THCリキッドの保存方法は?日光が当たらない場所(買ったらダメ)

    同じくヘンプが原材料のTHCリキッド、CBDリキッドと基本的に保存方法は同じです。

    というか植物から採取された自然由来の成分なのですから賞味期限もあり、誤ったやり方で保管していると早く分解されてせっかくの有効成分も効き目がなくなってしまいます。

    決して安いとは言えないお値段、というかTHCリキッドの成分であるTHCは東京では金と同じ価格帯です。

    THC自体が禁止されているのですから手にする機会はないでしょうが、一応正しい保存方法を知っておいても良いのかもしれません。

    THCリキッドの保存方法は?手にする機会はないと思うけど日光が当たらない場所へ

    CBD製品、様々ありますがいずれも色が濃い遮光容器に入っているという共通点があります。

    強い日差しは寿命を縮める元となるのです。

    容器に入っている限りは安心と油断しないこと、CBDリキッドも・そしてTHCリキッドも直射日光が当たらない場所にて保存するようにしましょう。

    窓際・車のダッシュボードなどはNGです。

    置き場所がどうしても日光が当たる場所に限定されてしまうというのであれば、更に容器をアルミホイルで覆うなどの工夫が必要です。

    お日様が苦手なのは中のリキッドが温まってしまうから、熱にも弱いのです。

    真夏の車のダッシュボードなどかなりの高温、遮光瓶に入っている程度では塞ぎきれないことは分かるでしょう。

    熱を受け続けているとCBDは分解し、CBDオイルなどは濁りが出てきます。

    見たら明らかに最初の購入したばかりのころと見た目が違っているはずです。

    CBDリキッドと違ってTHCリキッドはどうどうと棚に並べていることはないでしょうが、保存場所であり隠し場所をストーブ・電子レンジ・オーブン・冷蔵庫といった熱を発する電化製品の近くにしていれば、警察に見つかる前に自滅してしまうこととなるのです。

    それなりに高価格のCBDリキッド、更にTHCはお値段も上がるのでこぼれて無駄にしないためにも毎度きちんと容器の蓋を閉めているはずです。

    それが正解、億劫がって開けっ放しにしておくと誤って倒してしまった時に大惨事になるだけでなく酸化して化学変化が起きて効果が低下してしまう場合があるのです。

    空気もまた害、遠ざけるようにしましょう。

    と言っても宇宙と違って地球には目には見えないものの空気が周り中に存在しているのですからTHCリキッドやCBDをできるだけ最小限の空気しか触れない環境で保管するために容器の蓋を閉めておくといった当たり前のことしかできないのです。

    でもそれをするかしないかで全然違います。

    THCであることをごまかす為、CBDリキッドだと可愛くインテリアに馴染むように並べる目的で容器を別のものに入れ替える方もいます。

    その容器、気密性や遮光性は十分でしょうか。

    100円ショップで買ってきたような適当な入れ物に入れておくと、中身も効果が今一つの安物に変わってしまうので注意することです。

    光・空気・熱とCBDやTHCを劣化させる原因は身近に溢れています。

    せっかく買ってきたもの、いったいどこに保管すれば良いのでしょう。

    熱を避けるためにも冷蔵庫の上やすぐ横はいけませんが、冷蔵庫の中であればTHCリキッドの保存に最適です。

    何しろ開閉する時を除いては光がなくて真っ暗です。

    冷蔵庫を直射日光の当たる場所に置いているという方だったとしても、あの分厚い蓋を閉めてしまえば影響を及ぼすことは無いのです。

    夏の暑い時期だって常に低温で、濁りを生むようなこともありません。

    密閉された空間は湿気もなし、湿度もまたTHCやCBDに取って快適とは言えないのです。

    夏の冷蔵庫はすでにたくさんの食材で満タンかもしれませんが、CBDリキッドの瓶の1本や2本くらいなら置いておける場所はあるはずです。

    警察が捜査のためにと踏み込んだとしても、卵に牛乳と様々な食材と一緒に保存するからこそTHCリキッドを見つけ出しにくくするといった利点もあります。

    熱くはない冷蔵庫の中、難点があるとしたら寒すぎるのです。

    CBDリキッドやTHCリキッドは、成分を液体に溶かし込んで作られています。

    冷えることで結晶化してしまうことがあります。

    オイルの場合には色が濃くなってしまうことも、その変化を劣化と受け止めて捨ててしまうなんていう勿体ないことをしないよう注意してください。

    単に分離しているだけ、品質に影響はありません。

    冷えすぎたからこの状態となっただけ、温めてやれば元通りになります。

    その場合に鍋に中身を移し替えて沸騰させるといった荒療治はやらないこと、瓶を袋に入れてお湯に浸けて湯煎にかけるのです。

    特に濃すぎるCBDリキッドやTHCリキッドを冷蔵庫で保管すると、こういった症状になりやすいです。

    植物由来のCBDでありTHC、だいたい1年から2年が賞味期限とされています。

    適切な方法で保管するのはもちろん、手に入れたらすぐにでも使い始めて期限内に使い切ることです。

    THCリキッドなんてそうそう手に入らないからと大量に購入していたら、警察に捕まる可能性が高まりますし無駄にする量が多くなってしまうでしょう。

    CBDリキッドも、定期購入などのやり方もあるので無理ない量で買うようにしましょう。

     

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