CBDオイルが花粉症の症状を抑制するって本当?

    毎年春先になるとくしゃみや鼻詰まりに鼻水、涙や目のかゆみ等の花粉症の症状で苦しんでいる人は少なくありません。

    少しでもこうした症状を緩和させようと、色々な対策をしている人も多いです。

    例えば目薬を差したり、病院へ行って注射を打ってもらったり、薬を処方してもらったり様々です。

    特に注射や薬等は服用すれば一定の効果が期待出来ますが、処方される薬には眠気や倦怠感、口やのどの渇きや吐き気、さらには発疹や頭痛等の副作用もあるので、なるべく薬には頼りたくないという人も沢山います。

    そこで有効なのがCBDオイルです。

    CBDオイルが花粉症の症状を抑制?炎症を抑える働き

    元々このオイルは海外で使用されていましたが、海外では花粉症で苦しんでいる人が日本ほど多くない為、効果があるとは分かりませんでした。

    しかしCBDには抗炎症作用がある事から、試しに患者に摂取させてみると、症状が和らいだ事から現在花粉症の緩和に効果的だと注目されています。

    では何故このオイルに効果があったのかというと、CBDには炎症を抑える働きがあるからです。

    そもそも花粉症の原因は何かというと、免疫系のシステムの乱れです。

    体内に入ったウイルスを撃退しようと必要以上に頑張りすぎた結果アレルギー症状を引き起こし、その結果目のかゆみや充血、くしゃみや鼻水といった症状を引き起こします。

    つまり免疫系システムが働きすぎる事で症状が出ている為、これらを鎮静化させる効果があるCBDオイルはまさにうってつけです。

    しかもCBDオイルに含まれているのは植物由来の天然成分なので、処方される薬のような副作用がないというのも大きなメリットとして挙げられます。

    では具体的にCBDオイルをどれぐらい摂取すれば良いのかというと、数滴程度を1日に朝と夜2回摂取すると良いです。

    何故2回なのかというと、効力は摂取してから大体数時間程度しか持たないからです。

    効果としては摂取した15分から30分後位から鼻詰まりの症状が緩和されてきます。

    鼻の通りが良くなり、その後くしゃみがなくなり、目の充血やかゆみも緩和されます。ただこうした効果も朝1回だけだと夕方頃には効力が切れてしまう為、最低でも2回は摂取しましょう。

    症状が重い人の場合は、朝昼晩の3回でも構いませんし、くしゃみや鼻水、目のかゆみ等の症状が出たら摂取するという形でも良いです。

    このようにCBDオイルには花粉症の症状を抑制する効果があるので、注射や薬で症状を緩和するのが嫌な人は一度試してみる事をおすすめします。

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