CBD製品は食欲を改善させる!メカニズムを説明します

CBD リキッドの成分であるカンナビジオールは、カンナビノイドの一種です。

このカンナビジオールは、抗酸化作用を有しており、癌や過敏性腸症候群の治療に役立つほか、統合失調症の症状を改善させる効果があると言われている成分です。

カンナビジオールにはさまざまな健康上での利点があることが知られていますが、その数あるカンナビジオールの効果の一つとして、食欲改善効果があることが分かっています。

これは体内にあるカンナビノイド受容体にCBDが結合することで得られる効果です。この食欲改善効果は、国立がん研究所によって研究されました。

また、CBDは吐き気や嘔吐を緩和する効果があることも、ラットを用いた研究の中で証明されています。

CBDは吐き気の抑える作用がある、けど注意点もある

この実験では、毒性のある薬を使用して動物に吐き気・嘔吐を発現させた上でCBDを投与したところ、吐き気や嘔吐の緩和を確認することができました。

ただし、この場合には投与するCBDは低投与量である必要があります。

CBDを高用量で投与した場合には、吐き気・嘔吐の軽減効果は確認できず、それどころか吐き気を増加する場合もあることが分かっています。

食欲を改善させたいときや吐き気・嘔吐を緩和したい時には、適量のCBD リキッドを活用してみるのも一つの手段でしょう。

依存性はないので安心!ただ副作用には注意して

CBDに含まれるカンナビジオールは、カンナビオイドの一種です。

多発性硬化症の症状緩和や統合失調症の治療への可能性、糖尿病の発生率低下の効果など、さまざまな病気の治療に有効である可能性を持っています。

しかし、CBDがカンナビオイドの一種であると聞くと、場合によっては依存性があるのではないかと心配になる場合もあるでしょう。

実際、同じカンナビオイドの一種であるデルタ-9-テトラヒドロカンナビノールには、精神活性作用があるため依存性を生じさせる可能性があります。

一方で、CBDに関しては、デルタ-9-テトラヒドロカンナビノールとは違って精神活性作用がないため依存性もなく、基本的には安心して使用することができます。

ただし、服用による副作用もあるので注意が必要です。

CBDは、T細胞やB細胞の活動を抑制するため、HIV感染リスクを増加させたり、病気の進行や腫瘍の成長・転移を早めたりする可能性もあるでしょう。

また、ぜんそくを悪化させる可能性も副作用としてあるため、ぜんそくを抱えている場合には注意が必要です。

喘息に使っても大丈夫??

そのほかにも軽度の低血圧、口内の乾燥、ふらつき、鎮静といった副作用が発現する場合があるので、副作用には気をつけながら使用する必要があります。

 

食欲の妨げにならない気化摂取用のCBDリキッドを、食前に一服するスタイル、いかがでしょうか?

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