THCリキッドのアトマイザーは?ちょうどよい抵抗値にできるものを!

    THCリキッドを使用するうえで必要となる電子タバコ、その中でも特に重要な役割をはたすのがアトマイザーと言われる部分です。
    ここでリキッドが蒸気になるのです。

    その性能・構造の違いが蒸気の量や体内に摂取されることとなるTHCの成分量を左右する電子タバコの生命線です。

    決して安いとは言えないリキッドを無駄なく使用するためにも慎重にえらばなければなりません。

    THCリキッドのアトマイザーは?ちょうどよい抵抗値にできるものを!

    アトマイザーは3種類にわけることができます。

    一つはRDA、コイルを巻いてコットンをセットしてそこにリキッドを垂らしてとすべて自分でやらないといけないので慣れるまでは大変です。

    別名ドリッパー、コーヒーだって面倒な作業を敢えておこなう方も多いですしゆっくりと自分好みの味わいが得られるよう、のんびり作業をするのを好む方はいます。

    THCリキッドを溜めておけるタンクがあるアトマイザーは、RTAと言います。

    そのタンクが透明なこともあり、クリアロマイザー・クリアロといった呼び名も付いています。

    電子タバコのスターターキットでおなじみなので、多くの方が目にしたことがあるはずです。

    そしてRDA・RTAとどちらの要素も持つRDTA、以上の3つです。

    VAPEリキッドで香りを楽しむのであれば、どれを選んでも問題ありません。

    ですがTHCリキッドの場合はTHCを体内に取りこむことが目的です。

    そうするとRDA一択となってきます。

    THCリキッド使用者の多くが、初めての時にむせてしまったという経験があるはずです。

    THCの成分がのどを刺激するのです。

    特に濃度が高いとむせやすい傾向にあります。

    むせるとTHCリキッドの成分を吸収することなく吐き出してしまうことに、できれば避けたいです。

    アトマイザーをRDAタイプにしてやれば、キメ細かなミストになるので刺激が軽減されます。

    ゆっくりと吸い込んでしばらく肺にためてやれば、しっかりと体の中へとTHCが入っていきよい効果をもたらしてくれるでしょう。
    RDAだと抵抗値が自由にきめられます。

    抵抗値とは電流を流れにくくする力の数値、VAPEリキッドだと爆煙が好まれますがそのためには抵抗値を下げてリキッドを一気に気化させるようにすることとなります。

    でもそのような使い方でTHCリキッドを使うなんてもったいないことです。

    むしろ煙は少なく、吐きだす息からも煙がでてこないのが正しい使い方です。

    無駄なくすべて吸い込んで摂取するためにも、ちょうどよい抵抗値を調整できるRDAのアトマイザーを利用する必要が出てくるわけです。

    爆煙にしてしまうと、それもまたむせる原因となります。

    実は、THCリキッドだけでなくVAPEリキッドにもRDAはおすすめだったりします。

    高抵抗で低ワットでの運用の方が味は濃くなり、リキッドがよりおいしく味わえるのです。

    爆煙ばかり求めていると、見た目の満足感はあっても実際には香料も飛んで味も薄くおいしいとは言えません。

    それにあっという間に一瓶使いきってしまい、もったいないこととなってしまいます。

    ワイヤーを使用して作られているRDAのコイル、一つあれば50個以上作成可能です。

    交換コイルの価格が5個で2000円から3000円程度、リキッドも長持ちするので全体でランニングコストを抑えられます。

    アトマイザーでTHCリキッドではなくワックスなど、アイソレートの製品を使用するときにもRDAです。

    とりあえず、コットンに巻いてセットできるもの・コイルの上に直接のせることができるものなら何でも使えて、それなりに高い電子タバコを何本も買わなくともだいじょうぶです。

    大切なTHCリキッド、1滴たりとも無駄にはしたくないでしょう。

    RDAのアトマイザーなら液もれしにくいというメリットもあります。

    こういった理由からぜひアトマイザーはRDAを、コイルを巻いてコットンをセットしてTHCリキッドを垂らしてといった作業も、日々やっていたら次第に早くできるようになります。

    でもやっぱりめんどくさい、イライラを解消するためのTHCリキッドで毎回ストレスをためたくはないという方もいるでしょう。

    それならアトマイザーではなくカートリッジを選ぶという手もあります。

    カートリッジというのはすでにTHCリキッドがアトマイザーに注入された状態のものです。

    手先が不器用でリキッド注入時にいつもこぼしてしまうというなら、こちらの方が良いかもしれません。

    リキッドをすべて使い果たしてしまったらカートリッジも不用品に、使い捨てのタイプなのでエコじゃないと抵抗を感じる方もいるでしょう。

    好みに合わせて選べばいいのです。

    もちろんTHCリキッドをRDAのアトマイザーで使ってもつかえないわけでもありません。

    ただ正しい知識があれば、より長く無駄なく使いつづけることができるのです。

    同じRDAタイプのアトマイザーでもメーカーごとに違いはあり、使いやすさも異なります。

    口コミ評判などを参考にえらぶようにしましょう。

    基本的に、THCリキッド用アトマイザーもCBDリキッド用も同じです。

    THCとCBD、どちらの成分をより効率よく体の中へと入れてやるかの違いだけなのです。

     

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