CBDは眠くなる?科学的なメカニズムを検証してみた

    「眠りたくても眠れない」という状況に陥ることは誰もが経験したことがあるかと思います。

    CBDオイルを取り入れると眠くなる効果が得られ、睡眠の質を高めることが研究を通して知られています。

    この記事では、どうして眠くなるのか、CBDの詳しいメカニズムについてご紹介していきます。

    CBDを使うと眠くなる。結果、ノンレム睡眠の時間が長くなり、質がアップする

    そもそも睡眠は、浅い眠りである「レム睡眠」と深い眠りである「ノンレム睡眠」に分けられます。

    レム睡眠とは浅い眠りのことで、体は眠っているものの脳は活動している状態、ノンレム睡眠とは深い眠りのことで、体も脳も眠った状態を指します。

    睡眠は、これら2種類の眠りを一晩のうちに交互に繰り返されているのですが、睡眠の質を高めるためにはノンレム睡眠の時間を増やすことが重要です。

    また、ノンレム睡眠は脳波のパターンによって、4つのステージに分けられていて、ステージが進むほど深い眠りを意味するのですが、ステージ3とステージ4においては脳波は周波数の低い成分が中心の睡眠状態となります。

    この状態のことを徐波睡眠と言うのですが、CBDオイルはこの徐波睡眠を促進する効果があるとされています。

    つまり、CBDオイルは浅い眠りであるレム睡眠をブロックして、深い眠りであるノンレム睡眠を促進するということです。

    その結果、深い眠りであるノンレム睡眠の時間が長くなるため、睡眠の質が向上して心身ともにしっかりと休息することが可能となるのです。

    ミシガン大学の研究結果・日本人は睡眠時間が少ない…

    現在、日本国内には睡眠障害で悩まされている人が数多く存在しますが、アメリカのミシガン大学の研究チームによると、世界各国の約6,000人を対象とした調査を実施したところ、睡眠時間が最も短いのは日本とシンガポールという結果でした。

    最も睡眠時間が長いのはオランダで、平均8時間12分の睡眠時間が確保されていましたが、日本とシンガポールにおいては平均7時間24分でした。

    男女別の睡眠の傾向としては、女性の方が男性よりも平均で30分ほど睡眠時間が長いという結果で、特に中年男性は他の年代や性別と比べて睡眠の質が悪い傾向があるとされています。

    また、就寝が遅くなるほど睡眠時間が減っていることも確認されていますが、女性の方が男性よりも就寝するのが早く、起床するのも遅かったそうです。

    加えて、屋外で太陽光を浴びているほど就寝時間が早く、睡眠時間が長い傾向があることや、パソコンやスマートフォンなどの画面から放射されるブルーライトが睡眠の質を低下させることも報告されています。

    現代社会において、睡眠障害に陥るリスクを高める要素は様々ありますが、この調査結果によると日本は世界と比べると睡眠時間が短く、多くの国民が睡眠不足となっていることが分かります。

    睡眠不足が続くと?脳機能が衰え、アルツハイマー病などを発症するリスクが高まる

    前述したように、多くの日本人が慢性的な睡眠不足に陥っている状況となっていますが、実際に睡眠不足であることに危機感を感じている方は少ないのではないでしょうか。

    しかし、イタリアのマルケ工科大学の研究によると、慢性的な睡眠不足は、脳内での食作用を担っているグリア細胞という脳細胞を活性化させることが報告されています。

    食作用とは、体内に侵入した異物や死滅した細胞などを分解して排除する仕組みのことで、体内ではマクロファージなどがその役割を担っているのですが、脳内ではグリア細胞が食作用と似た役割を果たしています。

    食作用は、人間の体に欠かせない重要な機能のひとつですが、慢性的な睡眠不足によってグリア細胞が活性化されると、シナプスの分解を促進させることが明らかとなりました。

    人間の脳は、無数のニューロン(神経細胞)が電気的な信号を交わすことで働いているのですが、このニューロン同士をつなぎ合わせているのがシナプスです。

    シナプスは、ニューロンの数千~1万倍もの数があると言われており、脳機能を支える重要な役割を果たしていますが、睡眠不足が続くと、グリア細胞によってシナプスが分解されてしまい脳機能が衰えていってしまいます。

    また、グリア細胞が活性化されると、アルツハイマー病などの神経変性疾患を発症するリスクも高まるとされているため、十分な睡眠時間を確保する重要性がいかに高いかが分かるかと思います。

    良い睡眠のためには、CBDオイルと脳内物質「メラトニン」で体内時計のズレを修正することが重要!

    通常、人間は夜になると眠くなりますが、これはメラトニンという脳内ホルモンが多く分泌されるためです。

    メラトニンは、夜になると徐々に分泌量が増えていき、夜間に最大量となる脳内ホルモンで、良質な睡眠には不可欠と言われていて、良質な睡眠を得るためには、この脳内ホルモンがキーポイントとなります。

    メラトニンは、脳内の松果体(しょうかたい)という部位で生合成される脳内ホルモンなのですが、眼の網膜から入った光は松果体に働きかけて、メラトニンの分泌量が抑制されます。

    そのため、メラトニンの分泌量は日中では低くなるのですが、夜間になると日中の倍以上に増加します。

    しかし、夜間に明るい部屋にいるとメラトニンの分泌量が抑制されてしまい、良質な睡眠が妨げられてしまうため注意が必要です。

    また、メラトニンは、日光を浴びてから約14~15時間後に分泌量が増加していくことが知られているため、朝に日光を浴びれば夜に自然と眠くなることになります。

    しかし、人間の体内時計は24時間ピッタリではなく、24時間よりも少し長く設定されているため、朝に日光を浴びないと実時間と体内時計のズレが徐々に大きくなっていきます。

    本来は眠くなるはずの時間に眠くならないという事態に陥ってしまいます。

    したがって、良質な睡眠を得るためには、CBDオイルを取り入れるだけでなく、朝に太陽光の光を浴びて実時間と体内時計のズレを修正することが重要です。

     

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