舌下には毛細血管が張り巡らされています。

CBDオイルは舌下に留めることで血管へと吸収され、全身へと運ばれていくのです。

CBDリキッドとCBDオイル、どちらも液体状の製品なんで初心者は間違って購入し違った方法で使ってしまいがちです。

同じようにCBDの成分が入っているのですが、CBDリキッドの場合はVG・植物性グリセリンやPG・プロピレングリコールなどの溶液に溶かし込まれているんです。

口に入れたからと言って体調を崩すようなことはありません。

CBD自体もカフェインよりも毒性が低いから安全だし、VGやPGも結局は肺から体内に吸収される以上は身体に悪い成分のはずもないんです。

化粧品や医療用はもちろん、食品添加物とかにも含まれてます。

でもあくまでCBDリキッドは気化摂取を目的として作られたもの、舌下摂取だとその良さを活かしきれないのです。

食べることが想定されていないのだから、副作用が出てくる可能性もゼロとは言えないでしょう。

それで訴えたとしても、CBDリキッドを勝手に間違った使い方で使用して被害を受けたなんて人を助けてくれるはずもありません。

おバカな間違いで泣き寝入りするよりも、ちゃんと舌下摂取に適したCBDオイルを選びましょう。

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