THCリキッドのアメリカの値段は?安いけど所持も譲渡も禁止!

    ヘンプという植物から抽出されるTHCリキッド、そのお値段は国ごとに異なります。

    日本だとなんと金と変わらないくらいの高級品に、それに比べるとアメリカはかなり安いです。

    その差はまずは、THCが合法か違法かということが関係します。

    取締法のある日本ですからTHCリキッドを国内に入れるわけにはいきません。

    でもそれを利用したいと考える人は確実に何人もいる、需要に対して供給量がとにかく少ないのでただの植物がおどろきの金額へとはねあがっていくのです。

    一方でアメリカは国全体でというわけではありませんが合法です。

    ニュース報道で末端価格いくらとか紹介されていて、ある程度売れた有名芸能人らがたいほされている状況を見ていると、アメリカに旅行や留学で訪れた時にTHCリキッドのお値段の安さに驚かされるはずです。

    THCリキッドのアメリカの値段は?安いけど所持も譲渡も禁止!

    国外に出ている以上は法律に違反するわけでもなし、実際にTHCリキッドを試してみたなんて方もいるでしょう。

    でも購入した製品を日本に持ちこむのは絶対にやってはいけません。

    使うのはもちろん所持も譲渡も禁止、おみやげにと買って帰っても空港の税関で没収されておわりです。

    日本と比べるとTHCリキッドのお値段が安いアメリカ、ただそのお値段を安い順に見比べてみるとアメリカやヨーロッパではなく発展途上国が上位にランクインしています。

    そもそも物価が安いから、東京の10分の1程度のお値段です。

    中にはTHCが違法という国もありますが、日本の税関のような厳しい審査がないのでいくらでもはいってくるわけです。

    物価以外にもアメリカのTHCリキッド値段がそれほど低くない理由はあります。

    たとえばカリフォルニア州は合法とされているものの、その70パーセントの地域がTHCをビジネスに用いることが違法なのです。
    法規制が厳しく合法で運営するのは大変、高い税金も課せられています。

    日本と比べると安い、ですが植物から抽出された成分なのに思った以上に高いのが実情です。

    育ちにくい植物ならともかく、ヘンプ自体はどんな不毛の地でも育つたくましさがあります。

    日本でも、栽培も違法となる前はごく身近な植物でした。

    だからこそ、麻素材の服に七味唐辛子の中の麻の実・住宅の資材とさまざまな場所で使われているのです。

    アメリカのTHCリキッドのお値段は、国の事情が絡んでいます。

    ヨーロッパなどでも、嗜好用のTHCに税金を貸すことで貴重な国の財源としていたりします。

    こういった状況のなかで、アメリカはいま密造THCリキッドや疑似THCリキッドが闇市場で出回り、問題となっています。

    商品のお値段が高いので一般の方が買うことができない、そこに目を付けた悪徳業者が非合法の製品を売るのです。

    農薬をたっぷり使ってヘンプを育てる・化学物質が残る可能性のあるアルコール抽出法で抽出する・衛生管理の徹底した工場を建てることなく劣悪な環境で製造する、少しでも安く大量に作るためにはいろいろなやり方があります。

    そのいずれも、消費者の健康面は考えられていません。

    2016年、ブルックリンで33人もの人々が合成THC製品で集団搬送されてきました。

    安全なTHCリキッドを入手することができるはずのアメリカ、でも値段を理由にそれを買うことができずあえて危険かもしれない安い製品をえらぶしかない人はたくさんいるのです。

    恐ろしいことに、アメリカで出まわっているそんな製品でも個人輸入をすれば日本に居ながらにして手にいれることができます。

    もちろん税関で止められるはずですが、うまくすり抜けて入ってくるものがないとはいいきれません。

    もしもそんなTHCリキッドを摂取してしまったら、たいほされるだけではなく体の何らかの障害が残ってもおかしくはないのです。

    THCリキッドを持ちこむこと自体が違法である日本、アメリカの方がお値段が安いからと現地で品質にこだわって選んで使用するのは個人の自由、問題ありません。

    依存性状態となり手放せなくなって、こっそり日本へと持ちこんだり日本から注文をするのはだめなのです。

    特に安さ重視で選んだ品を注文したら、信頼も健康ももしかしたら命さえも大切なものすべてが失われることとなります。

    新型コロナウイルスはアメリカでも深刻な被害をもたらしています。

    飲食関係者など多くの人が職や家族を失い、不安な日々を送っています。

    少しでもいやなことを忘れたい、そこで利用されるのがTHCリキッドです。

    ただ経済的不安を抱える状態で合法の製品など買うことができない、値段の安い粗悪なTHCリキッドを使いドラッグ依存や利用することでの健康被害の訴えも増えてきているようです。

    アメリカはヘンプに対して先進国であるはずなのに、さまざまな問題を抱えているのが現状なのです。

    THCリキッドと同じくヘンプを由来とするCBDリキッドは、日本でも徐々に広まりをみせています。

    今まではただ拒否するだけだったヘンプにスポットライトが当たることに、THCが合法となる日もそう遠くはないのかもしれず、アメリカの問題は日本とは無関係とは決していいきれないのです。

     

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