税関で止められる前に知っておきたいこと

    一部のCBDオイル商品は、厚生労働省によって向精神成分の混入が疑われています。

    税関においても対応が厳しくなっていますから、場合によっては通関で止められたり没収されることもあり得ます。ただ税関における明確な基準は発表されていないので、CBDオイルを取り扱う業者も苦慮している状態です。

    この記事では、どんなタイプのCBD製品が税関で止められるのか、安全に輸入するためにはどうしたらいいのか、通販する前に知っておきたいことをまとめてあります。

    これからCBDオイルを購入したいとお考えの方はご参考にされてくださいね。

    どんなCBDオイルが税関で止められるの?

    税関で止められた事例を挙げると、非正規品や個人輸入などが中心で、通関を難しくさせるような共通点が見えてきます。CBDオイルは原材料や製造品質によって、向精神成分が含まれなかったり逆に検出されたりします。

    それだけに非正規品は混入の恐れが強く、結果として税関の検査で引っ掛かってしまうといえます。

    海外の業者からの個人輸入では、必要書類の提出が不十分だったり、手続きが遅れて通関出来ない事例もあるようです。この場合は業者が商品に関する書類を提出して、徹底的に安全性を証明する他ありません。

    CBDオイル問題で特に懸念されているのは、正規品で安全証明が済んでいても税関で止められるケースです。名の通った業者が販売するCBDオイルでも、税関に到着してから1ヶ月止められ、何時までも届かないといった事例が発生しています。

    通関出来ない理由は厚労省にあって、通関の可否を明確に出さないことが原因です。

    結果的に税関でも対応に困ってしまい、購入者の手元にCBDオイルが届かないということになります。CBDオイルが無事に通関出来るか、あるいは税関で止められるかは運次第です。

    CBDオイルの購入を検討するのであれば、上手く輸入出来ないケースもあると、そう予め念頭に置く必要があります。

    安全な輸入方法は?

    より通関の確率を上げるには、なるべく輸入の実績が積み重ねられている、大手の販売店(代理店)を選択するのが一つの方法です。こういった業者はフットワークが軽く、万が一通関に失敗しても手厚くサポートしてくれます。

    厚生労働省が書類の提出を求めたときは、消費者にかわって必要書類の準備や提出が行われます。安全性が疑われている商品は、輸入難易度そのものが高めですから、リスクを踏まえて自衛を心がけるのが得策でしょう。

    わたしも代理店を利用してCBDオイルを購入していますが、商品が届かなかったことは一度もありません。また、薬の飲み合わせや目安の摂取量など、心配なことがあればなんでも教えてくれます。

    とはいえ、中には返信すら返ってこないメーカー(代理店)もありますから、代理店選びもちょっとだけ慎重になるといいでしょう。

    当サイトでご紹介しているメーカー&代理店はすべて優良なものだけを厳選しています。

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    言うまでもありませんが、もし税関で引っかかるようなことがあっても、すべての責任を持ってくれますから、あなたが手をわずらわせることもありません。

    個人輸入より金額的なリスクも低いですよ^^

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