THC-Oは違法?イタチごっこの対象になる可能性大!

「HHCロス」という言葉があるくらい、
HHCの衝撃が忘れられないという人も
多いのではないでしょうか。

次に注目されてきたのがTHCO。

同じようにTHCを化学変化させたカンナビノイドです。

ただ、THCは違法です。

ということはTHCOも違法なのでしょうか。

もしも合法だったとして

  • 危険性はないのか
  • 安心して使ってもらって大丈夫なのか

など、THCOについて詳しく見ていくこととします。

THCO(THC-O)とは違法?合法なのか?
現在の規制状況について

THCO(THC-O)は合法です。(2022年10月27日現在)

THCの3倍もキマるのに、
THCは違法でTHCOは合法。

なんとも奇妙なのですが日本のカンナビノイドの現状、
覚えておいてください。

HHCは合法だったのが規制対象となりました。

THCOも、合法なのではなく違法認定がまだで
とりあえずBOXに入ってる状態にあると考える方が正しいのでは
ないでしょうか。

部屋の片づけをしていて、

  • 捨てるのはモッタイナイ
  • けど残しとくほどじゃない

ってあいまいな状態のもの見つかることあるでしょう?

大きく日付を書いておいて、
期限になったらもう一度BOX内を確認して
要不要を決めてしまうのが片づけの上手な人。

はっきり合法違法が決まる日が分かってればよいのですが、
次々とカンナビノイドが登場してとりあえず
BOXにどんどん入ってきてて全然落ち着いてないのです。

合間に判断されてHHCのような運命をたどるか、
すべてのカンナビノイドが落ち着いてから
(100種類以上あるので何年かかることやら)

改めてBOX整理が始まるのかは、
日本政府自身も分かってないでしょうね。

いつ違法となってもいいように、
最低限のみ購入するように
して心の準備もしとくようにしてください。

規制前日は、HHCのように行列になるのかもしれませんね。

個人的にはNINEの製品は絶大な信頼を寄せています。

 

➡️ 違法ではないTHCOを購入する

(NINE 公式サイト・銀行振り込みのみ)

 

 

