メディカル(医療用)グレード用のCBDはぼったくり!?研究まとめ

昨今ではすっかり市場の中心となったCBDオイル。2018年は日本でも注目されてくるんじゃないか、多くの方が購入すれば価格が安くなるのでは・・・という期待もあります。

ただ、ココにきて気になるニュースを発見してしまいました。メディカル(医療用)グレードCBD製品の濃度表記に問題があるということなんですが・・・。

いつもながら英語のサイトなので、翻訳家の方に和訳してもらいました。

以下ではCBD製品の「濃度表記について」ご紹介していきます。

量を間違えると人体に有害な可能性!?

ですが、毎週火曜日に一般に公開される研究資料には、なにやら不穏なデータが書かれています。

ペンシルベニア大学を中心に行われた研究結果をまとめたこの記事によると、

ネットで入手出来る、31の会社から発売されている、CBDオイルと類似したサプリメント84種類をテストしたところ、液体のものから揮発性のものまで含めた43%近くの商品が、ラベルに表記されているよりも成分量が少なかったと言うのです。

これらのサプリメントの摂取量が体調不良の原因になったという前例はありませんが、専門家の間ではいまだに意見がわかれています。特に大きく取り上げられた商品もあり、専門家達が「量を間違えると人体に有害な可能性がある。特に未成年者の摂取はやめるべきだ」と警告しています。

29の州では、これらのサプリメントを病院で患者さん向けに出しているところもあり、専門家達がサプリメントの成分量の表記を正しく書き直すことと、人体に有害な危険性があればハッキリと発表するよう求めています。

「これらの問題はアメリカ医薬品局(FDA)の失態に他なりません。こうなると、今までに発表されたFDAの、これらのサプリメントに関連するデータと安全性の主張もあいまいなものになってきます」ペンシルベニア医学大学院のマルセル・ボン・ミラー准教授はうったえます。

正規品のCBDオイルであれば問題ナシ!

これらの問題が発覚した直後、正規品のCBDオイルもただちにラベルの表記と、成分量の入念なチェックを行ったところ、CBDオイルは含まれている成分量と、ラベルの表記ともに問題はありませんでした。これは、あくまで一部地域で販売されている類似品に関して見つかった問題です。

高まった警戒心の影響は避けられないでしょうが、サプリメントの品質管理と安全性のチェックは必須項目です。それをおこたった商品を排除しようとする動きはこれからも続いていくと思われます。CBDオイルはその両面を徹底されているので、このような問題が起きることはないでしょう。

出典:https://news.vice.com/en_us/article/595wyn/cbd-products-are-a-rip-off-for-medical-marijuana-users-study-finds?utm_campaign=sharebutton

まとめ

ふぅ〜どうやら問題があるのは類似品で、正規品であれば濃度表記にまちがいはないということでしたね。安心 安心。

当サイトでご紹介している正規サイトは、第3者の機関のきびしい審査をクリアした安全性の高いものだけを選んでいます。

ですが、類似品をつかまされてしまうと、濃度や価格設定があいまいで肝心の効果を感じられず、せっかくの機会をムダにしてしまいます。メディカル(医療用)グレードのCBDは価格設定も安いものではありませんから、失敗できませんよね^^;

ご購入をお考えの方は、しっかり信頼できるサイトのリンクから通販していただきたいと思います。

ちなみに、わたしがこれまでに試してみたCBDオイルは、以下の記事でランキング化しています。

効果を感られない粗悪な製品はランキングに登場していませんから、安心してご参考にしていただければマニア冥利につきます◎

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