フィリップ・モリス・ジャパンの販売するマールボロ、2005年頃には280円で販売されていました。

それから15年ほど経った今、倍近くまで価格が上がっています。

その理由として大きいのはたばこ税の増税、日本の経済を守るためにも日本に暮らす人たちをタバコによる健康被害を受けさせないためにも必要なことです。

政府の狙い通り、今は健康被害以上にお値段が高すぎて続けられないと禁煙を志す人が多くなっているのです。

禁煙に成功すれば月々たくさん出ていっていたタバコ費が一切かからなくなります。

更には肺がんなどの病気のリスクも下がって、医療費も下がるのでかなりの節約となるでしょう。

ただ、このようなメリットは分かっていても、すでにニコチン依存症状態で辞められないでいる方もいます。

それなら禁煙外来にかかってお医者さんと一緒に治療を行うもよし、最近では電子タバコを使ってCBDリキッドに移行することで自然に禁煙できたという方も多いのではないでしょうか。

同じくタバコと名が付く電子タバコ、健康被害のリスクはどうなるのか・CBD製品というとお値段が高い印象にありますが節約になるものなのかを見ていきます。

続きを読む