一般的にうつ病の治療には、抗うつ剤などの処方薬をメインで治療します。

だけどそれらの薬剤は治療効果がある半面で、多数の人は副作用に苦しめられています。副作用が抗うつ剤よりも軽いため、代用薬としてCBDオイルが注目されてます。

CBDオイルは、肩こりや不眠症などの症状の改善が有名ですが、それだけでなくうつ病などの精神疾患の改善効果もあります。

CBDオイルで鬱(うつ)を改善?即効性があり、副作用がない

CBDオイルは、産業用のヘンプ(麻)から取れる成分で作られます。

そして最近ではオイルやリキッドの形状で製品化され、肩こりや頭痛などの幅広い慢性痛や不眠症や皮膚炎や糖尿病など100を超える疾患に効果があると注目されています。

そして気になる成分ですが、麻が原料だとハイになったり高揚感を得られるドラッグの悪いイメージを持たれますが、CBDには精神的に作用する成分は入っていません。

だから麻薬で良く知られるイメージのような事はまったく無く、適度にリラックスできるだけです。

CBDは公的機関で人体や動物に害がある成分が一切確認されず、それらの公的機関も利用を承認しているため安全なサプリメントとして流通しています。

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麻薬やドラッグの使用を規制している国でも、合法的に販売されてます。

CBDオイルは本当にうつ病などの精神疾患に効果があるのか、ということですが、通常使われる治療薬には、副作用として激しい頭痛や下痢や吐き気などを伴い、投薬治療を始めた後に薬剤の分量を減らしたり治療を中断する事があります。

また中断した後も、薬の副作用が残ってイライラ感が増大する事がよく起こってました。そして治療効果が出るまでに、数週間副作用に耐えながら飲み続ける必要が課題でした。それに対してCBDは、効果が出るまで数週間飲み続ける必要が無く、効果が使用した途端の瞬時に現れる事が研究で解ってます。つまり副作用が出る事無く、1回飲んだらすぐに改善効果が出る事が最大のメリットです。

CBDオイルには、一部精神疾患だけでなく、様々な心理的な疾患にも改善効果があり万能サプリメントに感じますが、副作用もいくつかあります。

CBDには治療の継続が困難になるほどの副作用はありませんが、高純度のものを飲む事で次のような副作用があります。

摂取した事で喉の渇きを感じたり軽い吐き気を感じる事があり、一時的ですが記憶力や周囲力の低下を招きます。

それに加えて血圧が下がったり下痢になる事もありますが、重篤な症状がないです。

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