Vape・電子タバコで喫煙すると「キマる」?

    CBD製品、特にワックス系は一般的なCBDオイル・リキッドより結晶化のため純度が高くなっています。専用のVape・電子タバコを使ってタバコのように喫煙しますが、そこで気になるのが「キマる」などの反作用はあるのでしょうか。

    つまり精神活性作用があるかどうか、ということです。まだまだCBD製品は流通し始めたばかりですから心配する方も多いと思います。

    この記事ではCBDワックスを喫煙して精神活性作用=キマるのか、実際に体験した上でご紹介していこうと思います。

    キマる成分は入っていない

    CBDワックスをはじめすべての商品には精神活性作用のある成分は入っていませんから、「キマる」ような効果はありません

    そもそもキマるとはどんな状態なの?というと、お酒のような酩酊感を指すようです。ふらふらになってしまって困ったことは一度もありません。CBDワックスに限らずリキッド・オイルもです。

    キマる成分が入っているCBD製品は税関を通過することができません。徹底した成分分析の上で不検出と認定されたものだけが日本に流通しているので、信頼のできるCBDショップであれば消費者の我々が精神活性成分の有無を気にする必要はありません。

    最新の研究でわかってきたこと

    今のところCBDはサプリメントに分類されるものですから、医薬品のように病名を出して効果をうたうことは法律で禁止されています。

    つい最近のニュースで医薬品のCBD製品が発表されたことをご存知でしょうか。FDA(米食品医薬品局)がヘンプ由来の成分を含むCBDオイル「エピディオレックス(EPIDIOLEX)」を治療薬として認可しました。

    ヘンプ由来の治療薬が FDA に承認されるのは初めてのことですから、かなり画期的なニュースでした。治療薬ですから、アメリカの病院では医者が処方できるようになります。

    単なるサプリメントの域を超え始めていて、安全性の高い治療薬として認められている側面もあります。何が言いたいのかというと、

    どれだけ摂っても「キマる状態」にはならないことが動物や人間を対象にした研究結果からわかっているということです。

    Vape・電子タバコで気化させるメリット

    CBDワックスは経口摂取ではなく、Vape用リキッドのように喫煙して使います。飲むCBDオイルと比べ生体利用効率が高いメリットがあります。

    気化させた煙(ベイパー)を肺から吸収することで効率が良くなり、少しの量で同じ効果を実感できます。電子タバコが苦手な方でも刺激が少ないベイパーです^^

    繰り返しになりますが、吸ってキマるなどの効果はありませんが、どんな体感なのかは実際に試してみないとわからない部分が多いです。個人差がありますから。

    以下では実際にCBDワックスを吸ってみたレビューをご紹介しています。

    購入の際にご参考にしていただけたら幸いです↓

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