THCリキッドの色が変化する原因・賞味期限がきれてませんか?

    日本でヘンプを育てることはできません。

    ですからヘンプ製品はいずれも、海外で作られたものが輸入という形で日本に届けられ我々の元へとやってくるのです。

    日本の税関職員はとっても優秀です。

    賄賂などで簡単に転がされるはずもなし、巧妙な手口の数々を即座に見抜いて悪事をあばきます。

    ですからCBD製品を当たり前に取りよせるのであればともかく、違法のTHCリキッドを手に入れるのはかなりむずかしいことと思っておきましょう。

    欲しいと思われる方はある程度の数いるけれど供給が追いつかず、東京だと金くらいのお値段まで跳ね上がっています。

    ただの草なのに、しかも戦前には当たり前に日本でもそこらで植えられていた植物です。というわけで、手に入れられる機会をのがすまいと大量買いを考えてませんか。

    THCリキッドには賞味期限があります。

    味が悪くなるし、色でも劣化は一目瞭然です。

    こまめに買って新鮮なうちに使いきってこそTHCの効果効能が十分に味わえるというもの、大量に購入していたら大半が使えなくなり、モッタイナイ思いをするだけですよ。

    THCリキッド・CBDオイルが変色する原因・正しく保管してますか?

    CBDリキッドだと、定期購入にすれば管理はとっても簡単です。

    THCリキッドって大量買いもできないし、少量ずつ手に入れようとしたらそのたびに危ない橋を渡らなければならなくなって、それでも欲しいですか?

    劣化は色で一目瞭然と言いましたが、それは言いすぎだったかも。

    だって濃色の瓶に入ったTHCやCBD、そもそも何色だったのかも分かりませんよね。変色したところで気づかれない、それはCBDオイルでも同じです。

    リキッドより繊細で取り扱いに注意が必要なオイル、だからこそドンキホーテに置かれていません。

    変色で劣化が分かるのであれば、もっと分かりやすいクリアな色味の瓶に入れてもらいたいと思われるでしょう。

    THCにとって光は天敵、そもそもはヘンプという植物で太陽の光を浴びて育ってはいますがTHCリキッドやCBDリキッドという形となると、直射日光を浴びるような場所に置いておくことであっという間に劣化してしまうという特性をもつのです。

    少しでも光を遮るため、遮光性のある瓶は必須です。

    おしゃれに飾っておこうなんて考えて、ステキなボトルにCBDリキッドを移し替えるのだけはやめておいてくださいね。

    更には熱や酸素にも弱いTHCやCBD、冷暗所において使用する際はこまめにふたを閉めるようにして、正しい保存方法を守ってください。

    正しく使用してこそ、賞味期限の範囲内での利用が可能となるのです。夏場の車のダッシュボードとか置いてたら、光と熱で一発で終わりとなっちゃいます。

    THCリキッドの色、スポイトで吸いとり移し入れる作業のときには見ることはあるかもしれませんね。この色になっていたらNG、という基準があれば良いのですが残念ながらありません。

    大注目のヘンプ、世界中でいろんなメーカーが製品を作っています。

    原材料となるヘンプは、どこの品種のものを使用しているでしょうか。

    どういった抽出方法をするか・他に何がどのくらい配合されているか・どれくらいの濃度となってるか、各メーカーバラバラです。

    元々の色だって各社さまざまなわけで、そこからどのように色味が変わっていくかもバラバラですからこそはっきりと色を断定することは不可能なのです。

    知らないままにNGな置き場所に長時間放置してしまったとき・賞味期限を大きく過ぎてしまったときには、すぐに大量に体内に入れてしまうのではなく様子を見ながらの使用にしてください。

    THCリキッド、色の変化は分からなくても臭いとかでも劣化しているかどうかの判定は可能です。

    おいしくなかったら、もしかしてと疑ってみてください。

    ちなみに色じゃなく臭いだけを判断基準としてると、THCリキッドやCBDリキッドが劣化してるわけじゃあなかったのにまちがって捨てちゃったっていうモッタイナイこととなる可能性もあり、お気をつけください。

    使用してる電子タバコのコイルがダメになっていたり、アトマイザーが焦げついている・リキッド不足で空焚きしてる、などなど原因は他にもあります。

    THCリキッドにしてもCBDリキッドも、単調な毎日を変えたい・イキイキとしたものにしたいと思って取り入れたんじゃあないですか。

    変色してしまっておいしくないリキッドをムリに摂取しつづけて、その想いがかなえられるはずがありません。

    すぐにも原因を究明し、もしもリキッドが悪くなっていたのであれば潔く捨てましょう。変色したものだとおいしくないだけじゃなく、身体にも悪い影響があるかもしれません。

    金と同じだけの価値のあるTHCリキッドを捨てるのはかなり心苦しいでしょうが、CBDリキッドはそこまでのお値段ではありません。

    定期購入だと更にお得になるし、賞味期限内で使いきれるだけの量が届くのですからムダにしてしまうような事態も起こらないのです。

    違法か合法かはもちろんのこと、使い勝手の良さからも私はTHCリキッドじゃあなくCBDリキッドを推します。

     

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