THC-Oは違法?イタチごっこの対象になる可能性大!

    ドンキホーテに置かれてたCBDグミを買って食べてみた・CBDリキッドをようやく使い始めたという方、流行の波に乗ることができたと安心してる場合じゃあありません。

    ヘンプ由来のカンナビノイドの数は100種類以上、どんどん研究が進み次々と新しい製品が出てきているのです。

    CBNにTHCV、怖がってないでぜひ試してみてください。

    ただし何でもかんでも挑戦すれば良いわけではなし、THCのように日本では違法とされている成分だってあります。

    我々日本人の知識や気持ちだけでなく、世界の・そして日本政府の対応もまた追い付いてないのが現状です。

    法律違反とはなっていないものの実はTHCに近い作用をもたらすような存在もあったりはしますから、自身で正しい知識を身に付け取捨選択しなければならないのです。

    THC-Oも、違法ではありません。

    ですがそれも今だけ、近い将来違法となっても不思議ではない成分です。

    THC-Oは違法?合法だけどいたちごっこの対象!

    THC-OとTHCと名称が似ているのも当然でTHCより合成される半合成のカンナビノイドなのです。

    似ていると言えばTHCVもなのですが、こちらはTHCの4分の1程度の強さしかなくあまり害にならないだろうと言うことが分かったうえで合法となっています。

    だからTHC-Oも大丈夫だろうと思ってはなりません。

    何しろこちらはTHCの3倍強さです。

    なのにTHCを違法としている州でもなぜか合法で使用することができて、アメリカにて問題となっている成分です。

    2018年にトランプ元アメリカ大統領が、産業用ヘンプとして0.3パーセント未満濃度のTHCを指定しました。

    それをきっかけに、アメリカを中心に世界が「ヘンプは特大のビジネスになる」と注目し始めています。

    THC-Oが違法か合法かといった問題が出てきているのもそのため、CBNにCBG・HHCと次々と出てきて製品化されていきました。

    日本には関係ない?そんなことはありません。

    日本だとHHCは違法と明確に示されているものの、海外サイトでは当たり前に製品として並べられています。

    もしも個人輸入で間違って取り寄せてしまったら、戦後の取締法以降はヘンプはキケンなものといった教育の徹底もありCBDのようなむしろ日々の生活に取り入れていただきたい成分まで排除しようとされる方が多くいました。

    そんな日本人の心がCBD製品の広まりと共に解きほぐされて行っている中で、CBNにHHC・THC-Oと次々と違法な成分と合法な成分が入り混じって市場に流れこんできて、大きな問題へと発展する可能性は十分にありますよね。

    違法か合法かの2択ではなく、より具体的にどういった作用があるのかまで調べてから取り入れるかどうかを考えた方が良さそうです。

    THCが合法という州もあるアメリカでも問題となっているTHC-Oですが作用が強いだけでなく働きが現れるまでに時間がかかってしまう、といった特徴も持っているみたいです。

    THCだと5分から20分のところTHC-Oは30分はかかるとか、すぐにも激しく精神に作用するのであれば違法か合法かなんて関係なく怖くなってやめてしまうでしょうね。

    でも摂取したのに何ら変化が感じられないのであれば適量が分からずついつい使いすぎてしまって、大量摂取により更に強い精神作用が起こってしまう、こんな特徴がTHC-Oにはあるわけです。

    いつ違法となってもおかしくはないキケンさでしょう。

    その歴史は意外と長くて、1949年にはアメリカにて研究が始まっています。

    1970年代には合成カンナビノイドが発見されて、ただより詳しい研究となるとここ数年ようやく始まったばかりといった段階なのです。

    科学的研究はほぼゼロ、健康にどういった作用をもたらすのか・一方でどういったキケンがあるのかなど分からないことだらけです。

    新しいもの好きの方も、これは手を出さない方が良さそうですね。

    違法となっていない今の間に急いで試してやろうとTHC-Oを取り寄せるのは個人の自由ですが、後悔することとなっても知りませんよ。

    「CBDよりデルタ8THCを抽出して、無水酢酸を添加する」、THC-Oの合成方法です。

    無水酢酸というのは医薬品や染料・プラスチックなどの製造時に使われる高可熱性の液体だそうです。

    単純な作り方に見えますが、揮発性で可熱性のある化学物質を使用するには特殊な装置が必要となります。

    それに日本ではTHCは、使用するだけでなく所持も譲渡も許されません。

    CBDリキッドやジョイントを手作りする感覚で試してみようなんて思わないこと、一切かかわらないことがあなたの安全を守る最善の方法です。

    取りあえず、CBDならば日本のドンキホーテなどにも置かれています。

    ベイプマニアにてCBNカートリッジとか売られてますね。

    THCVも入ったフルスペクトラム系のCBD製品もあって、すでに日本でも利用者が増えてきている製品を信頼性の高いサイトで手に入れ取り入れるようにしましょう。

    慎重すぎるのもモッタイナイけど無鉄砲さはほどほどに、取りあえずTHC-Oは違法じゃあないけれど合法だからと飛びつくには何かと問題ありの成分みたいです。

     

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