危険性について、解禁後6年経ったのでもう一度考えてみる

    CBD製品をネットで気軽に買えるようになって、もう6年も経ちました。今では、どれを選んでイイのかわからないくらいたくさんの情報が溢れかえっております・・・。

    ということで今回は、危険性について改めて考えてみることにしました。

    ハイになったりしないので大丈夫

    CBD リキッドは、規制されていてハイになるのではないかと心配する人がいますが、現実にはそのようなことにはなりません。

    その理由は成分が違うからで、規制されている薬物に含まれるのは、THC(テトラヒドロカンナビノール)という成分。

    THCは体内に入ると、精神を高揚させたり、酩酊状態にする力を持っていて、カンビナノイド受容体と結びつくことで、そういった精神的な効果を現れます。

    特に未成年の場合は、脳に悪い影響を与えるかもしれないので、摂取するべきではありません。アルコール、タバコもそうですが。

    そのためTHCが0.3%以上含有している商品は日本では違法な存在であり、購入・所持をすることは認められていません。

    当サイトでご紹介しているCBD リキッドの成分にはTHCが入っておらず、CBD(カンナビジオール)が主成分です。

    このCBDにはカンビナノイド受容体と結びつく働きはありません。

    したがって、いくら摂取してもハイになることはないです。

    CBDを摂取したときには、ストレスや不安の軽減などを得ることが出来ますし、依存症になる恐れもありません。

    ただ、海外で購入するときには、THCの含有量が基準以上の商品を間違って選んでしまうと使えばハイになります。また、それを国内に持ち込もうとするときに逮捕される可能性があります。よく注意しなければいけません。

    CBD リキッドの危険性:WHOのお墨付き!なので安心

    ハイになる成分が含まれていないことは確かですが、それで何も危険性はないのかという疑問が出てきます。その答えは、WHOのCBDにおける事前審査報告書 を調べればわかります。

    2017年に発表された報告書によると、CBD リキッド には、ハイになる成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)のような効果はなく、代用品にはならないということが書かれています。

    そのため、薬物依存や乱用を引き起こすようなことにはならないということを、WHOのお墨付きがでました。

    逆にCBDを使用すれば、てんかんなどいろいろな病気の治療に有効であることが科学的な証拠もある書いています。

    つまり、体に害になることはなく、健康を維持するのに役立つものであるということです。

    さらにこれまでに報告された副作用について見てみると、CBDを摂取したことで起きているというよりも、患者がこれまでに服用していた薬との相互作用によるものかもしれないということをWHOは書いています。

    CBD(カンナビジオール)の副作用や違法性について

    つまり、慎重に使用すれば、副作用は未然に防げるということです。このことからCBDそのものが危険だということは言えません。

    この報告書の内容を踏まえると、誰もが安心して使える品だといえます。

    これまで危険性があるからと、使用をためらっていたならば問題がないので積極的に使っても大丈夫です。

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