CBDオイルを瞑想のために使うのは甘いと思う

    リラックスするための手段の一つとして、当サイトでもたびたび取り上げているマインドフルネス瞑想。

    マインドフルネス瞑想とは、過去や未来、好き嫌いなどで揺れ動いて「心ここにあらず」になってしまった精神を「今、ここ」に戻し、あるがままを受け入れる状態にする方法です。

    グーグルやアップルの社員研修にも取り入れられ、日本でもNHKの番組で放送されたりと、一般的にもかなり認知されてきています。

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    そのせいか、こちらを訪れて下さる方の中にも、「CBD 瞑想」というキーワードで検索される方が増えてきました。

    CBDオイルでリラックスした日々を送りながら、生活の一部として瞑想を取り入れたい。そう思って下さったのなら、私としても本望です・・・が。

    ここで、もし「瞑想の導入としてCBDオイルを使おう」とお考えであれば、ちょっと待って下さい!と申し上げたいのです。

    CBDはあくまで生活のサポートのため

    CBDオイルはサプリメント(栄養補助食品)であって、あくまで生活をより良くするために補助的に使うものであり、病気を治してくれる魔法の薬ではありません。瞑想もそれと同じです。

    当サイトで推奨するマインドフルネス瞑想は、日々の生活に取り入れることによって、心の在り方を整えてくれるもの。

    そもそも雑念を切り離すことが目的なのに、瞑想によってなにか救いを得たいとか、より深い瞑想に入りたいというのは、仏教でいう雑念(渇望)にあたります。

    神奈川県の葉山で、曹洞宗の僧侶として禅の指導をされている藤田一照さんは、「無我になればなろうとするほど、我が強く出てきてしまう」とおっしゃっていますが、CBDオイルを使って深い瞑想に入ろうとするのは、そういうことなんですね。

    もちろんそういうタイプの深い瞑想もあるのかもしれませんが、そこを目指していくと宗教的な話になってしまうので、本意ではありません。

    ・CBDオイルも瞑想も、あくまで生活のサポートとして取り入れる。
    ・瞑想は身ひとつで行う。ツールは使わない。

    これらを心がけて、健全にリラックスした毎日を送りましょう。

     

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