事故につながる可能性は?どう選ぶのか・どう使うのか、もう一度確認!

    CBDは本当に大丈夫なのか、調べてみると不安を搔き立てられただけで終わったという方もいるのではないでしょうか。

    ヘンプ由来のCBD製品、麻薬禁止国である日本でのヘンプに対する拒否反応は偏見も含めてかなり強いようです。

    「THCが含まれていないものならば安全安心です」という記事がインターネット上に数多く飛び交っています。

    「やっぱり大丈夫なんだ」と胸をなでおろしかけたところに入ってくる「アメリカで電子タバコが原因で起こった死亡事故」の話題、CBDリキッドだって電子タバコで液体を気化して成分を吸い込むといった使い方をするのですから無関係ではありません。

    どうやら2019年10月の時点ですでにアメリカ国内の電子タバコを原因とする事故での死者の数は39人、そこからまた1年以上経過しているのですから更に数は増えているはずです。決して少ないとは言えないその数字、どういった状況で起こった事故なのでしょう。

    CBDリキッドで事故?どういったものを手に入れるのか・どのような使い方をするかが重要

    電子タバコと言えば見た目は普通のタバコと同じ、でもニコチンが入っておらず煙の害を受けないということで禁煙目的で使い始める方も多いです。

    でも日本だと禁止されていますがアメリカにはニコチン入りリキッドも普通に流通しているのです。

    どうやら初めての死亡例はニコチンが原因だったよう、同じく日本では禁止ながらもアメリカの一部の州だと合法なTHCという成分が関係している例もありました。

    大量にTHCを吸入したことで肺疾患で緊急搬送という事態に、個人輸入だとそんな危険なCBDリキッドを日本人だって手にする可能性は高まります。

    くれぐれも品質に気を付けて選ぶべきです。

    ニコチン・THC以外にも危険物質摂取による死亡や重症化の例は数多くあります。

    体内に取り込むのですから、安さだけで粗悪なものを買ってはいけません。

    むしろ医療費が高くついてしまいますし、それが原因で死んでしまったら元も子もないのです。

    普通のタバコに比べればニコチンが入っていないので安全性は高い、でも熱を帯びる電化製品ゆえに使い方を誤ると危険なこともあります。

    爆発したことでの死亡事故の例もあり、バッテリーの不具合で引火してしまったのです。2015年にはアメリカはコロラド州にて電子タバコの爆発事故が起こっています。何しろ顔の近くで使用する製品、歯が木端微塵に砕けて更に首の骨も折れてしまったというのですから恐ろしいことです。

    死亡にまでは至らずとも皆さん大変なことになっているようです。

    電子タバコのバッテリーとして用いられるのはリチウムイオン電池です。

    ごく普通に使えばまず不具合が起こる心配はなし、事故を起こした方の多くは改造して負荷をかけすぎていることから爆発に繋がりました。

    何しろ使用者の多くは若者、自分好みにカスタマイズできるのもメリットゆえになんだかんだと電気に対する知識もあまりないのにやってしまったのでしょう。

    危険なものという認識は持っておいた方が良さそうです。

    リチウムイオン電池による事故の報告例はCBDリキッドなどの電子タバコだけではありません。

    ヘッドホンやスマホ・ノートパソコンなど多数あり、意外と様々な製品に使われているのです。

    デメリットもあるのに無くならないのはエネルギー効率が高いから、スマホもノートパソコンも長時間の使用にリチウムイオン電池は大きな力を発揮してくれているのです。

    更に人々の欲求は留まるところを知らず、もっとコンパクトに・より軽くしかも大容量のデータが扱えて、それに答えようとどんどん構造が繊細になるバッテリー内部はちょっとした製造上の欠陥や不備で発火し爆発する危険を秘めているのです。

    そもそも質の悪い製品で普通に使っても爆発することだってあり、正規品を正しく使うことで少しでも事故を無くすように努力しましょう。

    どんどん事故が増えていく中でアメリカ政府としてもただ手をこまねいていたわけではありません。

    2019年にはフレーバー付きの電子タバコ禁止を推進することを発表しました。

    様々なフレーバーを味わえるのもリキッドの・そしてCBDリキッドの良さです。

    若者の使用が減るよう、州単位でフレーバー付き電子タバコが規制されていっています。ただこのような政策を打ち出し推し進めていったトランプ政権は終わりを告げました。

    もしかしたらそれに反対して票を入れなかった若者を中心とする電子タバコ利用者も大きな影響を及ぼしているのかもしれません。

    バイデンの時代となった今は、どう変わっていくかはまだ分かりません。

    少しでもCBDリキッドを使用する方々の事故が減ることを願うばかりです。

    CBD製品を使うのは安全なのか危険なのか、どういったものを手に入れるのか・どのような使い方をするかで違ってきます。

    日本のメーカーから出ている製品は一定以上の基準で生産管理・安全管理がなされており安全性が高い商品が多いです。

    そもそもリキッドにTHCもニコチンだって入っていない、初心者は日本製から始めるようにしてみましょう。

     

    関連記事:

    CBD リキッドを使って死亡!!??【勘違いする前に】

     

     

    ↓2021年最新版!最も効果の高いCBD総合ランキング↓

     

    ↓CBD製品をドンキで買う前に!失敗しない選び方↓

    #画像クリックで最新の記事へ♪

    #画像クリックで最新の記事へ♪

     

    【CBD】ドンキホーテで失敗しない選び方はコチラ

     

    ↓Vape本体が無料!話題の+WEEDをレビュー↓

     

    コスパ抜群!+WEEDの効果はコチラ