脂漏性皮膚炎との関係・内因性カンナビノイドの産出量を増加

    紫外線に細菌・ウイルスと目には見えないものの様々な刺激に我々の皮膚はさらされています。

    でも皮膚の表面は分泌された皮脂が薄く覆っていて、バリアしてくれているのです。

    皮脂は皮膚の内側の水分の蒸発を防いで保湿の役割もあり、無くてはならない大切なものです。

    でも食生活やホルモンバランスが乱れストレスも溜まって、そんな毎日を送っていると過剰に皮脂が分泌されることとなるのです。

    皮脂のベタベタが嫌で洗顔を繰り返すと逆効果、お肌が乾燥しそれを防ぐために更に皮脂は分泌されてしまいます。

    その皮脂を好む菌がマセラチア菌でありアクネ菌なのです。

    テレビコマーシャルでもお馴染みのアクネ菌、ニキビを引き起こす原因菌です。

    思春期でホルモンバランスが乱れる時期はもちろん、乱れた日常生活が影響して大人ニキビに悩む方も多いです。

    もしもマセラチア菌が異常繁殖したら、脂漏性皮膚炎という病気になってしまいます。

    脂漏性皮膚炎との関係・内因性カンナビノイドである「アナンダミド」の産出量を増加してくれる

    皮膚に出来たポツポツ、初期段階で赤色でかゆみが伴うのであればニキビではなく脂漏性皮膚炎です。

    顔だけでなく、頭皮や首まわり・足の付け根などに発症することもあります。

    脂っぽいかさぶたみたいな皮がこびりついていて、フケのような見た目は清潔感があるとは言えません。

    症状が進むと皮脂が酸化して独特の臭いが出てきたり髪の毛の量に影響を及ぼしたり、生死にかかわるような大病とは言えないものの、出来れば避けたいことでしょう。

    特に生後3か月くらいの赤ちゃん、30・40代の男性に多く見られ大人の場合は慢性化してしまうことが多いのです。

    成人男性の5人に1人は薄毛の悩みを抱えていると言われていますが、脂漏性皮膚炎が影響している方もたくさんいます。

    脂漏性皮膚炎になったとしても自然治癒は難しい、病院に通うこととなるでしょう。

    炎症をおさえるためのステロイドに抗真菌作用を持つケトコナゾール、塗り薬を塗布するのです。

    もしも症状が強ければ内服薬を、でも特にステロイドの害について聞いたことがあるという方は多いでしょうが薬は効果が高い一方で副作用に悩まされる危険性は高いです。

    毒性の弱い治療法を望む方、できれば脂漏性皮膚炎の症状に悩まされることなく予防をしたいという場合にCBDを試してみてはいかがでしょう。

    年齢やストレスにより崩れてしまった身体のバランスを改善するCBD、使用することで皮脂の異常分泌も抑えてくれます。

    皮脂分泌に関係するのが内因性カンナビノイドであるアナンダミド、こちらの産出量を増加させる役割も持っているのです。

    抗菌作用もあるCBD、アクネ菌やマセラチア菌も寄せ付けません。

    細菌が異常繁殖しないのであれば悪化する危険は無いのです。

    脂漏性皮膚炎だけでなくアトピー性皮膚炎などでもCBDは使われ始めています。

    かゆみの緩和・皮膚の機能改善・炎症の緩和と皮膚のトラブルに関する様々な症状に効果をもたらしてくれます。

    火傷痕やニキビ痕の緩和にもおすすめ、最近になって日本でも広まり始めているCBDですが今更知ってもと手遅れになるわけでもないのです。

    毒性も低く、適量の何十倍・何百倍もの量をある程度の期間続けたとしても命に関わるような重篤化することはありません。

    アトピー性皮膚炎に脂漏性皮膚炎、いずれも小さなお子さんが発症する病気ですから痛々しい状態にママたちは心を痛ませていることでしょう。

    でも治療をとなったところで、ステロイド外用薬もまた危険なので八方塞がり状態だったのです。

    そんな方たちに、CBDは救世主となっています。

    ただし、まだ歴史の新しい成分ゆえに人を対象とした研究結果は多いとは言えません。

    世界中で使用者が増えてきていて、今のところは大きなトラブルは起こっていません。

    でも治療効果の研究はまだ不十分、初めての症例として自身のお子さんが何らかの症状を発症しないとは限らないのです。

    そのことは知っておき、今後どのような研究が行われどういった結果が出てくるのか動向には注目を続けておいた方がよいのかもしれません。

    皮膚の病気に使用するCBD、様々な形状がある中でオイルやクリームなどを選び患部に直接付けるのが良いでしょう。

    特にCBDオイルならば口に入れて経口摂取することさえできる品質の高さ、安心して使うことができるはずです。

    とは言えどのメーカーのものでも良いわけでは無し、相場よりも安すぎる製品だと原材料となるヘンプ栽培の段階で危険な農薬が入っていてそれがお肌に悪影響を及ぼさないとも限りません。

    もしもTHCが含まれていたとしたら、所持するだけで禁止の危険薬物ですからお肌に塗るだけで服用はしないと言っても許されるわけはないのです。

    場合によっては取締法により検挙されてしまう可能性もあります。

    もちろん、CBDを使うだけでなく、お肌を清潔に保つ・洗顔後は保湿をしっかりと行う・皮脂の分解を促す作用をもつビタミンB群を積極的に摂るようにするなど、日常生活の改善にも勤めるようにしましょう。

     

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