THCリキッドの1mlってどれくらい?推奨量の基準は「体重」

    THCリキッドにCBDリキッド、価格帯は全く異なるもののどちらも安いとは言えないのは共通しています。

    すこしでもお得に手に入れたい、それならば容量どれくらいかよりも1ml当たりどれだけの成分が配合されているかに注目してみてください。

    10mlボトルの中に成分が50含まれてるAの瓶と20mlボトルに30のBの瓶があるとしましょう。

    瓶のサイズが大きなBを選ぶよりもおすすめはAの瓶、だって濃度が倍以上違います。ちょっと考えれば分かることですがついつい大きなつづらを選んでしまう方、けっこういるんです。

    世界中のメーカーがそれぞれにお値段をつけて販売しています。

    なのでお値段が上がるほどに濃度もアップするとも一概には言えません。

    損をしたくないなら、きちんと計算してみることです。

    3個入り98円と4個入り120円の玉ねぎ、どちらが安いか賢い主婦ならカゴに入れる前にきっと計算しているはず、1mlがいくらになるか考える習慣をつけましょう。

    だってTHCリキッドの場合、玉ねぎなんかとはけた違いのお値段です。

    CBDリキッドは続けてこそ効果を発揮するので年間で考えるとかなりの差が生みだされるはずです。

    そんなみみっちいことしなくてもと思わず、ぜひやってみてください。

    ネットサーフィンしていると細かいお値段の違いを調べなくとも、明らかに安い製品と出あうことありませんか。

    安かろう悪かろうという言葉もあり、特に理由もなく相場よりもお得すぎる製品には要注意です。

    品質よりも安さにポイントをおいて選んだからこそ起こった事故があります。

     

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    THCリキッドの1mlってどれくらい?推奨量の基準は「体重」

    2019年と最近のことですが、アメリカ国内にて39人もの死亡者を出しました。

    その死因はいずれも呼吸器系疾患、THCリキッドを使用したことでの死でした。

    とは言え、THCがワルモノとは言いきれません。

    だってアメリカの一部の州では合法とされており、多くの方がごく日常的に使用しているんです。

    亡くなった方がそのTHCリキッドを選んだのは1ml当たりの値段が安かったから、どうやら偽造品であったり闇取引で手に入れたいわくありのリキッドカートリッジを使用していた方の中に多く死亡例・重篤な症例が見られたのです。

    違法の日本だと闇取引で取り扱われるTHCリキッドはかなりの高額です。

    東京では金と変わらないお値段とか、一方で普通に国内に出回っているアメリカの場合には正規の品の方がお高かったりするのです。

    何しろ税金が課せられているから、医療用はともかく嗜好用のTHCリキッドだと結構な額の税がのしかかってくるので1ml当たりの

    お値段は、金のような恐ろしい額とまではいきませんが貧乏な庶民には日常的に手にいれられるようなものではありません。

    THCリキッドに課せられている税金は、州をうるおす財産となっています。

    偽造品や闇取引品の方が安い、なので貧乏な庶民はどうしてもそちらを使いたくなるんです。

    THCの副作用、それはCBDの副作用が更に大きくなったようなものです。

    呼吸器系に害を成すはずのないTHCリキッド、このようないたましい事故は正規の品で起こることはありませんでした。

    1ml当たりのTHC量を増やして濃度の高いTHCリキッドを過剰摂取したわけでも無かったんです。

    今回の件で関係していたのはビタミンEアセテートという成分です。

    粗悪なTHCリキッドいずれもに含まれていたこちらが原因だったのです。

    購入したTHCリキッド1ml辺りにどれだけのTHCが入ってるのか計算する方、どれだけいますか。

    瓶の中身を確認した時、とろりと粘度があるとなんとなく濃くみえてしまいませんか。ビタミンEアセテートは粘度の高い成分、さも濃度が高いかのように製品を見せかけるためにのみ使われてたんです。

    つまり、国の審査を受けてから出荷されているような高品質の製品だと絶対にはいることのないものです。

    認可外の品がどれだけ危険かわかり、アメリカの方もさぞ震撼したはずです。

    THCリキッドが違法とされる日本人には無関係とは言いきれません。

    だからこそ欲しいと思ったら、すべて闇取引で手にいれるしかないんです。

    内容量や濃度で1ml当たりの含有量は計算できますが、そもそもラベル表示が正しいとも言い切れません。

    THCが入っているのにラベルには全く記載されていなくって、そんな製品もあることから税関ではお客様が個人輸入で取りよせた大切な品であろうと関係なく開封し、検査にかけてたりします。

    THCがどれだけはいってるかも他に危険な成分があるのかどうかも分からないような恐ろしい品、臆さず使用することなどできますか。

    高いお金を支払ってリスクを買うのはやめるべきです。

    CBDにTHC、推奨量は人それぞれ異なりますが基準となるのが体重です。

    CBDだと40から68㎏ならば12から18mg程度、69から108㎏の方は18から27mgで体重が109㎏以上になると22.5から45㎎摂取するのがおすすめとされてます。

    CBDリキッドの量ではなくCBD自体の量、つまり1mlにどれだけ入ってるかわからないと具体的な摂取量がわかりかねるんです。

    THCリキッドだっていくらでも使用すれば良いわけではなし、やはり適量が決まってるのはCBDと同じです。

    1mlの量を毎度計算しておけば、メーカーが違ってもまた一から調整していく手間をはぶくこともできます。

     

    摂取量を調整しやすい、飲むタイプもあります

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