MMAがCBDオイルを公式スポンサーに。あの人気選手達も愛用

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    「アメリカ反ドーピング機関(USADA)」が、CBDオイルに含まれる成分を2018年よりリストから削除することを発表し、安全性が証明されたことで、総合格闘技協会(MMA)はCBDオイルの販売会社を公式スポンサーとして加えることを報告しました

    CBDオイルは植物由来のエキスを抽出したオーガニックなサプリメントですが、安全性はもちろん体調の維持や健康管理への、その絶大な効果が注目されはじめています。

    以下英文を翻訳した記事をご紹介していきます。

    選手のためにCBDオイルを推奨

    MMAのスポンサーであり、選手のサポートを請け負うサッカーパンチ・エンターテイメントは、選手のコンディションの改善や体調管理のために、CBDオイルを公式に販売する会社と提携を結ぶことを決めました。

    CBDオイルが公式のサプリメントとしてスポンサー契約するのはこれが始めてのことで、今年、リストから削除され、人体に完全に無害なサプリメントであることが証明されたことにより、CBDオイルが今後このような形で契約されるケースが増えると予想されています。

    また、MMAではすでに、UFCに所属するフェザー級チャンピオンのマックス・ホロウェイや、フェリス・ヘリッグ、ベラトールのチャンピオン、ドゥグラス・リマ、カーラ・エスパルザ、ミアサド・ベクティクをはじめとする多くの選手がCBDオイルを愛用しているといいます。

    協会としても、選手達が医薬品やドリンクを大量に使うよりも、完全にオーガニックなCBDオイルを体調管理に用いることを推奨していて、彼らのような大物選手が率先してCBDオイルを使用することは大歓迎のようです。

    試合の前後に欠かせない

    ベクティクはCBDオイルの効果について、「トレーニング前に飲むと、調子がいいんだ。今までと明らかに違うよ。おかげで好調をキープ出来ている」と絶賛しています。

    ですが、USADAの新しいリストが適応されるまでは、彼らは公式戦のある日は試合が終わってから一時間後まで使用を控えているそうです。

    サッカーパンチエンターテイメントのマネージャー、ブライアン・ハンパーは、CBDオイルとのスポンサー契約について、「本当に楽しみだよ。CBDオイルが公式戦前にも使えるようになれば、きっと選手たちの心強いパートナーになると思うんだ」と語ります。

    「数ヵ月前に取った、CBDオイルを利用している選手のデータは注目すべきものだった。試合前に体調を整えておくことは、試合後のクールダウンや、質の良い睡眠などによる疲労回復と並んで、パフォーマンスを向上させるためには不可欠なものなんだ」

    UFCのレジェンド、ネイト・ディアスをはじめ、ケイン・ベラスケス、バス・ルッテンら有名な総合格闘家たちも、CBDオイルを愛用しています。

    ベラスケスは以前インタビューで、CBDオイルの効果に一目惚れし、トレーニング前に欠かさず飲むようになったと語っていました。彼らのような格闘家は、常にと言っていいほど、痛みや極度の疲労と戦っており、ケガと隣り合わせの生活をしています。

    そのうえ、ケガをしていても体調が悪くても、試合となると必ず最高のパフォーマンスが求められます。これは、仕事の疲労と戦いながら、それでも休まず働くビジネスマンにも共通することかもしれません

    そんな時、ベラスケスの言うように、痛み止めや薬などを使って、ごまかしながら無理するよりも、CBDオイルで体調を維持する方がずっといいでしょう。

    CBDオイルが公式戦前にも使えるようになったとき、彼らがどんな強さを見せつけてくれるのか。期待が高まっています。

    出典:https://www.mmaweekly.com/prominent-mma-management-team-representing-max-holloway-felice-herrig-partners-with-cbd-oil-company

     

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