CBDパウダーはメリットだけじゃない?釣鐘状用量反応について

CBDパウダー(クリスタル)は補助成分を一切含まないピュアなCBDをダイレクトに摂取できることが最大のメリットです。

他にもコーヒーなどの飲み物に混ぜたり、お気に入りのCBDリキッドにミックスして喫煙する方法がありますね。最近ではフルスペクトラム仕様のCBDリキッドと混ぜる方法が人気あります。

ただ、CBDパウダーはメリットだけではありません。

改めてCBDパウダーのメリット、デメリットをご紹介していこうと思います。

実際に3週間使ってみたレビューは以下からどうぞ↓

CBDパウダーを3週間使い続けるとどうなる?体験レビュー

CBDパウダーを使うメリット

CBDパウダーは他にもクリスタル(粉末結晶)、アイソレートと呼ばれたりしますが、ゴロっとした結晶や使いやすいように細かく砕いてあるタイプもあります。

CBDパウダーの利点はテルペンやCBGなど他の成分を含まない純粋なCBDだけを簡単に摂取できるメリットがあります。

最近ではファーマヘンプのフルスペクトラム仕様リキッドに混ぜてベイプする方法が主流になりつつありますね。

混ぜる方法は簡単で、アトマイザーに入れたリキッドに直接パウダーをふりかけるだけ。1時間もすれば溶けて喫煙することができますよ^^

CBDパウダーのデメリット

CBDパウダーを直接ガラスパイプで吸ってみると、そのインパクトに驚くと思います。純粋なCBDってどんな感じなのか試してみたい方はガラスパイプに挑戦してみてください^^

ただ、CBDパウダーは完全ではありません。デメリットもあります。

CBDパウダーだけを使い続けると、あるところまでは効果を実感できますが、ピークを過ぎると効果を感じられなくなってきてしまいます。

難しい言葉で「釣鐘状用量反応」と言いますが、補助成分とのシナジー効果が期待できないため、体感も鈍ってきてしまいます。

私も実際にCBDパウダーだけ使い続けてほとんど効果を感じられなくなった経験があります。

CBDパウダーを3週間使ってみた体験レビューはコチラから

効率よく健康増進につなげるためには

CBDパウダーを使う際にはメリットだけでなく、デメリットもしっかり知っておく必要があります。

でも安心してください。デメリットを補う方法があります。

それはフルスペクトラム仕様のCBD製品も一緒に使うことです。

CBGやテルペン、フラボノイドなど補助成分がたっぷり入っているCBDオイル・リキッドと一緒に服用することでパウダーの効きが甘くなるのを防ぐことができます

もしあなたがすでにパウダーをお使いであれば、CBD成分は蓄積されますから、その分少ない量で済むようになります。

ちょっと複雑なメカニズムですね。純度の高いパウダーの方がパワフルな感じがしますが、実は補助成分とのシナジー効果を利用する方が効率がいいということです。

まとめ

CBDパウダーの良い点と悪い点をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

純度の高いパウダーだけでは効果に限界がありますから、補助成分が入っているフルスペクトラム仕様の製品も合わせて使うことで効率よく健康増進につなげることができます。

一番てっとり早い方法は、繰り返しになりますが、ファーマヘンプのプレミアム・ブラックなどのフルスペリキッドにパウダーを直接混ぜる方法です。

湯せんで溶かしたりする手間もありませんし、10%濃度の超高濃度のCBDリキッドを作れますよ。

CBDパウダーを購入される方は、フルスペクトラム仕様のCBD製品も合わせてご検討されるといいですよ^^

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