せっかく手に入ったTHC、ちょっと違った使い方もしたくなってませんか。
それならぜひ、THCとカフェインを混ぜてみませんか。
日本だとTHCは違法ですからCBDにて代用を、いま海外でブームとなってるんです。
仕事の合間にコーヒーを飲むのは、カフェインに覚醒作用があるからです。
THCやCBDも同じく覚醒作用があり、集中力を高めてくれる働きを持ってます。
あれ、CBDを使うとリラックスできて睡眠薬不要で眠りにいざなわれるのではと不思議に思った方、なかなかのCBDツウですね。
二相性があって、高用量で摂取すればリラックス効果が得られるのです。
低用量ならば覚醒作用が、コーヒーに数滴垂らして飲む程度なら高用量となる心配はなし、仕事の合間や目覚めのいっぱいに最適です。
相乗効果というのもCBDやTHCならではの特徴、THCとカフェインを混ぜたらTHCの効果が倍増するのではと思われてるかもしれませんが、アントラージュ効果が起こるのはその他のカンナビノイドと合わさった時のみです。
自然に近い姿になることで、本来以上のパワーが出てくるのです。
それならカフェインと混ぜたところで意味が無いのではと思われているかもしれませんが、それは違います。
カフェインの覚醒や興奮作用は、そのまま不安・緊張に繋がってしまう危険性があるのです。
でもCBDやTHCをプラスすることでこの副作用は抑えられます。
THCの適量は人それぞれ異なるのですから、もしかしたら数滴でも高用量の摂取となってしまうかもしれません。
でも大丈夫、カフェインの覚醒作用が眠気をおさえてくれます。
THCとカフェイン、副作用を互いに抑えあうので良い効果だけが得られます。
全くの別物にしか見えないCBDやTHCとカフェイン、実は似た構造を持っています。
そのため、肝臓で分解するのに同じ酵素が使われます。
THCもカフェインもと一気に入ってきた場合、その酵素はフル回転で頑張らなければなりません。
でも代謝には限界あり、我々の体は少しでも効率よく処理するためにと自然に肝臓への流入量を減らすのです。
その結果、効果が長く継続されるといったメリットも得られます。
きっと今まで以上に仕事がサクサクと進んでいくことでしょう。
といったこれまでの話に科学的実証はありません。
そもそもTHCやCBDについての研究もまだ不十分、THCとカフェインの相性がいいなんてブームも最近になって出てきたばかりです。
今のところは危険な副作用が起きたという例はありません。
でもまだ起きてないだけという可能性も、それにはっきりと目に見えてすべての方によい作用が現れるとも限らない、少しでも不安を感じるならやめておいた方が無難です。
人それぞれに効果の現れ方が異なるのは、どのくらいの濃度で何滴入れているか・そしてコーヒーの温度によっても状況がちがってくるからです。
何かを溶かすとなるとついつい温かい状態のコーヒーを用意してしまうはず、でもある一定温度以上になるとTHCやCBDは分解されてしまうんです。
だからこそ、電子タバコでTHCリキッドを使用する際にも温度調整は重要となります。
自分自身の体調だって日々変わるもの、THCとカフェインの相性について研究するのはなかなか厄介そうです。
プラセボ効果という言葉もあり、CBDやTHCとカフェインが相性がいいと聞いてから飲むとなんだかよい効果が出てきたように思ってしまう方もいるでしょう。
スッキリ感とか集中力は具体的に数値で上がり下がりを調べることができないもの、感覚でしか受けとめられないのです。
でも本当かどうかはともかくTHCとカフェインの組み合わせが自分自身にとって良い効果をもたらしてくれるのであれば続ければいいのです。
まあTHCは違法なのでなんとも言えませんが、少なくともCBDは続けることが大事です。
毎朝コーヒーを飲むことを習慣としていた方なら、そのコーヒーにCBDを数滴垂らすだけ・これなら飲み忘れが避けられます。
ただし、CBDやTHCとカフェインを混ぜて飲むということは経口摂取、舌下摂取よりも吸収率が下がります。
更にコーヒーの熱でも成分が分解されて用量が減少、CBDやTHCの効率的な取りいれ方とは言えないのです。
東京ではTHCは金くらい高価とか、少しでも無駄にしたくないというならやめておいた方が賢明です。
CBDを何らかの病気の治癒に用いているという方は特に、医師の指示に従った摂取法を心掛けましょう。
いつもはCBDやTHCとカフェインを混ぜて飲んでいる、でも今日はコーヒーはやめておこうと混ぜこむのと同じ量を舌下摂取するのも危険、普段の何倍もの濃度で体内に取りこまれてしまうので気分が悪くなるかもしれません。
そんな体験をすれば、コーヒーとTHCの組み合わせがどれだけTHCをムダにしているのか実感できるのかもしれませんね。
まだ眉唾物でもあるメリットとそしてデメリット、どちらも知ったうえでこの組み合わせを日常に取り入れるかどうかはあなたの自由です。
続けるなら、少ない量から試して自身の体への適量を少しずつ探っていくことです。