脂溶性ビタミンの一種であるビタミンEは、抗酸化作用があることから医薬品にサプリメントに・食品添加物の酸化防止剤などでも広く利用されている成分です。

ビタミンE欠乏症となり身体の中のビタミンEが不足したら様々な不具合が起こることでしょう。

白内障に脳委縮・脂肪吸収障害に不妊・流産など、発展途上国の方に多いとされるので先進国の日本だと大丈夫と思われますが、極端な偏食者や無茶なダイエットを行っている方・忙しくて食生活が安定していない方ならば注意しておいた方が良さそうです。

抗酸化作用と言えばCBDも持っています。

そもそも天然の植物であるヘンプの中にもビタミンEは大量に含まれていますし、CBDオイルでもビタミンEが配合されたものはあります。

CBDがビタミンE欠乏症をもたらすようなことは無く、むしろその逆に良い効果をもたらしてくれることもあるみたいです。

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