CBDは2018年以降WADAで禁止されなくなった!?

    世界アンチドーピング機関(WADA)は、これまで禁止リストに含まれていた一部の成分を、2018年からのリストから外すことを報じました。

    ドーピングといえばロシアの問題を思いうかべますが、アスリートにとって健康維持はかかせないことですよね。

    禁止されているものはパフォーマンスは上がりますが、結果的に健康に悪いから禁止されています。

    ですから、CBDの安全性の証明にもなりますよね。また、日本にいるとわかりにくいですが、欧米でCBDオイルの知名度も上がってきていることもうかがえます。

    この記事では世界アンチドーピング機関(WADA)の見解をご紹介していきます。

    CBDオイル・リキッドは有害?無害?

    世界アンチドーピング機関(WADA)の禁止リストの中には、法律で認められている薬品でも「大量の摂取は有害」とされているものもあることをご存知ですか?

    合法であっても健康に悪影響をあたえる薬品は「一定量以上の摂取を禁止する」とさだめられています。ということは、CBDオイル・リキッドに含まれている成分はごく微量なものも含めて、「完全に無害な成分だけで作られたサプリメント」と認められたことになります。

    CBDを大量に摂取はしても有害ではないと言いかえることができますが、それってスゴくないですか?もちろん、高濃度のタイプを一気に飲むと気分が悪くなることはありますが、それでも安全性には問題ないと思います。

    実際にわたしも4年以上使っていますが、副作用や悪い影響を感じたことはありません

    総合格闘家 ネイト・ディアスも愛用

    試合前にCBDリキッドを一服するネイト・ディアス

    CBDオイルは2016年、総合格闘家のネイト・ディアスが使用していることで、格闘ファンの間で話題になりました。

    UFC202マジョリティ・ディシジョンでの試合で、ディアスがコナー・マクレガーに破れた後、試合後のインタビューに現れたとき、ディアスはペン型の電子タバコのようなものを吸っていました。それは何かと尋ねられると、彼は「CBDリキッドっていうやつさ」と答えたのです。

    「これを使うと疲労回復や体調管理がしやすくなるんだ。だから試合前と後に使うことで、コンディションの維持に重宝しているよ

    ディアスは”米国反ドーピング機関(USADA)”から、試合前にCBDオイルを使用することはドーピング対象になるのではとの疑いをかけられてしまいます。

    しかし、WADAのリストから、これに含まれる成分が消えることをうけ、ディアスの試合前の同商品の使用もドーピングとは見なされないとの結論が出されました。

    また、WADAはウェブサイト上の一般むけのメッセージで、CBDオイルに含まれていた例の有害な薬物と見なされていた成分は「完全に無害である」と発表しました。

    それと同時に、CBDオイルが無害だというだけで、他のサプリメントに関しては「引き続き禁止するものもある」と、慎重なスタンスを見せています。

    CBD ORAGANIC STYLER
    慎重に議論を重ねてCBDは無害であると結論が出たんですね!

     

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