THCVとは?アフリカ原産のヘンプに少量入っている希少な成分!!!!!

CBD製品を買って成分表示を見てみた時、CBDのことをインターネットで調べた時とかにたどりつくTHCVとはいったい何なのか、気になってる方も多いでしょう。

なにしろTHCと似た名称、キケンな成分なのでは・逮捕されたらどうしようと不安に思っているかもしれません。

でも大丈夫、取りあえずくわしく見てみることにしましょう。

THCとはテトラヒドロカンナビノールのこと、THCVはテトラヒドロカンアビビリン、正式名称もよく似てますね。

それも当然、THCVの方がちょっと炭素鎖が長いだけでほとんどおなじ分子構造を持つ化合物なんです。

名前が似てるから機能も同じとは言いません。

類似点もいくつかはありますが、使用した人への影響についてはまったく異なるのです。

真逆と言ってもよいでしょう。

イメージでこわがらず、THCVとはどんな作用をもたらすものか、ぜひ詳しく知ることをおすすめします。

THCVとは?アフリカ原産のヘンプ品種のひと握りに自然に含まれているマイナーな成分

特に日々ダイエットに苦労している女性に伝えたい、THCVについての研究が進めば体重のコントロールは自由自在です。

飲むだけで痩せられるという薬は今までは眉唾物でしたが、現実での製品化はすぐそこまで来ています。

THCは食欲増進作用が、一方でTHCVには食欲抑制作用があるのです。

胃の中の内容物を動かしてといったものではありません。

それよりもっとたちが悪いかも、脳にあやまった信号を送るのです。

もしもバイキングでお腹いっぱい食べてたとしても、THCを摂取すればまたお腹がすいてきてしまいます

体重を落としたいけどついつい食べちゃってというならお腹がいっぱいという信号を送ればいい、そんな時におすすめなのがTHCVというわけです。

でも何も食べてないのに食欲がわいてこないというのもやっぱりおそろしいこと、製品化されたとしても医師に相談しながらの利用をおすすめします。

もっと痩せないとと骸骨のような外見になったら大変です。

お腹がすいたからというよりも、心が満たされなくてそれを満腹感で代用しようとついつい食べすぎてしまう方もいるかもしれません。

THCVには、食べたことでの満足感を起こさせない効果があることも分かってます。

飽食でストレス社会でという現代に、救世主となりそうです。

ちなみに、大きな治療をおこなった後だと食べて体力を付けないといけないのにどうしても食欲が湧かなかったりするものです。

そんな時にはTHCの出番、日本だと悪いイメージばかりが強いTHCですがちゃんと医療の現場でも役立っているんですよ。

抗炎症作用・鎮痛作用を持つTHCを使用するのはスポーツ選手が多く、彼らはジャンク系食品は避けて正しい食生活を意識しているので、脳の誤作動に負けて肥満化する心配もあまりありません。

THCVとは女子たちにピッタリの薬、でもそんなすばらしい効果を持ちながらあまりに知名度が低くありませんか。

CBDとかTHCと違ってグミやリキッドと言った製品もなし、せいぜいCBDのフルスペクトラム系製品にカンナビノイドの一つとして含まれてるだけなのです。

それはなぜか、実はすべてのヘンプがTHCVを生産するわけではありません。

アフリカ原産のサティバ原種由来の品種・さまざまあるヘンプの品種のほんの一握りに自然に多く含まれているだけで、けっこうマイナーな成分なんです。

なのでCBDとかTHCにくらべてTHCVとはどんな成分か研究が進められていませんでした。

最近になってすばらしい効果を持つことがわかり、急ピッチで研究は行われはじめています。

たとえばダーバンポイズン・パイナップルパープスなどなど、サティバ原種由来のヘンプの栽培も広く行われはじめてます。

大量に投与したところでTHCの4分の1か5分の1程度の強力さしかありません。

リスクが少なく効果は高そう、そんな成分ですからCBDに続き注目を集めてきているんです。

THCVとは、ヘンプの新しい可能性です。

食欲抑制だけでなく、血糖の調節も可能なことは分かりました。

糖尿病患者の治療に大いに役立ってくれるでしょう。

低用量で摂取すればTHCがCB1受容体に対して起こす作用がブロックされます。

精神活性効果が高すぎるからこそキケンだと多くの国で違法となっているTHCですが、THCVと組み合わせることで、メリットだけうまく享受できて飼いならすことができる時代は来るのかもしれません。

期待大のTHCVですが、CBDのフルスペクトラム製品に含まれてる程度の低用量THCVにまでダイエット作用は期待しないことです
せいぜいCBDの効果が高まるだけです。

CBD自体はTHCほどではないものの食欲増進作用があるのです。

逆にお腹がすいてモリモリ食べられるようになるかもしれません。

やせ薬としてのTHCVリキッドが一般に広まるには更なる研究成果を待ちつつ、CBD製品にはいってるけどTHCと違ってキケンじゃあないんだなという程度の認識で眺めていてほしいです。

いつかTHCVリキッドが日本でも購入できるようになったとき、知っていればいち早く生活に活用できます。

それに、毎日のように体内にとりこむCBDリキッドですから、一つ一つの成分がどういうものなのか知っておくのは良いことです。

中には悪徳業者が作ったおそろしい製品だって出回ってます。

違法のTHC、キケンな作用を持つビタミンEアセテートなど入ってるCBD製品がいつ我々の手に届く場所にやってこないとも限りません。

 

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