【THCグミの輸入】使用することはもちろん所持や譲渡さえダメ!

コロナ禍の今、アメリカはロサンゼルスでTHC入りグミが流行しているのをご存じでしょうか。

CBDについてある程度調べたことがある方であればTHCの名を聞くだけでぎょっとするかもしれません。

そもそもCBD自体を知らないという方の方が日本だとまだまだ多いはずです。

THCもCBDもいずれもヘンプを原材料とする成分です。

CBDは今、健康や美容・精神面などで良い作用をもたらしてくれるとして利用者が急上昇中です。

医療界でも使われ始めていますしスポーツ界などでも、でも同じくヘンプから取れるTHCは多くの国で違法となっているのです。

THCグミの輸入について・使用することはもちろん所持や譲渡さえダメ!

危険薬物とか危険ドラッグとはまったく違うものですが、もちろん日本も、使用することはもちろん所持や譲渡さえ駄目だというのですからかなり厳しい姿勢です。

海外でTHCの入ったグミが流行していると聞いても絶対に輸入しようなんて考えないことです。

最悪、逮捕されたっておかしくはないのです。

バッドトリップといった症状を引き起こし辞めたくとも依存性が出てきてやめることさえできない、そんな危険な存在ですから世界には他にもTHCは違法という国は多数あります。

そんな中で、カリフォルニア州では1996年には医師の処方箋さえあればカンナビス・ヘンプの使用は合法となりました。

2016年には嗜好用のヘンプも合法化され18年には嗜好用ヘンプの販売が出来る免許も交付されて、21歳以上と年齢制限はあるもののお酒を買うような感覚で手に入れられるようになっているのです。

そもそも日本に禁止法が出来てこれほどまでに厳しくなったのは、戦後まもなくアメリカからマッカーサーがやってきて法律を作ったからなのです。

でもその本家本元であるアメリカの州ではこんなにも緩んでしまって、そんな不思議な現象が起きているのです。

ただ、ロスの人がみんな中毒者というわけでもありません。

摂取のし過ぎは恐ろしい、それはよく分かっています。

でも少量であればCBDの良さを相乗効果で伸ばしてくれることが分かり、安全な範囲内で楽しむ方が増えたというわけなのです。

健康に良いとされる食べ物だって摂りすぎはむしろ毒です。

りんごダイエットなど一つの食材のみを大量摂取するやり方が昔は流行しましたが、最近は見かけることがありません。

一方で危険な成分だって上手く付きあえば薬となることも、痛みや筋肉のけいれん・緑内障・食欲不振など良い効果をもたらしてくれることも分かっており、正にお薬感覚でTHCを処方してもらっていたりするわけです。

日本も、ただ闇雲にTHCは悪いと切り捨てるのではなく消費者が自ら選び摂るといったやり方に変えても良いかもしれません。

ヘンプはTHCが入っているから危険だという考え方に凝り固まっていた日本でも、次第にCBDを通じて危険なのは一部に過ぎないことが広まってきました。

ずっと続いてきた麻薬禁止法、変化する時はもうすぐそこまで迫っています。

日本人がイメージする暗いイメージとは異なり、THCグミなどの嗜好用ヘンプを販売するディスペンサリーはまるで洋服のセレクトショップ、おしゃれで可愛らしく雰囲気の良い所が多いです。

グミだけでなくチョコレートやキャンディー・オリーブオイル・グラノーラと種類も豊富にあります。

特にグミは断トツで人気があるようです。

様々なメーカーが参戦してきている分野ですから、今後ももっといろいろな商品が出来てくることでしょう。

さすがにここまで思いっきりヘンプ製品押しの州もアメリカの中でも珍しいのか、合法化されたことを武器にヘンプ関連のグッズも多数売られているのです。

アメリカで初となるヘンプカフェもオープン、観光客向けにヘンプのツアーまで出てきており人気となっています。

新型コロナ流行の今は海外からのお客様は来られなくなっていますし、ロス市民だって出歩いたりできません。

なので今度は自宅に直接デリバリーしてくるサービスなどの需要も高まっています。

健康志向が高いヴィーガン向けのTHCグミまであるのですから、日本と考え方がまるで違うことが分かります。

そんな姿を見ていると、日本人の反応が過剰すぎる面もあるかもしれません。

でもTHCはダメという強い姿勢で税関で鉄壁の体制を取っているからこそ、危険の回避も出来ているのです。

アメリカなどではTHC入りで質の悪いCBD製品を摂取したことでの事故も多発しています。

今後どうなるかは分かりませんが、日本ではまだTHCが入ったものは禁止なのです。

ここに暮らす以上は法律を守らなければなりません。

一方でカリフォルニアにおいてはTHCグミなどのエディンブル製品は多くの方々のとって必要不可欠なものとなっています。

コロナ禍であろうと市場が縮小することは無し、一歩海の外に出ればそんな世界が広がっているのですから海外からCBD製品を購入しようというなら最新の注意を払わなければならないというわけです。

気が付かないままにTHCグミを口にしていた、あり得ない話ではありません。

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