよし・飲み物や食べ物に混ぜていただくことも出来ます。

    塗って皮膚から吸収することもできて、使い方のバリエーションが豊富なのも魅力です。

    CBDリキッドが舌下摂取に適してないのと同じく、CBDオイルを気化して電子タバコで吸いこんでリキッドと同じだけの効果が得られるかどうかは疑問、それぞれが見た目は似ているけど別物だということ・摂取のやり方も違うということを知っておくべきです。

    それでは、CBDリキッドとオイルのどっちがおすすめなのでしょう。

    それは人それぞれ違います。

    手ごろなお値段でCBD体験がしたいというならリキッド、オイルで特に高濃度のものは結構な価格です。

    もちろんリキッドだと気化するために電子タバコという特別な機器が必要なので、初回はちょっとお値段がしてしまいます。
    でも長い目で見ればずいぶんお得です。

    舌下に留めてといったやり方が難しい場合にもCBDリキッドで、ただしこちらも肺に長く留めるための特別な吸い方をマスターしないといけないのでやっぱり最初から上手くいくとは言い切れません。

    まあ、毎日続けてこそのCBDだし何度もやっていたらコツもつかめてくることでしょう。

    CBDオイルはもちろん、間違ってリキッドを舌下に入れようと口に入れた時に変な苦みとか青臭さを感じるかもしれません。

    だってCBDの原材料はヘンプという草なんだからしょうがないのです。

    この味が嫌でオイルが苦手という方は多いです。

    飲み物や食べ物と混ぜることで克服できたらいいですが、人それぞれ好みも違うしメーカーによってヘンプの味が思いっきり出ているものもあればマイルド系といろいろあります。

    いろいろ試してみて舌下からも食べ物とのブレンドも無理というならCBDリキッドに、続けることが大切なのでなるべくストレスの少ない方法を見つけ出しましょう。

    口に入れるよりは煙を吸い込む方がマシ、でもそれでもやっぱり苦手意識が出てくるかもしれません。

    香りを楽しむんじゃあなくてCBDの成分を体内に入れるのがCBDリキッドの目的です。

    ベイプリキッドほど香りのバリエーションはなくて、そのものずばりのヘンプ味だけで勝負しているメーカーがほとんどなのです。

    メーカーごとに多少の味の違いがあるのはCBDオイルと同じ、まずはCBDリキッドもいろいろと試してみてもいいでしょう。
    それで無理ならCBDグミです。

    お菓子のグミみたいに甘くておいしい、これをそのままパクパク食べたりオイルと同じく舌下に留めて成分を吸収します。

    オイルと違って固形物なので、舌の下にしばらく置くことにオイル以上に抵抗感はあるかも、でも味は格別・ヘンプのまずさを甘味がカバーしてくれています。

    さすがにCBDグミを電子タバコに突っ込んで気化しようというつわものはいないはずなので、こちらは使い方を間違えることはないでしょう。

    まあ、そんな無茶なやり方をして摂取したところでCBDの成分自体は危険性はありません。

    ただ、電子タバコがショートしてヤケドなんてことはあり得るので、実験はしないことです。

    CBDリキッドにオイル・グミだけでなくワックスやパウダーととにかくCBD製品の種類は豊富です。

    その中でも経口摂取のものは出来れば舌下から毛細血管を通って全身へ、それが無理なら消化器官を通ってからという通常の食べ物の栄養と同じコースを進んでいくのです。

    そして肺の毛細血管から取り込む気化摂取、いずれかに分類されるわけです。

    違ったやり方をしても問題なし、かなり大量に摂取したところで命の危険もないとにかく安全な成分です。

    でもせっかくなら効率よく吸収したいもの、そのためには正しい知識を持つべきなのです。

     

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