THCリキッドの耐性はつく?CB-1受容体の連結部の密度の低下

    THCリキッドを使いつづけていると、耐性がついてしまうのでしょうか。

    痛みなどの不快な症状をおさえ健康な状態を取りもどしてくれるのがお薬ですが、あまりお世話になりすぎずできれば自身の力で打ち勝つようにしなければなりません。

    摂取をし過ぎると耐性がつくから、同じ量だと効かなくなってきてどんどんふやさなければならなくなります。

    薬にたよってると、せっかくの体が持っている力もおとろえてくるでしょう。

    でもこのままだといったいどれだけの量を服用することとなるやら、お薬にはメリットだけでなくデメリットもあり、危険度が高いものは処方箋が必要・医師の指導をうけながら上手にお付きあいしていくしかありません。

    違法とされるTHCリキッドだって依存性・中毒性で有名です。

    日本では禁止されてるからこそお値段もべらぼうに高いのに耐性がついてどんどんTHCリキッドの摂取量を増やしていかなければならなくなったら、とても恐ろしいことです。

    THCも耐性はできる傾向にあるんです。

    でもその仕組みはお薬とはまた違う独自のものです。

    まずTHCの場合、少量の摂取だと耐性が作られることはほぼないでしょう。

    一度に大量摂取した時・常用を続けた時にのみ形成されるんです。

    中毒性を持つとされるTHCではありますが、大量に投与した後は見向きもしなくなることが動物実験で証明されています。

    摂取を繰り返すことでCB-1受容体の連結部の密度はどんどんひくくなっていく、それがTHCの耐性の仕組みです。

    THCリキッドの耐性はつく?CB-1受容体の連結部の密度の低下

    そうなるとその他のカンナビノイド成分にも反応しなくなるのです

    これでもう大丈夫、今後はもうTHCへの誘惑がわいてくることがないと安心してるかもしれませんがそんな簡単なものではありません。

    なんと、大量摂取や常用で付いた耐性も早ければ1日で・少なくとも数日すると自動的に消滅してしまうんです。

    そうなるとまた欲しくなってしまいます。

    どうやら耐性のリセットの早さはTHCならではの特徴のようです。

    せっかく欲しい気持ちがなくなったのにと残念がっているかもしれませんが、そのおかげで乱用の可能性が下がるというメリットはあります。

    たとえば覚せい剤、THCリキッドと違って耐性の消滅まで10日ほどもかかります。

    離脱症状もひどいので、10日を全くの不使用ですごすにはかなりの忍耐力が必要です。

    苦しみを減らすために・少しでも効能が得られるようにとやってしまうのがより大量の覚せい剤の摂取、そうして摂取量はふえていくのです。

    このままだと薬物中毒への道、まっしぐらです。

    あんがいTHCは依存性も低くて、数日程度ならそれほど無理なくガマンできるでしょう。

    THCが合法という国があるのも当然、日本人は極端に怖がっていますがどんどん使用量が増えていって中毒にというのはごく一部の方でしかないんです。

    とはいえ、日本だと違法なのでつかってはダメです。

    THCリキッドをずっと使ってきたあなたのCB1受容体はすでに枯渇してしまっているはず、耐性が付いたこれを機会にちょっと休憩を取って回復させてやりましょう。

    使用を一度中断することを「Tブレイク」と言い、なんだか効果がでてこなくなったなんて時にはぜひおこなってほしい行為です。

    どれほどの量のTHCリキッドを摂取すれば耐性が付くのか、CB1受容体回復までにどの程度の時間が必要なのかは人それぞれ、摂取量に明確な基準がないのとおなじです。

    ほんの数日で回復する方もいれば2週間はかかるということも、やはり自身でさぐっていくしかありません。

    THCリキッドは違法、でも合法とされているCBDリキッドだとどうなのでしょう。

    CBDの場合、CB1受容体を枯渇させるようなことはありません。

    なので耐性が付くようなことはなし、THCリキッドとちがって合法だし健康面でのメリットもたっぷりです。

    乱用のキケンはないTHCリキッドですが、若者が使用することで脳機能に悪影響がおよぼされてしまうといった実験結果もあります。

    痛みや炎症の軽減・リラックス効果といった作用はCBDにもあり、こちらを使った方が身のためです。

    THCは使用量が少ないほど耐性が付く可能性も少なくなります。

    お値段も高いですし、快適に感じられる最小限の量にとどめて吸いすぎを避けるようにしましょう。

    使用頻度自体も減らすこと、将来的に耐性がついてしまわないよう日頃から量の調節を心掛けることです。

    もしも耐性がついてしまったら、絶対に量は増やさずTブレイクです。

    ちなみに、あまり激しくはないとはいえ離脱症状がまったくないわけではありません。

    倦怠感とか頭痛・食欲の減退・胃の不調などあれば、それがTHCリキッドをひかえているからこその症状と受けとめてください。

    不快な症状を打破するのは耐性を超える量のTHCをおぎなうことではありません。

    水分補給したり休憩をしっかりとったりしてみましょう。

    運動したり深呼吸して新鮮な空気を吸うのもおすすめ、ストレスをアルコールやお菓子で解消しようとする方もいますがもしTHCが合法となっても絶対に使用しないことです。

    きっと中毒症状まっしぐらです。

    不快感を上手くのがすすべを知っている方でないとキケンです。

     

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