CBDオイル・リキッドを個人輸入する前に代理店をチェック

    問題となる中毒性が低いこともあり、世界各地で注目されているヘンプは、必要な成分だけを抽出することで健康を増進させるサプリメントとして用いることができます。

    ヘンプに含まれる成分はカンナビジオール(CBD)、カンナビゲロール(CBG)、カンナビクロメン(CBC)、カンナビジバリン(CBDV)などがあります。

    その代表的なもので注目を集めているのが、ヘンプ特有の成分カンナビジオールを注出したCBDオイル、またはCBDリキッドです。

    CBDオイルはヘンプの有効成分を飲料可能にしたオイルで、手軽に経口できるのが魅力ですが、苦みが強く摂取効率が悪いと言われています。

    CBDリキッドは電子タバコ(Vape)に使用される専用液で、電子タバコ自体が急速な普及を果たしたことから、商品化されたようです。

    飲用と比べても吸収率が1.5倍になるメリットがあり、タバコを吸わない方こそCBDリキッドを試していただきたいと願ってます。

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    CBD製品を個人輸入する前に

    5年ほど前まで日本ではCBDは容易に入手するのが困難とされてきました。一時期は日本で販売されているお店もなく、海外から個人輸入をするのが一般的な入手法となっていましたが、最近では許可を得て販売している正規代理店が増え、安全に入手することが可能となっています。

    代理店などを通さず個人輸入による購入の方が、コストが抑えられる分だけ安くなっているのですが、問題はそれが正しいCBDの製品であるかどうかでしょう。

    個人輸入を行う場合、よほど信頼できる相手でなければ、正規品が届くかどうかもわかりません。CBDだけではありませんが、個人輸入を利用して購入したら濃度表記があいまいな商品が届き、気づかずに使用して肝心の効果を感じられなかった、という報告も少なくありません

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    税関で止められる可能性も

    また、CBDで問題となるのは酩酊成分であるテトラヒドロカンナビノールであり、違法成分として取り締まっているため、基準値を超える量が入っていると海外から購入した際に税関で止められる可能性もあります。

    正規代理店で取り扱いのあるCBDオイルは、成分分析表を提出して厚労省の許可を得たものだけが揃っています。

    しかし、個人輸入だと最悪の場合は嫌疑をかけられることもあり得るため、安いからと安易に手を出すのは避けた方が良いでしょう。

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    正規代理店から通販すれば安心♪

    CBD成分がほとんど入っていないものを買わされたり、輸入が困難になるといったリスクを考えれば、価格が少し高くても正規代理店で購入した方が安心して使用できますよ^^

    正規代理店なら届いた商品が破損していた、商品が間違っていたという場合でも保証によって交換してもらうことができるのもおすすめする理由のひとつです。

     

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