電子タバコはふかすともったいない!しっかり肺にためる重要性


    CBDリキッドは一般的な電子タバコとは吸い方が違います。

    ニコチンタバコのように蒸気を肺までしっかり入れてちょっとだけ吐き出すのを我慢する必要があります。口に含むだけでそのままふかす吸い方はもったいないので普通はしません。

    絶対というワケではありませんし、肺にためてもふかしてもどちらも問題はありませんが、体感を重視するならしっかり我慢することが重要になります。

    この記事では電子タバコの吸い方についてご紹介していきます。

    ふかすとフレーバーが強くなるけど・・・

    電子タバコでふかして吸う方法は香りが強く感じられるので、楽しいっちゃ楽しいです。

    煙の量が多くって遊べるメリットは確かにあります。

    しかし体感を重視するならこの吸い方は控えた方が良さそうです。

    CBDリキッドのフレーバーは本当にいろんな種類があります。タバコ味やメンソール、甘いフレーバーやカンナビス味などあって、ついふかし気味で吸っちゃうこともありますが、期待している体感が感じられない場合が多いです。

    ではどんな方法がベストなのでしょうか。

    5秒くらい肺にためる

    ニコチンタバコより長めに肺にためることが重要になります。

    CBDを含まないリキッドや紙巻きたばこのような吸い方はしませんが、肺にためることでより成分を吸収させることができるので覚えておくといいですよ^^

    1. ボタンを押す前に息を吐き出す
    2. ボタンを押してゆっくり吸い込む
    3. しっかり肺にためる

    忘れがちなのが息を吐き出すことです。

    肺の空気をしっかり出すことで、より多くの煙を吸い込むことができます。

    ゆっくり吸い込んで、ボタンを離してからも煙は少し出るので最後まで吸い続けます。

    そして無理のない範囲で5秒くらいしっかり我慢します。できれば長ければ長いほど効率良く摂取できるので、慣れてきたら挑戦してみてください。

    CBDリキッドはまだまだ高価ですから、できるだけムダのないように使いたいですからね。

    ふかして吸ったときより蒸気量は少なくなりますが、それがベストな状態です。

    体感が得られない場合は

    体感は個人差があります。しっかり肺にためてもCBD感がわからない場合は思い切って濃度と量を増やしてみましょう。

    まずは10mg程度からはじめて、慣れてきたら100mg程度に上げてどんなものか感じてみましょう。

    200〜300mg程度を毎日続けても副作用などの問題はないとされているので、安心して使っていただければと思います。

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    まとめ

    電子タバコ用CBDの吸い方についてご紹介してきました。

    ふかして吸うよりしっかり肺に入れて我慢すると体感が得られやすいです。

    とはいってもルールはありませんから、思いきってチェーンでバフバフしても問題はありません。

    もしチェーンで吸うならコスパがいいKoi(コイ)VapeNaturaにして、ひと吸いのパワーを重視するならファーマヘンプナチュールといった具合にするといいでしょう。

    サプリメントとしてはもちろん、嗜好品としての側面もあるので好きなように遊んでもオッケーです。

    気がついたら健康キープしてたってことはよくある話ですから。

     

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