THCのリキッド・ワックスって?ジェル系や固形タイプなどさまざま

    THCリキッドは買ってはダメです。

    ワックスタイプは更にキケン、近づかないことです。

    THCリキッドの入った小瓶をゆすってみるとパチャパチャと揺れます。

    リキッドの場合、液体状態のものが入ってるのです。

    でもワックスだととろみというか粘り気が感じられるでしょう。

    中にTHCが入っていることは同じ、でもリキッドよりも更にたっぷりのTHCが入った濃度が高いものがワックスとなります。

    THCのリキッドのワックスって?リキッドの何倍も超高濃度タイプ!

    アメリカで、あえてとろみを付けて濃く見せようとビタミンEアセテートを混ぜた粗悪なリキッドが販売され、それを使用した方が多く亡くなっていますが濃いほどにとろりとしたテクスチャーとなるわけです。

    THCリキッドに混ぜ物?違法の製品に混入している「アレ」

    どのくらい濃いか、THCリキッドだと3パーセントから20パーセントです。

    それに対してワックスは60パーセントから85パーセント、THCリキッドの何倍もの濃さであることはお分かりいただけたことでしょう。

    まあ濃度99パーセントのTHCパウダーなるものもあるので上には上がありますが、液体状の製品ではナンバーワンとなります。

    とはいえワックスの中には水分をとことん少なくしてTHCの成分を凝縮した結果、はちみつのようなトロトロ系からろうそくのように完全に固形となったものもあり、液体製品のナンバーワンというよりパウダーの次に濃いという言い方が正しいのかもしれません。

    とりあえず日本でTHCを持っていた時点でアウト、逮捕されてしまいます。

    ただ3パーセントのTHCリキッドと85パーセントのワックスのどちらを持っていたかで罪の重さは違ってくるはずです。

    それに使用してみると濃度の違いで身体に与えられる影響力はぜんぜん違うことが分かるでしょう。

    特に初心者はTHCリキッドから始めること、ワックスは上級者向けです。

    ところで、濃度からいうとパウダータイプこそが最もガツンとくるのではと思ってしまいがちですが、それは違います。

    THCはヘンプから抽出される成分・カンナビノイドですが、その他にも100種類以上のカンナビノイドがあるのです。

    有名なのはCBD、こちらは日本でも合法です。

    それぞれのカンナビノイドが違った効果を持ってます。

    たとえばCBDの健康効果が得たいという場合、CBD単一の製品だと効果に限界があるんです。

    それよりも他のカンナビノイドも一緒に配合した方が相乗効果で120パーセントの力が出せます。

    メインの成分があって、そこにその他のカンナビノイドをすべてちょっとずつ加えたのがフルスペクトラム製品、むしろこちらの方が人気です。

    THCリキッドやワックスならば、THC単一の製品もあればフルスペクトラム系もあります。

    ですがTHCパウダーだとTHCのみ、他に混ざりものがないのがメリットでありデメリットです。

    勢い込んでTHCパウダーを買った方、きっと思ったほどじゃないなと肩透かしをうけるはずです。

    とにかく濃いものをというならむしろ85パーセントのCBDワックスのフルスペクトラム製品を、ガツンと度は半端ないです。

    CBDよりも効果が強くでてしまうからこそTHCは日本で禁止されているのです。

    その究極バージョンですから、物足りないなんて誰にも言わせません。

    ところで、THCリキッドだと電子タバコを使って液体を気化して吸引しますが、ワックスはどのように摂取するのでしょう。

    ワックスも同じく電子タバコが必要です。

    まったく同じとはいえず、固形物であるワックスを入れるための専用のアトマイザーは必要です。

    ただし、口に含んだりお肌に塗ったりなんて使い方もできます。

    摂取方法が一つではないというのはメリット、好みに合わせて自由に選べるのです。

    CBDでもそうですが、THCリキッドも濃度が高くなるほど正比例でお値段は上がっていきます。

    つまり濃度が高いワックスは更に高価格になってしまいます。

    日本では金と同じような高値で取引されているTHC、そのワックスバージョンは庶民には経済的理由で購入がむずかしいかもしれませんね。

    そんなお高いワックスがあっという間に使い終わってしまったらと思われてるかもしれませんが、この点に関しては心配ご無用です。

    THCリキッドがビールとすればワックスの方はテキーラです。

    ビール感覚でジョッキに入れて一度に飲めば、のどがカッと熱くなり溜まったものじゃあないでしょう。

    ちびりちびりゆっくりとが基本、濃度が低いのを毎日たっぷり摂取するか濃いものを少量ずつか、それぞれに摂取のやり方が違うので使い終わりにそれほど差は出ません。

    どちらも違法のTHCリキッドとワックス、使いやすいのはどちらでしょう。

    スポイトで吸いこみアトマイザーに注ぎ込むTHCリキッド、一方ワックスは適量を取り出すのけっこう難しかったりします。

    アトマイザーの底にセットしないと周りにこびりついたものはうまく気化されなかったり、そういった意味でのムダは起こってしまいます。

    どちらもTHCが入ってるのですから同じ効果が得られます。

    でも必要なアトマイザー・使い方・効果の強さやお値段とまったく違うものです。

    それぞれのメリットデメリットをよく分かったうえで選ぶように、というかそもそもTHCは違法なんですからここで得た知識はそのままCBDリキッドとワックスに活用するようにしてください。

     

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