THCOとはどんなカンナビノイド?
THCの3倍の効き

THCをアセチル化したものがTHCO、
正式名称は「テトラヒドロカンナビノール・アセテート」です。

ヘンプのカンナビノイドの1つです。

とはいえ自然界に存在しているはおらず、
人工的に作り出された合成カンナビノイドです。

最近、その名を聞くようになりましたが
新しく発見されたばかりのカンナビノイドではないのです。

1949年より一時的に、
エッジウッド工廠の施設で実験に使われていました。

アセチル化とはTHCの中にある水素原子を
アセチル基で置き換える反応のこと、無水酢酸が使われます。

原料であるTHCは違法ですし、
実験を行うには専用の器具が必要となります。

CBDリキッドを自作してるという方も、
決して作ってみようとはしないようにしてくださいね。

ただ混ぜるだけの自家製リキッドとはめんどくささとか、
なによりキケン度のレベルがちがうのです。

THCをアセチル化することで、
THCの3倍ほどもキマる効果が強くなっています

つまりTHCOを取り入れると、
確実にブリブリ感を感じることができるでしょう。

ケテンが発生して危ないという噂は本当?
過剰に心配する必要はない

THCOはTHC以上にキマるので、
使う場所や量を間違えると危険性もあるでしょう。

キマるってふわふわしてお酒を飲んでるとき
みたいな感覚が楽しめます。

もしもキマってる状態で車を運転してたら、
酔っ払い運転のようになってもしかしたら

何台もの車を巻き込んでしまったり
登校する小学生の列に突っ込んだりといった
悲惨な事故が巻き起こされてしまうかもしれないのです。

自宅で使ってるなら大丈夫とも言い切れず、
適量の加減が分からないままに体内にTHCOを

大量に取り入れてしまった場合に
どんな副作用が起こらないとも限りません。

世界中でTHCOに関する実験はほとんど行われておらず、
メリットデメリットともに分かってないのが現状です。

データがなく、「安全です」とも「危険です」とも
どちらの断定もできないのです。

THCOを長期的に使用することの危険性は、
ある程度実証されています。

THCOを気化すると、
「ケテン」という成分が放出されます。

ケテンを継続的に直接肺から吸収し続けるのは、
体にとって良いとはされてないのです。

肺がポップコーンみたいに膨らんで死んでしまうとか。

恐ろしい症状ですよね。

ただこれって電子タバコを使用したことで
多くの若者が亡くなったり健康被害を訴えたりといった、
過去のアメリカにての事例が元となっているのです。

ビタミンEアセテートという本来なら
不要なはずの添加物が加熱されて、
放出された成分がケテンです。

継続的にとは具体的にどのくらいの期間なのか、
ビタミンEアセテート由来のケテンとTHCOを加熱することで

発生するケテンでは量はどれくらい違うのか、
何もわかっていません。

今のところ、日本では事故は起こっていませんが、

カンナビノイドの一つとしてTHCOが注目され始めてからの歴史は浅く、
長期的にTHCOの使用を続けている方は誰もおらず、
調べるためのデータはこれから我々が作っていくのです。

少しでも危険性から遠ざかりたいのであれば、
信頼できる店舗で混じりけなしのTHCOを手に入れてくださいね。

「NINE」とかおすすめです。

 

品質は確かで、日本の法律に違反するものは
一切取り扱われてません。

選び方や使い方、
THCOについての疑問や不安を

直接連絡してみるのもアリかと。

ネットで買うときにも、
品質重視で選んで慎重に少量から試すようにしてみてください。

 

➡️ HHCNINEのTHCOをレビューしてみた

(レビュー記事へ)

 

THCOとHHCOの違い・
「キンキン」と「じわじわ」

THCをアセチル化したのがTHCO、
一方でHHCOをアセチル化したらHHCOとなります。

最後に「O」とつくこともあり、
O系とまとめられることも多いですね。

THCにHHC、違法の成分が原料ではあるものの
THCOもHHCOも合法なので
日本で取り入れることは可能です。

ですがアセチル化によりケテンが発生することで、
長期的な使用はどんな害を受けることとなるかわかりません。

そもそも研究もこれからといった成分なので、
短期的使用でも何か起こって不思議はないのです。

くれぐれも慎重に試してくださいね。

共通点が多いのは、
どちらもヘンプのカンナビノイドだからでしょう。

ただすべての特徴がまったく
同じカンナビノイドは存在しません。

原料が異なる以上、
くわしくは解明されてないものの効き目も
それぞれちがったものが得られるはずです。

体感もちがう。

THCOがキンキンとくるのに対して
HHCOはじわじわと感じられます。

オトマトペでおわかりいただけましたか?

  • キマるの強さ
  • 効果の出現時間
  • 持続時間

もちがってるので、
使用する際にはご自身で確かめて
使い方を見極めるようにしてください。

HHCOの方が体感の出現時間が早く、
THCOの方が効果の持続時間が長い
です。

それもかなり長い。

ライブレジンは違法?
成分によるけど基本的には規制されていない

ライブレジンは合法です。

THCOを含めさまざまなカンナビノイドが出てくる一方で、
ヘンプの加工方法も次々と新たなものが開発されているのです。

ライブレジンは、収穫されてすぐの新鮮な状態のヘンプを
瞬間冷凍して作られたヘンプの濃縮物
です。

これまでのヘンプ製品は、商品化される中で
テルペンの含有量が60パーセントほども
減少してしまっていました。

植物の香り成分であるテルペン、
THCOリキッドだって多く配合されてる製品の方が
ヘンプの青臭さが抑えられて使いやすかったはずです。

カンナビノイドだけではなくテルペンだって
アントラージュ効果をもたらしてくれる成分、
よりTHCOのキマるの効果がたっぷり得られたことでしょう。

香りや効果をもたらしてくれるテルペンが
たっぷり入ったライブレジンは、
すでに多くの方々より評判となっています。

合法ですから日本人だって試せます。

気になる方は、取り寄せてみてはいかがですか。

ちなみに、ライブロジンというのもあるのですが
純度も抽出方法も別物です。

間違えないよう、ご注意ください。

進化を続けるカンナビノイドの世界、
常に新しい情報をキャッチしていき
安全に生き生きとしたライフスタイルを手に入れるようにしましょう。

 

実際にどんな製品があるのか比べてみたいって人

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