中身が変色しないように気をつけること

    CBD リキッドが変色しないように気をつけること

    CBDリキッドを久しぶりに使おうとしたら、変色してしまっていたという経験をした方は少なくないのではないでしょうか。

    CBDリキッドは、正しい方法で保存しておかないと、色が茶色く変わってしまう場合があります。

    なぜ変色するのかといえば、その原因はリキッドに含まれているグリセリンなどの成分が酸化してしまうことです。

    植物由来のグリセリンは、油脂や脂肪酸が多く含まれているため、熱で酸化してしまいやすいのです。

    また、香料なども酸化して色が変わる原因になるでしょう。

    このような変色を起こさないようにするためには、直射日光の当たらない低温の場所に保存するのが一番です。

    一番おすすめなのは冷蔵庫かもしれませんが、冷蔵庫に置いておくと、子供などの他の家族が勝手にとって舐めたりする危険もあるので、事前に開けないように言い聞かせておくなどの配慮が必要かもしれません。

    なんといってもCBDリキッドは高価なものですから、子供にいたずらされて液が台無しになってしまったなんてことになったら目も当てられません。

    冷蔵庫以外では、机の引き出しの中や太陽光の当たらない棚の上なんかでもいいでしょう。

    そして、なるべく早く使い切るというのも大事です。

    CBDリキッドは酸化する?

    CBDリキッドは、はっきり言って酸化します。

    電子タバコの主成分は、グリセリンですが、このグリセリンには油脂や脂肪酸が多く含まれており、これらに熱が加わることで酸化してしまうのです。

    またリキッドに含有されている香料成分も原因になりえます。

    酸化してしまうと、茶色く変色してしまうので注意しましょう。

    もっとも、腐って使用不能になるというようなことはほぼないでしょうが、やはり変色してしまった場合は新しいものに買い替えた方がいいでしょう。

    変色を防ぐには、保管方法がとても重要で、太陽の光が当たらない涼しい場所で保管するというのが鉄則です。

    また蓋はちゃんと閉めておくことも重要です。

    うっかり閉め忘れると、蒸発して全部パーになるということも考えられます。

    せっかく高いお金を出して買ったのに、全部蒸発してしまったら悔やんでも悔やみきれません。

    CBDリキッドでは、結晶化が起きることもあるので注意しましょう。

    液がドロドロになったり結晶化して容器にこびりついたりすることがあります。

    こうなると使いにくくなってしまいますが、湯煎などで再びもとの液体に戻すことも不可能ではありません。

    しかし、CBDリキッドを快適に使うには、半年以内に全部使い切るのが一番です。

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