THCリキッドに混ぜ物?違法の製品に混入している「アレ」

    THCリキッドはともかく、CBDリキッドに入っているCBDという成分の方はむしろ健康や美容効果が高くWHOにも安全性が保障されているもののはずです。

    でもそれはCBD単一、あるいは安全性に気を配ったカンナビノイドのみがそこに配合されたフルスペクトラム製品で、危険な混ぜ物は一切入っていない場合のみという条件が加わります。

    CBDはヘンプを原材料としているけれど怖くないという情報がようやく日本でも広まってきていた矢先、アメリカにてCBD電子タバコを使用し死亡事故が相次いで起こったのです。

    詳しく情報を確かめればCBDリキッドも電子タバコも純粋なる被害者だと分かるでしょう。

    でもこの事件の報道を受け、確実に利用者数は減少したのです。

    毒性が低く大量摂取したとしても命に関わるような副作用がないはずのCBD(電子タバコ)を加害者としたのは、共に配合されていた混ぜ物のビタミンEアセテートだと言われています。

     

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    THCリキッドに混ぜ物?違法の製品にはビタミンEアセテートが混入している危険性がある

    この混ぜ物の正体とは何か、THCリキッドにも含まれているのかなど見ていくこととします。

    ビタミンEは若返りのビタミンとも呼ばれ我々にとって必要不可欠な成分ですが、酸化されやすく不安定な物質なのです。

    それゆえに安定性を向上させるためにと化学修飾したのが酢酸トコフェロールで、脱水縮合でエステル化させたものがビタミンEアセテートです。

    この事件で一気に注目を集めたものの、それ以前から化粧品や食品などに普通に使われていました。

    つまり多くの方々が利用してきたわけでうが特に事故が起こったことはなし、それは塗ったり食べたりといった用途でのみ使用されていたからです。

    この混ぜ物、吸引することで悪影響を及ぼします。

    もしもTHCリキッドに入っていたとしても気化吸引という使用方法は一緒、同じように危険が起こっても不思議ではありません。

    吸引されたビタミンEアセテートの気体は膜をするように肺をコーティングしてしまいます。

    そのため呼吸困難の症状が出てしまうわけです。

    脂溶性であるがゆえに溶けることなく貼りついて命をも脅かすのです。

    ただしこの度の事件、アメリカの疾病管理予防センター・CDCも可能性が高いとは言っているもののはっきりと断定しているわけではありません。

    患者29人の肺の組織からはTHCも検出されています。

    健康被害を受けている皆が裏ルートから入手しており、純粋なCBDリキッドではなく、更にTHCリキッドも含めて危険な混ぜ物が入っていたのです。

    そのどれがに影響を与えたのか、どの患者の体内からもビタミンEアセテートが検出されているのですから予想は正しいはずですがその他の成分もより危険な方向へと導いたはずで、品質に気を配らねばならないということが改めて分かったはずです。

    日本でもインターネット上に、CBDは安全であるという記事と共に粗悪な品も出回っているので気を付けようといった内容をよく見かけます。

    それを守らず安さや手軽さを求めた結果、命を失うこととなったこの度の事件は他人ごとではないのです。

    粗悪な品ほど、THCリキッドでもCBDリキッドを語ったTHC配合の品もビタミンEアセテートという危険な混ぜ物が入っている可能性は高いです。

    THCが高濃度で配合されているかどうか、その見た目の基準となるのが粘度です。

    蜂蜜のようなドロッとした液体、サラサラのものよりも濃いからと高値で取引されます。

    でもそういった性質を利用して悪徳商売を行うものもいるのです。

    ビタミンEアセテートは化粧品に食べ物にと多く出回る安価な物質です。

    そして増粘作用があり、これを配合することでTHCの量が少ないのにたっぷり入っているかのように見せかけられるのです。

    商品の酸化を防ぐためにと微量のビタミンが配合されたリキッドは普通に日本でも出回っていますが、それとは目的が違います。

    製品の質を保つためではなくごまかすために入れられた混ぜ物・CBDリキッドではなくTHCリキッドで、悪徳業者がどのような製品を売りつけてくるかは分かりません。

    すでにエステル化したビタミンEアセテートには酸化を防止する抗酸化作用もないのですから、完全に売り手の都合です。

    THCの量が多くて喜ばれるのはむしろCBDリキッドよりもTHCリキッドです。

    よりビタミンEアセテートが含まれている危険性が高まるので注意しましょう。

    そもそも、THC自体が日本だと規制対象となっているのです。

    濃度が高かろうと低かろうと禁止、使用せずとも所持しているだけで逮捕されてしまう可能性があるため気を付けましょう。

    危険な混ぜ物であるビタミンEアセテートが入ったTHCリキッド、THCが税関検査で止められるので日本に入ってくることは無いはずです。

    国内で正式に販売されているCBD製品であれば、命の危険を受けるようなことはないのです。

    海外から個人輸入するとなると誤って手に取ってしまうかも、CBD製品のまがい物は健康を害するどころではなく本当に危険なものがあるので気を付けなければならないというわけです。

    もちろん、THCリキッドは購入してはいけません。

     

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