THCリキッドのコスパは?日本では逮捕のリスクを考えると高くつく

    健康効果が高いとされるCBDですが、決して安いとは言えないそのお値段に購入を躊躇している方も多いはずです。

    それでは、THCリキッドのコスパはどうなのでしょう。

    ニュースを見ていると、何かと有名人がTHCの所持使用で逮捕されたといった報道が目につきます。

    末端価格がいくらかなども伝えられており、少ない量でべらぼうに高くさすがお金を持っていると感心していたりもするかもしれません。

    一方で大学生とか一般の方の逮捕劇だって無いわけではなし、どうやら人々からの人気の度合いが売れ具合を左右する芸能人などは足元を見て商売されるため、どうしても高い製品を買わざるを得ないようです。

    それなら実はお手頃なのかというとそうでもありません。

    特に東京は全世界で見て最もお値段が高いという統計も出ているのです。

    THCリキッドを手に入れたいなら東京はNG、コスパが良いとは言えません。

    具体的にはTHC1gで32ドル程度のお値段で取引されているようです。

    THCリキッドのコスパは?日本では値段が世界一高い上に逮捕のリスクを考えると高すぎる

    ただしこれは農家から直接という場合のお値段、人から人を介する中でマージンも取られるのですからもしも我々が購入しようと思うと1gが60ドルと倍近くになります。

    これは金とほとんど同じ価格ということで、どれだけ高値で取引されているかが分かるでしょう。

    二位は韓国・ソウルですが三位は京都、またしても日本がランクインしています。

    なぜこんなにも日本でのお値段が高いのか、そこにはいくつかの理由は考えられるものの特に大きな理由としてTHCリキッドなどTHC自体の流通量が少ないというのが挙げられます。

    需要と供給のバランスこそが値段を決定する要因、THCリキッド自体がそれほど出回っていないのに求める方が多いのであればコスパが良くなるわけもありません。

    その昔は普通にしいたけやしめじと同じように食べられていた松茸が、赤松の林が減り人工栽培が出来ないからこそ高級品に、庶民は年に一度食べられるかどうかといった存在になったのと同じことです。

    THCリキッドだってその原材料となるヘンプはただの植物、信じられない価格帯です。

    ただ、最近は日本国内にもTHCを栽培する大規模農家が増えてきました。

    少しずつではあるもののお値段が下がってきているようです。

    でも金のアクセサリーだってお金を貯めれば庶民が買えないわけでも無く、ちょっと無理をすることで手に入ります。

    それならTHCリキッドもと、コスパの云々に関係なく購入してしまってはいけません。

    何しろTHCは禁止薬物、逮捕されてしまうのです。

    第一線で活躍していた芸能人が転落し、すっかりテレビで見なくなっている様はご存じでしょう。

    一般の方だって、社会的信用を失い仕事に家庭とあらゆるものとお別れしなければならなくなるはずです。

    そんな思いをしてまで手に入れるべきではない、ストレスやプレッシャーをどうにかしたいというなら他にもきっと方法はあるはずです。

    THCのお値段のランキングを更に詳しく調べて行くと、アジア諸国を中心に上位を占めていることが分かります。

    アジアの方がTHCリキッドを含め、ヘンプに対する考え方が厳しく法律でも取り締まりがきつい、だから国内にコスパの良い製品がほとんど出回らずどんどんお値段が上がる一方なのです。

    特に日本の東京が高くなるのは、税関の検査の厳しさを見ても分かるはずです。

    タバコやお酒を摂取すれば、一時は嫌なことを忘れられるというメリットがあります。

    でもその一方で健康を害する危険なもの、お酒を飲んで酔っ払って羽目をはずし後で後悔したことも数知れないはずです。

    ヘンプほどではないとしても、メリットと共に大きなデメリットが知られているのです。

    それでも今のところ、日本では禁止されてはいません。

    一方で海外に目を向ければTHCリキッドだって合法・あるいは部分的に合法といったところも、決して少ないわけではありません。

    少量であればCBDの効果を高めてくれるTHC、CBDと共に配合されたフルスペクトラム製品は特に大量に出回っています。

    政府からの公認を受けている以上は取引も自由、THCリキッドを含めTHC製品が市場に多く出回っているのですからコスパも悪くはありません。

    東京で買うのと全然違うお値段に驚かされるでしょう。

    そうして手に入れたTHCリキッドをその国で楽しむのはいいですが、持って帰ろうとしても空港で止められるので注意が必要です。

    ただTHCの安い国、ランキングを見るとヨーロッパやアメリカ以上に発展途上国が多くランクインされています。

    これらの場所はそもそもの物価も安い、それもあって日本の東京の10分の1ほどのお値段で手に入るのです。

    ランキング内の国の中には違法とされているところも無いわけではなし、でもどうやら日本のように厳しく罰せられることもなく審査をしている役人に袖の下を渡せばどうにかなる、そんな緩い国々が入っているのです。

    これなら法律はあって無いようなもの、いくらでもTHCが国内に入ってくるのですからお値段も安くなって当然というわけです。

     

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