固形物のCBDグミと違ってCBDリキッドは液体、のはずだったのに気が付くとドロドロに結晶化してたり分離したりといったことありませんか。

こんな状態になったからといって品質が変わったわけではなし、捨てる必要はありません。

でももう一度使えるようにするにはちょっと面倒な作業が必要、できれば結晶化しない製品を手に入れたいと思えることでしょう。

CBDリキッドというのはPG(プロピレングリコール)とかVG(ベジタブルグリセリン)などの液体に、CBDの成分を混ぜたものです。

パウダーを加えたり結晶をそのまま入れたりとやり方はさまざまあるものの、ただ混ぜるだけだと分離したままです。

湯煎にかけて溶かして混ぜ合わせるといった作業が必要、なので逆に熱に弱いからと冷蔵庫とかに保管してると冷やされて結晶化しやすいんです。

元の状態に戻ってしまうというわけ、CBDの成分が低濃度だとしない・出来る限り室温に置いておき濃度にも気を配るのがポイントとなるでしょう。

と言っても、同じ濃度で同じ場所に保管しても違いが出てしまう場合も、口コミ評判とかを見て少しでも「結晶化してしまった」といった声が少ないものを選ぶようにするのもいいです。

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